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台湾博物館(2017/11/19) 「台湾通信」 CPTPP加盟へ台湾が積極姿勢 ミュージアム台湾(台湾博物館)
2017-11-23
  • TPPが CPTPPに

    TPPが CPTPPに

    TPP(環太平洋ペートナーシップ協定)の交渉が進展し、 CPTPP(包括的かつ先進的なTPP)として発展することになった。台湾は積極的に加盟を求める姿勢を示している。(写真:CNA)

蔡英文・総統:TPP交渉が進展、台湾の加盟意欲を示す

CPTPP加盟へ、経済部長:会員国の支持取り付けが最重要

CPTPP加盟へ、国内法改正を始動

 

台湾のCPTPP加盟、中国大陸が断固反対

 

APEC首脳会議、蔡英文・総統の特使の宋楚瑜氏が参加

宋楚瑜氏が中国大陸の習近平氏と握手・あいさつ

数秒間の握手だけで、詳しい会話なし

 

安倍首相が宋楚瑜氏と会見、台日協力交流の進展に期待

台湾問題、習近平氏が安倍首相にくぎを刺す

安倍首相:両岸の指導者は対話開始を

 

宋楚瑜氏発言、中国大陸が批判

 

中国大陸が台湾学生への奨学金を積み増し、年8600万台湾元

中国大陸の学生誘致、台湾の人材引き留め策は

台湾ソフトパワー(2017/12/12) MRT文化宣伝大使、「麻吉猫」とは?

台北新交通システム(MRT)では乗車のエチケットを「文化」として広める活動を行っている。それの宣伝大使が「麻吉猫」。専属キャラクターではないため、活動の場を広げていて、台湾を代表するキャラクターに育ちつつある。「麻吉猫」とは誰なのか。どこから来たのか。秘密に迫る。

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宝島再発見(2017/12/09)黒金剛落花生

台湾の最新観光情報をご紹介する宝島再発見。今週は生産量では台湾で二位ですが、売れ行きや人気ではダントツ一位のピーナッツ、黒金剛をご紹介いたします。旧正月が近づいてまいりますと、この黒金剛を売る屋台が増えてきます。お正月、一家団欒するときに欠かせないのはこのピーナッツ。ピーナッツは中国語では落花生、または花生といいます。中国語では「花生」の発音は「発生」によく似ているので、お正月に「花生」を食べると、いいことが「発生する」という言い伝えがあります。この黒金剛には体にいいある成分が含まれています。......

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台湾経済最前線(2017/12/07)大気汚染が深刻化、各自治体が対策も課題大

高雄市が公共交通機関を3カ月無料に、大気汚染の深刻化で

路線バスとライトレールは終日、MRTは通勤時間の各2時間

台中市では市内バス10キロメートルまで無料実施

公共交通機関の無料、屏東県が中央政府に財源補助を要求

 

大気汚染で台中市が台中火力発電所に石炭使用量削減を要求

45億キロワット時の電力が減少、来年の夏を乗り切れるか

高雄市も興達火力発電所の石炭を2割削減

 

地方自治体の長が大気汚染対策で台湾電力に圧力、電力供給よりも選挙か?

大気汚染の原因、大半は台湾自体の汚染源

 

使用曲 五月天「頑固」

 

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ようこそT-roomへ(2017/12/3)2017年ヤフー10大ニュース

12月も6日、2017年もあと3週間あまりで終わってしまうんですね。あまり実感はありませんが、こうした中、大手検索エンジンのyahoo台湾は、インターネットユーザーが選んだ10大ニュースや2017年の芸能人やスポーツ選手の検索ランキングなどを発表しました。
 
 
この10大ニュースは、ヤフーがまず今年起きたニュースを30本選び、その中からインターネットユーザーがこれこそ10大ニュースと思うものを投票し、その得票率のトップ10を並べたものです。調査は11月22日から12月1日まで行われ、8700人が投票しました。
 
 
本日の「ようこそT-ROOMへ」では、ヤフーの十大ニュースについてご紹介いたしましょう。
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よもやま台湾(2017/12/05) 戦後台湾で発生した最大の白色テロ事件「鹿窟事件」

「鹿窟事件」

1952年12月、現在の新北市鹿窟で発生。戦後台湾で発生した最大の白色テロ事件とされる。

 

1949年9月、陳本江と陳通和の兄弟は、中国共産党が台湾に派遣した指導者の蔡孝乾の命を受け、鹿窟地区に基地「北区武裝委員会」を設立。1952年、「台湾人民武裝保衛隊」に改組、共産党の台湾でのパルチザンとなる。しかし、隊員の多くは地元の住民で訓練も行き届いておらず、武器の性能も悪く、戦闘能力は低かった。

国防部は軍隊3800~1万人余り(諸説あり)を派遣して、1952年12月28日夜から鹿窟地区に入り、掃討を実施、900人近くを逮捕した。有罪93人、うち死刑28人だった。

 

監察院はこの事件を調査した結果、当時の国防部の行動は不当だったと糾弾。関係者に対する賠償をするよう行政院に要求。

蔡英文政権が進める「移行期の正義」の関する最初の案件だと位置付けられている。

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台湾ソフトパワー(2017/12/05) 台湾初!米ブレイクスルー賞にあの子が登場

米国のNASA(航空宇宙局)エイムズ研究センターで行われた「ブレイクスループライズ」授賞式典で、台湾の17歳、チェロ奏者で女優の欧陽娜娜(オーヤン・ナナ)が米国の人気ラッパー、ウィズ・カリファさんと共演した。この賞は世界トップレベルの科学者を表彰するもので、その授賞式に台湾の芸能人がゲスト出演するのはもちろん初めての快挙。司会のモーガン・フリーマンさんも「17歳!」とビックリ。

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数字の台湾(2017/12/04)「5割」台北市のマンションは東京より5割高い

「5割」

台北市のマンション、実際の使用面積で計算すれば東京より5割高い

 

高級マンション、台北は世界第8位

アジアでは香港、シンガポール、上海に次いで4位、北京・パリ・シドニーなどより高い

 

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台湾博物館(2017/12/03)「台湾通信」台湾経済への提言ーー台北市日本工商会 八木猛・理事長(2回目)

インタビュー

台北市日本工商会

八木猛・理事長(2回目)

(台湾丸紅 董事長兼総経理)

 

台北市日本工商会が11月3日に発表し、台湾当局に手渡した今年の「白書」について、お話をうかがたった。

 また、八木・理事長の台湾経済に対する見方、ご本業である商社(台湾丸紅董事長兼総経理)のお仕事、今後の目標などについてもうかがった。

 

 この白書は、台北市日本工商会のホームページで全文を見ることができる。URLは下記の通り。

『2017 台湾政府政策に対する台北市日本工商会の提言と要望』(2017年白書)日本語版

http://www.japan.org.tw/newsite/2010/uploads/20171106_1370826200_2017%E7%99%BD%E6%9B%B8(%E6%97%A5%E6%96%87%E7%89%88).pdf

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宝島再発見(2017/12/02)2018年に訪れたい新興の10大観光都市-台東

世界最大手のオンライン宿泊予約サイトBooking.com(ブッキング・ドットコム)が去る11月30日、「2018年に訪れたい新興の10大観光都市」を発表しました。台湾南東部の台東県も選ばれました。台東は、台湾本島の西側の観光スポットに比べると、やや交通の便が悪いかもしれませんが、手つかずの大自然、温泉、道教の廟、マリンスポーツ、離島の緑島など、観光資源が非常に豊富です。今週は魅力たっぷりの台東の観光スポットをご紹介いたします。まずは「最も美しい駅」と呼ばれる、在来線台湾鉄道の多良駅、すでに廃駅になっていますが、やはり訪れる人は後を絶ちません。......

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文化の台湾(2017/12/01)君は「烏坵」を見たか?

台湾の離島というと、澎湖、金門、馬祖、蘭嶼、緑島?さらには南シナ海に浮かぶ島々か?でも、最近、金門と馬祖のちょうど中間あたりにある烏坵が話題になっている。清の時代に建てられた灯台がこのほど「国定古跡」に格上げされた。中国大陸に向き合う最前線で定期航路もなく、もちろん空港もないこの島。いつか自由に訪れることになるのだろうか?

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台湾経済最前線(2017/11/30)都市再開発を加速へ、来年は500件1万戸を目標

都市再開発を加速へ、来年は500件1万戸を目標

法令改正で老朽・危険マンションの建て替え促進

都市再開発、今年は1000億元規模

 

労働基準法の再改正、立法院の内外で反対派が阻止へ

議事が混乱、労働者団体は立法院突入

与党内部にも反対意見

労働部の調査、労働基準法の再改正に賛成は 雇用主71%、被雇用者48%

 

使用曲 蕭煌奇「無聲的約束」(言葉にしない約束)

 

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ようこそT-roomへ(2017/11/29)「プリンセスメーカー」赤井孝美さん講演

台湾で日本の漫画、アニメ、ゲームは非常に高い人気があります。台湾で日本語を学ぶ若い世代に話を聞きますと、その多くがこうした日本のサブカルチャーをきっかけに日本の文化に興味を持ち、日本語の勉強を始めたと答えます。

 

日本は現在、東京オリンピック・パラリンピックが行われる2020年までに、4000万人の訪日外国人誘致を目指し、インバウンド観光市場に力を入れています。そして、それは大都市ばかりではありません。この度、鳥取県が、台北市内で若者に人気の漫画を切り口にした情報発信イベント「你好!まんが王国とっとりin台北」を行いました。二日間、2箇所に渡って行われたイベントには、ゲスト講師として、鳥取県出身のイラストレーターで、育成シュミレーションゲームの草分けといえる「プリンセスメーカー」の生みの親、米子ガイナックス・代表取締役の赤井孝美さんが出席、台湾の若者と交流をしたんです。

 

本日の「ようこそT-ROOMへ」では、特別編と致しまして、11月24日に台北市の台北城市科技大学で行われた文化交流イベント「你好!まんが王国とっとりin台北」についてご紹介したいと思います。

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よもやま台湾(2017/11/28) 空港泊しやすい空港、台湾桃園国際空港は世界第6位

空港泊しやすい空港、台湾桃園国際空港は世界第6位

「Best Airport for sleeping」がまとめた今年のランキング

1. シンガポール・チャンギ国際空港

2. 韓国・インチョン国際空港

3. エストニア・タリン国際空港

4. 日本・東京羽田国際空港

5. フィンランド・ヘルシンキ国際空港

6. 台湾・台湾桃園国際空港

7. 日本・関西国際空港

8. ドイツ・ミュンヘン国際空港

9. カナダ・バンクーバー国際空港

10. オーストリア・ウイーン国際空港

 

台湾の地方自治体が中国大陸に事務所開設?

新北市の朱立倫・市長「討論可能、柔軟に住民サービスを」

台北市の柯文哲・市長「来年、まず深圳を視察してから検討」

行政院大陸委員会:地方自治体が実施するのは不適切

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数字の台湾(2017/11/27)「10.2年」台湾のオートバイ、平均車齢10.2年

「10.2年」

台湾のオートバイ、平均車齢10.2年

1平方キロメートル当たり378台、台湾のオートバイ密度はアジア最高

2016年の総登録台数は1366万8227台(台湾の人口は2300万人余り)

 

「384万元」

住宅ローンは1人当たり384万元、この5年余りで最高

家庭支出の46%がローン返済に消える

 

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台湾博物館(2017/11/26)「台湾通信」台湾経済への提言ーー台北市日本工商会 八木猛・理事長(1回目)

インタビュー

台北市日本工商会 八木猛・理事長(1回目)

 

台北市日本工商会が11月3日に発表し、台湾当局に手渡した今年の「白書」について、お話をうかがたった。

 この白書は、台湾当局に対する在台日系企業の政策提言を盛り込んだものだ。その総論に当たる「主要なる政策提言」は、日系企業全体にかかわるマクロ的な問題についての政策提言となっている。

  今年の提言としては、「国内産業振興推進」について、労働基準法の見直し、エネルギー政策の具体化、製造業の競争力維持・向上に向けた行政手続き、都市の新陳代謝を促す社会インフラ計画の策定、サービス産業の振興とインバウンド消費の拡大が挙げられた。「海外展開推進に向けた環境整備」では、経済連携協定への加入に向けた道筋、日台連携による第三国市場の開拓、「日台連携の更なる強化」では、日台連携におけるすそ野の拡大、5+2創新産業における規制緩和・制度整備、ビジネス環境強化と安全面の維持が挙げられている。

 同時に、日系企業の台湾社会・経済に対する認識も盛り込まれている。

 八木・理事長にその内容を紹介いただいた。

 

 この白書は、台北市日本工商会のホームページで全文を見ることができる。URLは下記の通り。

『2017 台湾政府政策に対する台北市日本工商会の提言と要望』(2017年白書)日本語版

http://www.japan.org.tw/newsite/2010/uploads/20171106_1370826200_2017%E7%99%BD%E6%9B%B8(%E6%97%A5%E6%96%87%E7%89%88).pdf

 

(担当:早田健文)

 

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お便りありがとう(2017/11/24)萌え萌え先生大集合!

台湾国際放送の運営母体である、中央放送局では今、「萌え萌え先生大集合!インドネシア語、タイ語、ベトナム語を教える創意溢れる映像コンテンツ大募集!」と言うイベントを行っています。台湾にいる3歳から12歳までの子どもを対象に標準中国語と台湾最大の方言、台湾語を使ってインドネシア語、タイ語、ベトナム語を教える映像コンテンツを募集しています。コンテンツの長さは90秒が上限です。中には中央放送局のインドネシア語、タイ語、ベトナム語の三ヶ国語の語学番組の映像を5秒取り入れる必要があります。詳しいことにつきましてはhttps://rti.tw/2017learn/を参照のこと。

 

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台湾経済最前線(2017/11/23)台湾と大陸の交流解禁30年、台湾系企業10万社が大陸で雇用4000万人

台湾と中国大陸の交流解禁30年、台湾系企業10万社が大陸で4000万人雇用

 

中国大陸に最初の進出した台湾系企業は、1981年に福建省漳州で台湾の企業家・張正光氏し漳州市詔安県西山農場が共同で開設した「詔正水産聯合公司」といわれている。

 

今2017年9月末の時点で、中国大陸側が許可した台湾企業による投資は10万件以上投資額は660億米ドル。これには第三地区経由による投資は含まれない。

こうした台湾系企業が直接雇用する従業員は1000万人以上、間接的に創出する雇用は3000万人以上。合わせて4000万人の雇用を創出している。

 

使用曲 杜忻恬TIAN DU「Chasing forever」

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ようこそT-roomへ(2017/11/22)台湾の青少年の国際的視野とは

近年、日本では、若者の「内向き志向」が叫ばれています。しかし、グローバル化が加速する時代にあって、国際的に活躍できる、いわゆる「グローバル人材」の育成は必至です。
 
台湾の状況はどうなのでしょう。この度、大手飲料メーカー金車グループが設立した「財団法人金車文教基金会」が台湾の青少年の「国際的視野」に関する調査を行いました。そこからは様々な課題が浮かび上がってきました。
 
 
本日の「ようこそT-ROOMへ」では、この調査結果を中心に、台湾の若者の「国際的視野」に関する話題をご紹介いたしましょう。
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よもやま台湾(2017/11/21) 金門県でカジノ開設の是非を問う住民投票、反対派が圧倒的な勝利

金門県でカジノ開設の是非を問う住民投票、反対派が圧倒的な勝利

住民は投票に消極的、低い投票率で終わる

純朴な社会、高福祉の金門県。県民はカジノによる社会への悪影響を心配

 

馬祖(連江県)でのカジノ住民投票は通過、いまだに開設されず

澎湖県ではカジノ住民投票を2回実施、いずれも否決

 

金門県でのカジノ住民投票に中国大陸が強く反対、金門への渡航制限も

陳福海・金門県長(=知事)も反対表明

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台湾ソフトパワー(2017/11/21)あくなき挑戦!58歳で台湾鉄道の運転士に

ハイテク企業をリタイアした張惟信さんは子どものころの夢をかなえるため、50台半ばを過ぎて台湾鉄道に入社。幾重ものハードルを乗り越え、58歳でついに運転士になった。しかし、運転士は満60歳で続けられなくなる。わずか1年半の「列車を運転する夢」にかけた勇気はその輪を広げつつある。

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数字の台湾(2017/11/20)「第15位」世界銀行の2018年「ビジネス環境ランキング」、台湾は第15位

「第15位」

 

世界銀行の2018年「ビジネス環境ランキング」、台湾は第15位(全190経済体中)

前年の11位に比べて4ランク低下、融資と税金の指数が低いのが原因

 

「第15位」

世界経済フォーラム(WEF)の「世界競争力レポート」、台湾は世界第15位、アジア太平洋第5位

世界競争力、前年に比べて1ランク低下、電力不安などインフラが鍵

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宝島再発見(2017/11/18)冬のスタミナ料理-麻油鶏

この番組は台湾のグルメ、台湾の最新観光情報、旅に関する歌の三つの部分から構成されています。今週の「台湾のグルメ」のコーナーでは、「麻油鶏」をご紹介いたします。冬になると恋しくなる、家庭料理の「麻油鶏」は、実は出産後の女性にとっては欠かせないスタミナ料理です。台湾では女性が出産したあと、一ヶ月ぐらい家、または産後ケアセンターで休養するのが普通です。この一ヶ月、毎日必ず食べなければいけない料理はこの「麻油鶏」です。栄養たっぷりであるほか、母乳が良く出るよう促す効果もあるようです。台湾にいらっしゃることがおありでしたら、一度試してみてはいかがでしょうか、

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お便りありがとう(2017/11/17)ファックス番号廃止のお知らせなど

リスナーからいただいたお手紙や受信レポートをご紹介するコーナーです。今週は台湾国際放送の運営母体である中央放送局が行っている映像コンテンツ募集イベント、「萌え萌え先生大集合!インドネシア語、タイ語、ベトナム語を教える創意溢れる映像コンテンツ大募集!」を紹介するほか、日本語課が長年使っているファックス番号(02-2885-2254)の廃止もお知らせいたしました。このファックス番号は11月いっぱいまでです。12月以降は廃止されることになります。

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台湾経済最前線(2017/11/16)公正取引法違反でクアルコムに巨額罰金、経済部は懸念示す

公平交易委員会が公正取引法違反でクアルコムに巨額罰金

(クアルコム:アメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発の会社)

 

経済部は「深い憂慮」懸念示す

公平交易委員会は強硬な態度:撤回できない

公平交易委員会の措置、台湾の産業界に大きな衝撃

クアルコム、工業技術研究院との5G提携を中止

 

労働基準法の再改正、「6日を超える勤務は禁止」の規制が解除なのか?

労働基準法の再改正に反対、労働者団体がデモ

最大野党・国民党、労働基準法の再改正に反対

労働基準法の再改正、与党・民進党内でも反対

 

使用曲 伍佰,大鵬,李治延「誰是老大」(誰がトップだ)

 

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ようこそT-roomへ(2017/11/15)ホワイトカラー呼び込め!外国人の労働、規制を緩和する法律が可決

現在、日本では少子高齢化もあり、労働力不足が叫ばれていますね。台湾は日本ほどの人手不足ではありませんが、大きな問題があります。ホワイトカラー人口の赤字問題です。現在、合法的に台湾で暮らしている外国人はおよそ70万人いますが、このうち58万人はいわゆるブルーカラーの労働者です。そして、仕事をしていない家族や子供を除きますと、台湾で働くホワイトカラーの外国人は3万人あまりなんです。一方で、台湾ではおよそ72万人のホワイトカラーの人材が海外で働いています。単純計算しますと、マイナス69万人の赤字となっています。もちろん、台湾のホワイトカラーが行う仕事と、外国人のホワイトカラーが行う仕事は全て一致するわけではありませんが、こうした理由からも、ホワイトカラーの外国人人材の
確保が求められています。
 
 
こうした中、立法院ではこのほど、外国人の労働に関する規制を緩和する法律が可決、成立されました。台湾で働きたいという外国人、そして台湾で働いている外国人にとってはメリットの大きいものとなっているんです。本日の「ようこそT-ROOMへ」では、この外国人の労働に関する規制を緩和する法律可決について、その内容をご紹介したいと思います。
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よもやま台湾(2017/11/14) 李登輝・元総統が育てた台湾和牛「源興牛」が誕生

李登輝・元総統が育てた台湾和牛「源興牛」が誕生

「源興牛」、12月に日本で専門誌に論文発表

 

行政院農業委員会「新構想」、若者に農村でワーキングホリデーを

農業生産の人手不足をどう解消する スマートフォンのアプリで人手募集

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台湾ソフトパワー(2017/11/14)「中華台北」野球の新ロゴは「台湾犬」!

16日に日本の東京ドームで開幕する、「アジアプロ野球チャンピオンシップ」。台湾プロ野球の24歳以下の選手を中心とした「チャイニーズ・タイペイ」がサムライ・ジャパンと韓国の代表チームに挑む。新調されたユニフォームにあるロゴは、ユニークな「台湾犬」のデザイン。人気を呼んでいる一方で、問題を指摘する声も?

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数字の台湾(2017/11/13)「40.8%」輸入車のシェアが40.8%に上昇、台湾の自動車メーカーの設備稼働率わずか50%

「40.8%」

輸入車のシェアが40.8%に上昇、台湾の自動車メーカーの設備稼働率はわずか50%

輸入車の価格低下、シェアは上昇

輸入車のシェア上昇で、台湾の自動車産業は生産高が低下

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台湾博物館(2017/11/12) 「台湾通信」 中国大陸・ロシア旅行から帰ってきたら戸籍が消失、どういうこと?

旅行から帰ってきたら戸籍が消失、台中市の男性

中国大陸からロシア・ウラジオストクを旅行、中国大陸の一次パスポートを使用

この男性、行政院大陸委員会に告発される。フェイスブックで写真公開が原因か

 

中国大陸からの出入りに中国大陸の一次パスポート使用、旅行業界での公然の秘密

中国大陸パスポートの方がビザ申請安い

 

中国大陸パスポートを取り消さないと、台湾の戸籍を回復できない

パスポートがないのに出国もできない。さあ、どあうする

台湾では「両岸関係人民条例」で中国大陸のパスポート所持を禁止

 

世界の最強パスポートランキング、中華民国(台湾)は31位

 

頼清徳・行政院長が最大野党の呉敦義・国民党主席を訪問、「大きなコンセンサスあった」

親密ぶりを示して熱い握手、会談73分間

党は違っても政治家としてベテランの二人は、長年の友人

 

頼・呉会談で蔡英文・総統の立場はどうなる? 蔡英文・呉敦義会談は困難に

呉敦義・国民党主席「蔡英文総統の闘争手法が変わらないので、二人が会うことはない」

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文化の台湾(2017/11/10)台湾の「公民投票」事情

台湾の離島、金門では10月28日、「公民投票」が行われた。これは住民投票のこと。台湾では「公民投票法」が出来て以来、全国性のものと地方性のものがそれぞれ行われているが、全国性のもので結論が出たものはない。一方、地方性のものは5回行われたうち4回が離島。それも全てカジノの設置の是非を問うものだった。

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台湾経済最前線(2017/11/09)労働基準法が再改正へ、労働部が原案提出

日本からの投資を積極的に誘致、台湾証券交易所が日文版ホームページをバージョンアップ

http://www.twse.com.tw/jp/

 

労働基準法が再改正へ、労働部が原案提出

連続12日の勤務可能に、1カ月の残業上限は54時間に

労働部:週休二日は守る、ただ、弾力性を持たせるだけ

 

労働者団体は反発、大規模抗議行動を計画

「企業は弾力性を求めているだけ」全国工業総会は歩みよりを呼びかけ

中小企業は改正方向を評価

 

蔡英文・総統:改正は権益保障、柔軟性追加

 

使用曲 呂薔「O LOVE」

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対外関係(2017/11/08)医療で「新南向政策」

中華民国台湾は「新南向政策」を推進中。台湾の高い医療技術をこの「新南向政策」に乗せて、「人道支援」とニュー・ビジネスに生かそうとする動きも強まっている。台湾の医療機関の取り組みと課題を紹介する。

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声で伝える美術館(2017/11/08)木下静涯

この番組は台北市立美術館の協力を得て製作しております。11月から台北市立美術館の収蔵品を隔週で紹介しております。今週は木下静涯さんの作品をご紹介いたします。

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ようこそT-roomへ(2017/11/8)英紙による「台湾旅行をおすすめする10の理由」をご紹介

リスナーの皆様は、台湾にいらっしゃったことはおありですか。いらっしゃったことがあるという方は、どういう理由が決め手だったでしょうか。また、その後、リピーターになったという方は、何に魅力を感じられましたか。
 
 
この度、イギリスのメディアが「台湾旅行をおすすめする10の理由」という記事を掲載しました。特に、台北市内で楽しめるものについて紹介しています。この記事は、海外からどのように見られるか気にしがちな台湾の人々の間でも話題になっています。もちろん、日本の皆様にとっても参考になる内容です。
 
 
本日の「ようこそT-ROOMへ」では、このイギリスメディアによる「台湾旅行をおすすめする10の理由」をご紹介したいと思います。台湾にいらしたことがある方も、まだという方も参考になりますよ!
 
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よもやま台湾(2017/11/07) 古い建物の文化資産保存法適用申請が急増

古い建物の文化資産保存法適用申請が急増

申請急増で人材不足

50年以上の建物の解体・改装、文化資産評価が義務付け

 

台北市では今年350件の申請 兪大維故居、文化資産帰結で国定古跡の指定を申請

文化資産保存法、取り壊し・保存のいずれも問題

 

新竹県が日本・宮崎県を訪問、日本式の老朽建築の修復技術を学ぶ

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台湾ソフトパワー(2017/11/07)APECに台湾の若い女性の息吹を

今年のAPEC首脳会議はベトナムのダナンで開かれる。中華民国台湾からは昨年に続いて、野党・親民党の宋楚瑜・主席が蔡英文・総統の特使として出席。夫人を病気で亡くした宋・主席が同行させるのは娘の宋鎮邁さん。こちらも2年連続で参加、各国の「ファースト・レディー」たちとの交流で台湾の若い世代の力を発揮するか。

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数字の台湾(2017/11/06)「8.7時間」台湾の人が電子機器の画面を見る時間は1日平均8.7時間

「8.7時間」

台湾の人が電子機器の画面を見る時間は1日平均8.7時間

睡眠時間より長い

4割近くがトイレでも愛用

同時に多数の画面を見る人62%

眼科関連の目のトラブルが増加

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台湾博物館(2017/11/05) 「台湾通信」 台湾の最高学術機関、中央研究院で研究生活8年―高橋開人さん(2回目)―

インタビュー

中央研究院 原子・分子科学研究所

高橋開人・博士(2回目)

 

研究生活の様子。

台湾の楽しみ方。

台湾での研究生活に溶け込む秘訣。

 

【高橋開人】

●学歷

2005年 日本・慶應義塾大学博士

●経歴

2005-2006年 台湾・中央研究院原子・分子科学研究所博士研究員

2006-2009年 アメリカ・コロラド大学化学・生物化学科博士研究員

2009-2017年1月 台湾・中央研究院原子・分子科学研究所助研究員

2017年1月-現在 台湾・中央研究院原子・分子科学研究所副研究員

 

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台湾経済最前線(2017/11/02)屋根・屋上での太陽光発電設置に4割補助

蔡英文・総統:台湾はグリーンエネルギーのリーダーに

屋根・屋上での太陽光発電設置に補助

設置費用の4割を補助、総額数百億元に

屋根・屋上での太陽光発電、2020年に3GWを目標

屏東県に屋根・屋上での太陽光発電は1000件、コスト高く普及難航

 

9月の輸出受注、14カ月連続のプラス成長

4項目の産業が受注押し上げ

対アメリカ、対中国大陸が記録更新

 

9月の失業率、この17年で同月最低

 

使用曲 舒涵「別説你還會想念我」(今も好きだなんて言わないで)

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ようこそT-roomへ(2017/11/1)両岸交流解禁30年-歴史に翻弄された人々

第二次世界大戦終了後の混乱期、国民政府と共に中国大陸から台湾に渡ってきた人たちはおよそ200万人と言われていますが、この中には、数多くの軍人が含まれていました。
 
 
1920年代から始まった中国大陸における国共内戦は、抗日戦争終了後、中華民国政府が台湾に移った以降も続き、1958年には中華民国の離島、金門島で激しい戦闘が繰り広げられました。その後、金門に対しては、中共人民解放軍による砲撃が1979年まで続けられました。
 
 
1980年代に入ると、戦闘行為はなくなり、国民政府と共に台湾に渡ってきた軍人などから、中国大陸への親族訪問を求める声がおきます。そして、1987年11月、政府は、中国大陸への親族訪問を解禁したのです。
 
 
今年2017年は、この交流解禁から30周年となります。台湾の各メディアでは、30年前に悲願の親族訪問を果たした人々の声を紹介しています。
 
 
その人生はいずれも、現代人には想像もできない過酷なものでした。今週の「ようこそT-ROOMへ」では、インタビュー内容についてご紹介いたしましょう。
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よもやま台湾(2017/10/31) 中国大陸女性と結婚する台湾女性、この2、3年で急増

中国大陸女性と結婚する台湾女性、この2、3年で急増

台湾男性と中国大陸女性との結婚は10年で半減

経済関係の変化、台湾と中国大陸の社会交流は双方向に

経済理由の結婚から自由恋愛に

 

台湾で出生率最高、新竹市の人口が44万人を突破

 

市街地でチョウを観察、高雄市が経営する「金獅湖蝴蝶園」が新装再オープン

台湾の都市部では最大のネットハウスのチョウ園 30種以上のチョウが観察できる

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台湾ソフトパワー(2017/10/31)台湾漫画の名作が復刻

1958年に「漫画大王」で連載を開始した、「諸葛四郎」は台湾におけるオリジナル漫画界のヒーロー。1950年代、1960年代生まれの人たちには思い出のキャラクターで、映画やドラマにもなった。このほど当時連載されて特に人気の高かった、『諸葛四郎-二つの仮面との激闘』が作者の故・葉宏甲氏の息子、葉佳龍さんの手によって復刻された。できる限り当時のまま、さらに「経年劣化」も反映した紙面は大変ユニークなものに仕上がった。

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数字の台湾(2017/10/23)「7割」30歳代の74.4% 「独身でも悪いことはない」

「7割」

30歳代の74.4% 「独身でも悪いことはない」

20歳代は87.4%、40歳代は61%、50歳代は59.2%

 

30歳代が考える「成功」とは

「自分で時間が決められる自由」49.9%

「幸せな家庭」42.6%

「自分の理想を実現すること」42%

「大金持ちになること」%

 

「200万人」

台湾で入院する人は年間200万人

男性約94.72万人、女性約104.01万人

45歳位以降は男性が女性より多い

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台湾博物館(2017/10/29) 「台湾通信」 台湾の最高学術機関、中央研究院で研究生活8年―高橋開人さん(1回目)―

インタビュー

中央研究院 原子與分子科学研究所

高橋開人・博士(1回目)

 

台湾の最高学術機関、中央研究院で研究生活8年

「頭脳流出」について高橋さんと考える。

 

台湾の中央研究院で研究員になったきっかけ。

なぜ台湾を選んだのか。

台湾の研究費の申請システム。

李遠哲・元院長の教え。

 

【高橋開人】

●学歷

2005年 日本・慶應義塾大学博士

●経歴

2005-2006年 台湾・中央研究院原子・分子科学研究所博士研究員

2006-2009年 アメリカ・コロラド大学化学・生物化学科博士研究員

2009-2017年1月 台湾・中央研究院原子・分子科学研究所助研究員

2017年1月-現在 台湾・中央研究院原子・分子科学研究所副研究員

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宝島再発見(2017/10/28) 日本の三菱地所も台湾に注目

台北国際トラベルフェアが10月27日から30日まで台北世界貿易センターで開催された。今年は日本の三菱地所グループが初めて参加。台湾の人たちに日本のお台場観光を売り込むと共に、同グループが台湾の不動産市場を有望視し、2013年から台湾での開発計画に投資、参与していることを説明。将来的には台湾の都市開発案件にも積極的に取り組んでいく考えを示した。インタビューを交えてお伝えする。また、台湾グルメ紹介では、「維力原祖鶏汁(風味)麺」をご紹介。(写真:RTI japanese)

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台湾経済最前線(2017/10/26)日本のドラッグストア最大手、マツモトキヨシの台湾進出が決定

日本のドラッグストア最大手、マツモトキヨシの台湾進出が決定

提携先は台隆、早ければ2018年に開店

日本のドラッグストア、台湾でどう戦う

台湾のドラッグストア事情

 

9月の輸出が過去最高、12カ月連続のプラス低調

9月の輸出は対前年同月比28%増加

電子部品の輸出が好調、100億米ドル突破

 

使用曲 梁靜茹「兩難」(板挟み)

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ようこそT-roomへ(2017/10/25)人気店閉店を決めたミシュランシェフ江振誠さん

リスナーの皆様は、ミシュランガイドに掲載されたお店で食事をされたことはあおりですか。これまで台湾版はありませんでしたが、17日、ミシュラングループから、来月11月6日にも、台湾版の発売に関するリリースがあることが明らかにされ、台湾版の発売が確実視されています。聞くところによりますと、最も早くて来年2018年の第1四半期にも発売される、ということです。

 

 本日の「ようこそT-room」では、台湾に出店している海外でのミシュラン獲得レストランについて、また、シンガポールのフレンチレストラン「レストラン・アンドレ」のオーナーで、台湾初のミシュラン獲得レストランのシェフとなったアンドレ・チャンこと江振誠さんが、「レストラン・アンドレ」を閉店、台湾への帰国を発表した話題についてご紹介します。

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よもやま台湾(2017/10/24) 猛暑、新北市の秋茶の生産量が5割減少

猛暑、新北市の秋茶の生産量が5割減少

 

新北市淡水区の淡海ライトレール、外国人のため切符販売機に10種の言語

(中国語、英語、日本語、韓国語、マレーシア語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語、ドイツ語、フランス語)

 

台湾の青年、未来を楽観視はわずか8.6%

(上海50.8%、シンガポール33.9%、香港12.8%)

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数字の台湾(2017/10/23)「5割」サラリーパーソンが離職を理由に賃金引き上げ要求、失敗率は5割

「5割」

サラリーパーソンが離職を理由に賃金引き上げ要求、失敗率は5割

サラリーパーソンの5割、3年間賃金据え置き

10年据え置きも16%、貿易・流通・メディア・出版が最も悲惨

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台湾博物館(2017/10/22) 「台湾通信」 中国共産党の党大会、習近平総書記は「92年コンセンサス」

中国共産党が党大会開催、習近平総書記は台湾に対して「92年コンセンサス」繰り返す
習総書記:「1つの中国」を認めれば、両岸対話を開始できる
習総書記:平和統一を堅持、台湾同胞に大陸同胞と同等の待遇

総統府:相互関係の新方式模索を呼びかけ
行政院大陸委員会:對台工作防禦圍堵

最大野党の国民党、中国共産党の党大会開催に祝電
国民党の呉敦義主席、「92年コンセンサス」を繰り返す

中国共産党の党大会後、蔡英文・習近平会談が実現か?

 

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