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サーバーの移転・調整に伴うRTIウェブサイトの機能不全について
2017-08-04
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【RTI】声で伝える美術館(第五回)石川欽一郎《福爾摩沙》

石川欽一郎(1871-1945)

 

静岡県出身。漢学、謡曲などの東方文化を直接学んだ他、英語、西洋画など西洋文化の洗礼を受けた。最初に台湾で暮らしたのは1907年から1916年までで、その間、公務の余暇には洋画の集会を組織し、「番茶会」を発起。それにより台湾在住の日本人に活発な芸術の息吹きをもたらした。

 

1924年から1932年まで、招きに応じて台湾に二度目の滞在。台北師範学校の美術教師を務め、芸術活動を積極的に提唱した。1927年に台湾初の公式な「台湾美術展覧会」を実現させた功労者、そして審査員の一人である。

 

石川欽一郎は新聞・雑誌やラジオ放送を通じて、台湾に芸術の優雅な魅力を愛でる気風を広めた。台湾で西洋画を学んだ最初の芸術家たちは、ほとんどが石川欽一郎に啓発された者である。特に当時、日本ではすでに没落気味だった水彩画は、石川の努力によって台湾において活力を取り戻した。石川欽一郎の起こした水彩画ブームと創作理念は、台湾の画壇に深い影響をもたらしたのである。

 

 

 

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【RTI】声で伝える美術館(第四回)陳澄波《夏日街景》

【RTI】声で伝える美術館(第四回)陳澄波《夏日街景》

 

陳澄波(1895年-1947年)

 

  • 1895年 嘉義(台湾南部)に生まれる。
  • 1907年 嘉義公学校(現在の嘉義市崇文国民小学校)に入学。
  • 1917年 台湾総督府国語学校公学校師範部卒業。
  • 1924年 日本東京美術学校(現在の東京芸術大学)図画師範科に入学。
  • 1926年 第七回帝国美術院展覧会(帝展、現在の日本展に相当、10.16~11.20)で入選。台湾の洋画家の入選は初めて。
  • 1929年 東京美術学校研究所を卒業。

教育部が中国大陸上海で開催された第一回全国美術展に《早春》、《清流》、《綢坊之午後》を出展。

中国大陸上海の新華芸術大学洋画科で教鞭をとる。

  • 1946年 第1期嘉義市市議会議員に当選。

第一回台湾省美術展覧会(省展)の審査員を務めると共に、作品も出展。

  • 1947年 「2・28事件」に巻き込まれ、嘉義駅前で処刑。享年52歳だった。

 

《夏日街景(街頭の夏気分)》は、帝国美術院展覧会における陳澄波二つ目の入選作、自分の故郷、嘉義を題材にした作品でもある。作品の真ん中には嘉義の繁華街にある噴水池が描かれている。この噴水池は現在の嘉義市文化路、中山路、光明路、光華路の交差点に位置する。この一帯は嘉義市西区のビジネスエリアにおける繁華街の一つに数えられており、現在は「中央七彩噴水池」として親しまれている。構図の面白いところは唐突と思われそうな電信柱を作品の真ん中に描いたこと。陳澄波はほかの作品にも電信柱を描き、電信柱は陳澄波の作品に欠かせないアイテムとなっている。その唐突さを和らげるため、陳澄波は電信柱のバックに噴水池を描いた。……

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【RTI】声で伝える美術館(第三回)陳澄波《綢坊之午後》

【RTI】声で伝える美術館(第三回)陳澄波《綢坊之午後》

 

 陳澄波(1895年-1947年)

 

  • 1895年 嘉義(台湾南部)に生まれる。
  • 1907年 嘉義公学校(現在の嘉義市崇文国民小学校)に入学。
  • 1917年 台湾総督府国語学校公学校師範部卒業。
  • 1924年 日本東京美術学校(現在の東京芸術大学)図画師範科に入学。
  • 1926年 第七回帝国美術院展覧会(帝展、現在の日展に相当、10.16~11.20)で入選。台湾の洋画家の入選は初めて。
  • 1929年 東京美術学校研究所を卒業。

教育部が中国大陸上海で開催された第一回全国美術展に《早春》、《清流》、《綢坊之午後》を出展。

中国大陸上海の新華芸術大学洋画科で教鞭をとる。

  • 1946年 第1期嘉義市市議会議員に当選。

第一回台湾省美術展覧会(省展)の審査員を務めると共に、作品も出展。

  • 1947年 「2・28事件」に巻き込まれ、嘉義駅前で処刑。享年52歳だった。

 

 《綢坊之午後(午後の染織工房)》は陳澄波が1929年、中国大陸の上海で開催された第一回全国美術展覧会に出展した作品。風になびく絹の輝きが水面に映り、その鮮やかで明るい色が人の心に響く。……

 

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蔡英文・総統 中華民国106年国慶節談話

大会主席の蘇嘉全・立法院長、ご来場の貴賓の皆様、テレビの前、ネット上の全国の国民の皆様、おはようございます。こんにちは。

 

本日は中華民国106年の国慶節です。この重要な日に当たって、私は国を代表して、世界各地からはるばるやってきて、私たちと一緒に中華民国の誕生日を祝う華僑と友人の皆様に感謝します。ありがとうございます。

 

本日は、台湾の2300万人のためにある日です。会場には、各政党の代表がお見えになっています。国民党の呉敦義・主席、親民党の宋楚瑜・主席、時代力量の黃国昌・主席、そして民国党の徐欣瑩・主席。

 

中華民国の誕生日のこの日、党派を問わず、立場の違いにかかわらず、共にここに集まる。これが、国慶節の意義です。

 

今年の国慶節のテーマは「より良い台湾」です。私は特別にこの機会を借りて、李登輝・元総統、陳水扁・元総統、そして馬英九・前総統の、直接選挙で選ばれた3人の総統に、感謝を表明します。

 

3人は台湾が民主・自由を追求する中で、異なる段階を代表しています、3人が率いた政権は、いずれも台湾の政治の発展のために実績を残しました、私たちは、国家の将来の発展方向に対して、異なった考えがあるかもしれません。しかし、この土地のために奮闘しようという気持ちはすべて同じだと、私は信じています。

 

昨年5月20日(蔡英文・総統の就任)から、新しい民意が、「より良い台湾」のために新しい原動力をもたらしました。私は、民意の付託を受けて、必ずその使命を担い、全力で台湾をより良いものにします。

 

過去1年余り、私が率いてきた政権は、3つの点から「より良い台湾」を実現してきました。第1の点は、約束を実現し、改革を推進し、人々により良い生活をもたらすこと。

 

私たちは、台湾の経済と産業構造の転換に努力し、全力で産業界が求めている「5つの欠乏」の問題を解決しています。「5+2産業イノベーション計画」は、加速の段階に入り、台湾の産業レベルアップと転換が加速されることを希望しています。私たちが提出した「将来を見据えたインフラ建設計画」は、公共部門の投資を通じて、民間部門の投資をけん引しようというものです。過去の1年間、内外の企業による台湾への投資意欲と投資額は、向上を続けています。このほか、各界が期待する税制改革は、現在進行中です。

 

私たちが約束した「社会住宅」建設は、現在、計画に従って進められているところです。「住宅法」の改正が終わっており、現在までのところ全国ですでに3万戸余りの社会住宅が建設中か計画中です。

 

私たちは、「長期介護2.0」の実施を約束しており、第1段階の720か所のコミュニティー型、公共型のサービス拠点が完成しています。3年内に、拠点をさらに大幅に増やし、皆さんが自宅の近くで介護サービスが受けられるようにします。

 

私たちの「幼児教育・託児公営化拡大」計画も、すでに執行を開始しています。この計画では、4年内に公営幼稚園を1000クラス増やします。これによって、公営幼稚園の比率を、全体の10%に高めます。父母により多くの選択肢とチャンスを提供し、皆さんのプレッシャーを軽減したいと願っています。

 

最も全国民の注目を集めている年金改革法は、多くの討論と曲折を経たのち、今年の夏に可決・成立しました。この改革は、年金の破綻の危機を軽減するだけでなく、年金制度を永続させるためのものです。

 

私たちはまた、「司法改革国是会議」を開催し、改革の提言を行いました。司法院、法務部が、こうした提案を参考にして、改革の歩みを進めることができるようにするためです。今後、半年ごとに、社会に対して、改革の進度を説明します。

 

人々に司法に参加してもらうため、司法院は歩みを加速しており、年内に陪審員制度の草案を提出します。監督を着実に行うため、裁判官と検察官に対する評価制度に、より多くの外部の委員を導入し、独立性、公平性を高めます。効率を高めるため、私たちは裁判所の裁判手順を改善し、裁判所の組織を改善し、訴訟は時間がかかるという状況をなくします。

 

国民が関心を持っている麻薬・覚せい剤の問題は、政府の施政で最も重要な項目です。私たちは、各行政部門を統合し、各地方自治体を超えて、国家全体の力を使って、全力で麻薬・覚せい剤を撲滅します。すべての関連行政部門を動員し、共同で国内の麻薬・覚せい剤の防止、拒否、摘発、治療の仕事を進めます。同時に、私たちは国際協力も進め、供給源から地域内の麻薬・覚せい剤を生産、販売するグループに打撃を与え、麻薬・覚せい剤を国内に入れさせません。

 

昨年以来、各部門の協力の下で、私たちはすでに多くの大型の麻薬・覚せい剤の密輸事件を摘発しました。これに続いて、麻薬・覚せい剤危害防止条例の改正を積極的に進め、麻薬・覚せい剤の販売に、より重い刑罰を科す他、私たちはまた「麻薬・覚せい剤防止基金」を通じて、使用者と治療中の人に、十分な社会的支援を提供し、根源から問題を解決することで、彼らが麻薬・覚せい剤から離れられるようにします。

 

私たちは、問題を解決する政権です。このように、台湾が直面する困難を一つ一つ克服することが、私の仕事です。改革にどれほど困難があっても、私と頼・院長(頼清徳・行政院長)が率いる行政チームは、最後までやり抜き、約束を実現します。私は、問題を一つ一つ解決し、改革を一つ一つ実現する時、私たちにはより良い台湾があるのだと信じています。

 

国慶節のこの日、私たちが銘記しなればならないのは、民主と自由は、すべての台湾の人々が、無数の努力を重ねて勝ち取った権利だということです。このため、政府が努力しなければならない第2の点は、全力を尽くして、台湾の民主・自由の価値と生活方式を守ることです。

 

1年365日、1日24時間。国軍は、それぞれの持ち場で、台湾を守るために努力しています。

 

各地の空軍基地では、パイロットが完全装備で備えていて、もし有事が発生すれば、直ちに発進して領空を守ります。海には私たちの海軍、海岸巡防署の船が、今まさに巡回中です。陸軍の定期演習と衛兵の任務は、一刻もおろそかにしていません。作戦管制センターの中では、数百個もの目が、周辺海域と空域で、何らかの異常がないか監視しています。

 

中華民国の誕生日であるこの日、私はすべての国軍に感謝しなければなりません。皆さんは中華民国の発展と存続の守護者であり、台湾の民主・自由の生活方式の堅強な後ろ盾です。

 

軍の統帥として、国防の改革に、私は責任があります。

 

私たちは、軍の戦力を強化しなければなりません。現代的な戦争に直面して、新しい世代は量の多少ではありません。質の高い部隊によって、戦力を強化しなければなりません。

 

インターネット、「三戦」(世論戦、法律戦、心理戦)による浸透、または重要なインフラ施設の保護のいずれにおいても、より精度を高め、強化しなけばなりません。同時に、軍は共同作戦を着実に実行し、各部門の任務を統合し、防衛を固守し、幾重にも抑止し、全力で2300万人の人々の安全を守らなけばなりません。

 

私たちはまた、軍の士気を高めなければなりません。この1年余り、個人装備の全面更新、兵舎の大規模な改築、兵役制度の精度引き上げから、各項目の追加賃金の新設まで、国軍の皆さんは私たちの心遣いを感じてくれているものと信じています。

 

同時に、私たちは現役の士官・兵士の研修と専門技術の習得を奨励しており、それによって士官・兵士が兵隊にいても退役した後も技能を持てるようにしています。より重要なこととして、私たちは先進国の制度を参考にして、軍人のために、長期の使用に耐える軍人退職手当制度を検討します。

 

このほか、私たちは、国防の自立をより着実に進めます。国防事務は軍だけの事ではありません。社会との連結も必要です技術交流を通じて、私たちは積極的に国防産業を構築し、国防の自立を実現します。

 

現在の段階で、軍用機の国産化、艦船の国産化は、すでに多くの新たな雇用を生み出しています。若い世代のエンジニア、研究開発人員に、挑戦に向き合う多くの機会を与えています。私は、国防産業全体を振興させることは、軍の戦力を引き上げるだけでなく、同時に産業の発展に対しても、大きな助力となるものだと信じています。

 

私たちは、全力で戦力を強化しますが、戦いを求めることはありません。私たちは、台湾海峡と地域の平和・安定を維持し、台湾の自由・民主の生活方式を守り、台湾の人々が未来を選択する権利が影響を受けないよう、力を尽くします。

 

台湾海峡両岸の関係の発展は、台湾の前途と2300万人の長期的な福祉にかかわります。昨年5月20日からこれまで、両岸関係の平和で安定的な発展を守るため、私たちは最大の善意を尽くしてきました。双方の政治的な立場に差があるため、両岸には曲折が生まれていますが、両岸関係の基本的な安定を維持するため努力しています。

 

私が何度も述べているように、「私たちの善意は変わらない、約束も変わらない、昔のような対抗の道に戻らない、だが圧力の下で屈服することはない」、これは私たちが両岸関係を処理するに当たっての一貫した原則です。

 

今年は、両岸交流30周年に当たります。30年来、両岸は敵対から平和発展へと歩みを進め、両岸関係に新しい歴史の1ページを開きました。鍵となるのは、双方が政治的対立を棚上げし、実務的に対処し、交流の中で、善意、新しい思考、方法を積み重ねてきたことにあります。

 

私たちは、30年をかけてようやく得た成果と善意の積み重ねを大切にし、既存の基礎の上で、両岸関係の突破口を探るべきです。

 

今年はまた、台湾が中国大陸への親族訪問を解禁してから30周年です。あの、親族が対面する場面は、今日に至っても、思い出すと、深く感動を覚えます。

 

2011年に中国大陸の学生の台湾留学が解禁されて以来、私たちは両岸の若者たちが一緒に生活し、一緒に学び、一緒に考えているのを見てきました。一緒に過ごす中で、彼らは互いに成長の背景の違いを理解し、一緒により良い平和な世界を作っていくことに対して、一定の共通意識を養います。

 

両岸と地域の発展における新しい情勢に直面して、両岸の指導者は共同で努力し、長年蓄積してきた円熟した政治的な知恵を生かして、強い意志と最大の忍耐心で、共同で両岸の相互関係の新しい方式を求め、長期的に続くことのできる両岸の平和・安定の関係のため、基礎を打ち立てるべきです。

 

約束を実現すること、台湾の自由・民主を守ることのほか、「より良い台湾」を実現するため、政府が行った第3の点は、世界の新秩序の中で、台湾の位置を積極的に求めることです。

 

本日、私たちは世界各地からの友人の皆さんと、一堂に会しています。私はここで、もう一度言いたいと思います。私たちは平和の愛好者です。私たちは、国際社会により多くの意義ある貢献をする意思と能力を持っています。

 

台湾は、アジア太平洋地域の平和、安定、発展に欠かせない役割を持っています。共同で民主・自由を堅持することにおいて、私たちは理念の近い国と、密接な協力を維持します。同時に、私たちは積極的に「新南向政策」を推進し、周辺国家と緊密な関係と連携を確立しています。昨年同時期と比べて、台湾と「新南向政策」対象国との貿易額は、20%近く成長しています。成果はすでに国民の目に見えるようになっています。

 

私たちは、人材の交流を奨励しています。現在、海外青年技術クラスの受講者数は、急速に増えています。こうした、海外経験を持つ学生は、将来、地域の繁栄を促進する人材になります。

 

私たちは、産業協力も奨励しています。経済部はすでにベトナム、フィリピン、インドネシア、ミャンマー、タイ、インドに、台湾投資デスクを開設しており、双方向の投資に情報サービスを提供しています。

 

私たちはまた、海外信用保証などの制度を通じて、東南アジアに投資しようとする中小企業に、信用保証を提供しています。台湾と「新南向政策」対象国の企業は、それぞれの優位性を発揮し、ウイン・ウインの産業チェーンを構築することができます。

 

私たちが「新南向政策」を打ち出したのは、台湾が国際社会で、改めて有利な地位を見つけることに役立てるためです。私たちは、この機会を利用して、世界の友人の皆さんに言いたい。急速に変化するアジア太平洋で、台湾は、すでに地域の繁栄と安定のため、更に重要な役割を演じる準備を終えています。

 

今年。私たちはすでにデング熱防止のプラットフォームを設立し、東南アジア諸国と防疫面で協力します。今後、私たちは積極的に太平島(南シナ海に浮かぶ南沙諸島最大の島)を人道救援センターとして建設します。私たちはまた、東沙島(南シナ海に浮かぶ東沙諸島の島)に温室効果ガスモニタリングステーションを設置することを計画しています。こうしたソフトパワーは、台湾の人々の誇りの源泉になっており、地域の安定・平和の助力となるものです。

 

「新南向政策」の対象国との連携のほか、私たちは国際組織への参加を通じて、台湾を積極的に国際社会の運営に参加させることを希望しています。

 

私たちは、各種の国際人権規約の審査を実施し、全力で国連のSDGs(エスディージーズ)、つまり、「持続可能な開発目標」を推進しており、初めての自発的国別レビュー(Voluntary National Review:VNR)を発表しています。

 

同時に、私たちはまた、台湾版のODA、つまり「政府開発援助計画」を打ち出し、「新南向政策」の対象国および国交国への融資協力を提供し、それによってインフラ建設と重要な発展計画を推進し、同時に台湾の業者と政府が共同で世界に踏み出せるようにします。

 

現在、国際社会の重要な課題には、従来からの安全の課題のほか、気候の変遷、資源の枯渇、疾病の伝播、そしてテロリズムなど、従来型ではない安全への脅威があり、現在、すべての国家が共通に直面する課題となっています。

 

こうした課題に直面して、世界の主要な民主国家の外交政策は、いずれも「従来型と非従来型の課題の結合」、そして「政府と社会の力の統合」に向かっており、この二つの方向で調整が行われています。私たちは、国際潮流に従い、従来型の国家安全の課題の上に、人道を中心とした新しい安全観を構築しています。

 

これが、明日開催される「玉山論壇」の意義です。私たちは、台湾をアジア太平洋におけるイノベーションと進歩を促す先鋒としていきます。

 

私たちは、各国の民間と政府の力で、地域の発展、環境保護、医療・衛生、宗教の自由、市場の自由、そして多様な文化などのテーマについて、互いに意見を交換し、台湾と世界の永続的な発展のために有利な環境を作ることを歓迎しています。

 

この機会に、私はご来場の国交国のリーダー、代表の皆さんに、台湾の人々からの最大の感謝の気持ちを伝えたいと思います。「堅実外交、互恵互助」は、私たちの外交方針です。国交国は、相互に支え合い、共同で課題に挑戦して克服する国々のことです。皆さんはいつも、各種の国際的な場面で、台湾が置かれた境遇について道義的な発言を行ってくださっています。皆さん信じてください。台湾は絶対に皆さんの最も揺るぎない盟友です。

 

親愛なる国民の皆さん。我たち全ての人が一致団結していれば台湾はこの上なく強くなります。私たちは、団結した夏をすごしたばかりです。ユニバーシアード台北大会の競技場で、私たちはすべての選手と共にメダルを目指して興奮し、共に挫折して涙を流し、共に台湾が世界から注目されることに喜びました。

 

こうした共通の感動は、私たちが共にこの土地の上で暮らし、共通の生活経験を持ち、そして共通の喜怒哀楽を感じ、さらにみなで共通の未来を担っていこうとしているからなのです。

 

会場においでの国内の各政党の代表の皆さん。私は将来、憲政改革の推進の過程で皆さんと意見を交換したいと願っています。国内の各種の改革ばかりでなく、今日、私が取り上げた、自由・民主を守り、国際社会における新しい位置づけを積極的に探っていくこと、これらはみな一つに団結した台湾として、共同で立ち向かっていかねばならないことなのです。

 

ここで私は各政党のリーダーの皆さんに、膝を交えて話し合おうと、正式に招きたいと思います。団結しさえすれば、私たちは必ず、台湾が誇りとする民主・自由・繁栄を再び全世界にアピールしていけるはずです。

 

本日のあいさつの最後に、私は一人の特別な台湾人に感謝します。その人は本日、私たちのために国歌斉唱をリードしてくださった甘恵忠(O’Connell)神父です。神父は台湾のために数十年を捧げてくださいました。現在、この私たちと光と愛を分かち合う神父は正式に中華民国の国民となりました。私はすべての台湾の人々を代表して、甘恵忠(O’Connell)神父にお礼申し上げます。

 

お体を大切にしてください。どうぞ安心してください。台湾はこれからも両手を広げ、全世界を迎え入れます。

 

台湾は必ずより良くなります。私たちは、民主によって、私たちは、自由によって、私たちは団結によって、さらに偉大になります。ここでもう一度、すべての台湾の人々に感謝します。私たちは一緒になることでより良くなるのです。皆さん、ありがとうございました。ありがとうございました。

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双十国慶節特別番組のお知らせ

双十国慶節特別番組のお知らせ

 

1010日(月)は中華民国の建国記念日に相当する双十国慶節で、総統府前広場では毎年恒例の祝賀大会が開かれます。台湾国際放送日本語番組では、日本時間午前11時から12時まで、祝賀大会の模様を実況中継いたします。周波数は15.800MHzです。ご興味がおありの方はぜひお聴き下さい。なお、インターネットでは映像もご覧いただけます。このウェブサイト上部のバナーをクリックし、映像ページをご覧ください。

 

台湾国際放送

日本語課

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【RTI】「声で伝える美術館」(第二回)郭雪湖 《南街殷賑》

【RTI】「声で伝える美術館」(2)郭雪湖 《南街殷賑》

 

 郭雪湖(1908-2012)

 

● 本名は郭金火、台北大稲埕生まれ。
● 1925年、「雪渓画館」の蔡雪渓に師事。
● 1927年第一回台湾美術展覧会に入選、陳進、林玉山と共に「台湾美術展覧会三少年」と称され、いずれも一躍有名な画家となった。
● 代表作:圓山付近、南街殷賑、莱園春色など。
● 2007年、99歳の高齢で第27回行政院文化賞を受賞。

 

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【RTI】 「声で伝える美術館」(第一回)郭雪湖~圓山付近

【RTI】 「声で伝える美術館」(1)郭雪湖~圓山付近

 

郭雪湖(1908-2012)

● 本名は郭金火、台北大稲埕生まれ。
● 1925年、「雪渓画館」の蔡雪渓に師事。
● 1927年第一回台湾美術展覧会に入選、陳進、林玉山と共に「台湾美術展覧会三少年」と称され、いずれも一躍有名な画家となった。
● 代表作:圓山付近、南街殷賑、莱園春色など。
● 2007年、99歳の高齢で第27回行政院文化賞を受賞。

 

 

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太陽フレアによる電波障害について

リスナーのみなさまへ

 

米国航空宇宙局(NASA)は、太陽の表面でこのほど12年来最大の太陽フレアが発生したと発表しました。それによって強い電磁波などが地球に降り注ぐ可能性があるということです。台湾では台湾時間の9月8日から9日の夜まで、電波が途切れるなどの電波障害が起きる恐れがあります。電波障害は数分間から数十分とのことですが、放送の聴取に支障が起きますこと、どうぞご了承ください。

 

台湾国際放送

日本語課

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声で伝える美術館

台湾国際放送の運営母体、中央放送局が台北市立美術館と共同制作する「声で伝える美術館」は9月13日にスタート。台北市立美術館の収蔵品を紹介。

 

【RTI】声で伝える美術館(第五回)石川欽一郎《福爾摩沙》

http://japanese.rti.org.tw/whatsNew/?recordId=26926

 

 

【RTI】「声で伝える美術館」(第四回)陳澄波《夏日街景》

http://japanese.rti.org.tw/whatsNew/?recordId=26667

 

 

【RTI】「声で伝える美術館」(第三回)陳澄波《綢坊之午後》

http://japanese.rti.org.tw/whatsNew/?recordId=26666

 

 

【RTI】「声で伝える美術館」(第二回)郭雪湖 《南街殷賑》

http://japanese.rti.org.tw/whatsNew/?recordId=26363

 

 

【RTI】 「声で伝える美術館」(第一回)郭雪湖~圓山付近

http://japanese.rti.org.tw/whatsNew/?recordId=25976

 

 

 

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台湾国際放送 リスナーの集い・懇親会のお知らせ

台湾国際放送 リスナーの集い・懇親会のお知らせ

 

リスナーの皆様

 

私どもの日本におけるリスナーズクラブ、玉山会さまと東京玉山クラブさまがそれぞれご主催の「台湾国際放送 リスナーの集い・懇親会」が開催されます。

今年はRTIからもスタッフが出席させていただきます。

台湾、そして台湾国際放送に関心をお持ちの方々によるリラックスした集まりです。

どうぞお気軽にご参加ください。

以下に、大阪と東京のリスナーの集いに関する開催要領を掲載いたします。

まず、玉山会さまによるリスナーの集いに関する、玉山会の松本会長からのご案内、その下が東京玉山クラブ様によるリスナーの集いに関する開催要領となっています。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

台湾国際放送

日本語課

 

 

玉山会主催RTIリスナーの集い・懇親会のご案内

 

 

台湾国際放送リスナー各位

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は玉山会の活動にご協力頂き感謝申し上げます。今年も下記要項で台湾国際放送リスナーの集いと懇親会を開催する運びとなりました。

 今回のリスナーの集いには、台湾国際放送からスタッフにご参加いただく予定ですので、ご多忙とは存じますが、ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますよう心よりお願い申し上げます。

リスナーの集い、懇親会とも台湾国際放送に興味をお持ちの方であれば、どな

たでも御参加いただけますが、参加希望の方は会場準備の都合上、630までに、メール、FAXまたは申し込み用サイトから事前にお知らせ下さい。

なお、今回の会場は大阪市中央区天満橋の大阪キャッスルホテルとなっており、従来利用していたホテルとは異なりますのでくれぐれもご注意ください。

                               敬具

 

 

                             記

 

日時      2017年7月16日(日曜日)12時30分より受付入場

            13時-15時 リスナーの集い

          15時-17時 懇親会

会場      大阪キャッスルホテル

          540-0032 大阪市中央区天満橋京町1番1号

              電話06-6942-2401

アクセス  大阪市営地下鉄谷町線天満橋駅・京阪本線天満橋駅出口直結 

        http://www.osaka-castle.co.jp/access/

会費       リスナーの集いのみ参加の方 無料

          懇親会 1名6,500円(税込)

        当日、受付でお支払頂きます。

参加申込  メール  rtiosaka@gmail.com

       F A X  06-6941-4471

               申し込みサイト(「こくちーずプロ」を使用しています。)

       「こくちーずプロ」のイベント検索で、「RTI」または「台湾国際放送」と入力し検索していただければ、申し込みページを検索することができます。以下のURLは直接サイトにリンクしています。

http://www.kokuchpro.com/event/d45a6b94aaefdd86dec5e319ce0feee0/

 

                    

玉山会会長   松本 章

 

 

 

 

東京玉山クラブ主催RTI台湾国際放送 リスナーの集い

 

開催日時   平成29年 7月17日(月曜日)海の日

         午後 1時 ~ 午後 4時

 

会  場    正則学園高等学校

         東京都千代田区神田錦町3-1

         東京メトロ 東西線 竹橋駅 3b出口より徒歩約5分

 

会  費    千円(高校生以下無料)但し、懇親会をご参加の場合は、懇親会会費(壱万円)に含みます。

         

**********************************

 

懇 親 会

 

会  場    学士会館内  紅楼夢(こうろうむ)

         午後 5時30分 ~ 

         東京都千代田区神田錦町3-28

       

会  費    壱万円(リスナーの集い参加費 千円を含みます。)

 

懇親会ご参加の方は、平成29年7月7日(金)までに、下記宛 メールにてお申込みください。

 

1.お名前 

2.電話番号

3.代表者の場合は、何名様での出席かを、ご記入ください。

 

rti_tokyo@yahoo.co.jp

 

                           

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東京玉山クラブ主催 RTI台湾国際放送 リスナーの集いのお知らせ

東京玉山クラブさまによる

RTI台湾国際放送 リスナーの集いのお知らせ

 

リスナーの皆様

 

私どもの関東地方におけるリスナーズクラブ、東京玉山クラブさま主催の「RTI台湾国際放送 リスナーの集い及び懇親会」が下記の要領で開催されます。

今年はRTIからもスタッフが出席させていただきます。

台湾、そして台湾国際放送に関心をお持ちの方々によるリラックスした集まりです。

どうぞお気軽にご参加ください。

以上、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 

台湾国際放送

日本語課

 

 

 

RTI台湾国際放送 リスナーの集い

 

開催日時   平成29年 7月17日(月曜日)海の日

         午後 1時 ~ 午後 4時

 

会  場    正則学園高等学校

         東京都千代田区神田錦町3-1

         東京メトロ 東西線 竹橋駅 3b出口より徒歩約5分

 

会  費    千円(高校生以下無料)但し、懇親会をご参加の場合は、懇親会会費(壱万円)に含みます。

         

**********************************

 

懇 親 会

 

会  場    学士会館内  紅楼夢(こうろうむ)

         午後 5時30分 ~ 

         東京都千代田区神田錦町3-28

       

会  費    壱万円(リスナーの集い参加費 千円を含みます。)

 

懇親会ご参加の方は、平成29年7月7日(金)までに、下記宛 メールにてお申込みください。

 

1.お名前 

2.電話番号

3.代表者の場合は、何名様での出席かを、ご記入ください。

 

rti_tokyo@yahoo.co.jp

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玉山会主催RTIリスナーの集い・懇親会のお知らせ

 

                        

玉山会主催RTIリスナーの集い・懇親会のお知らせ

 

リスナーの皆様

 

私どもの関西地方におけるリスナーズクラブ、玉山会さま主催の「RTI リスナーの集い・懇親会」が開催されます。

今年はRTIからもスタッフが出席させていただきます。

台湾、そして台湾国際放送に関心をお持ちの方々によるリラックスした集まりです。

どうぞお気軽にご参加ください。

以下、玉山会の松本会長からのご案内を掲載させていただきます。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

台湾国際放送

日本語課

 

 

玉山会主催RTIリスナーの集い・懇親会のご案内

 

 

台湾国際放送リスナー各位

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は玉山会の活動にご協力頂き感謝申し上げます。今年も下記要項で台湾国際放送リスナーの集いと懇親会を開催する運びとなりました。

 今回のリスナーの集いには、台湾国際放送からスタッフにご参加いただく予定ですので、ご多忙とは存じますが、ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますよう心よりお願い申し上げます。

リスナーの集い、懇親会とも台湾国際放送に興味をお持ちの方であれば、どな

たでも御参加いただけますが、参加希望の方は会場準備の都合上、630までに、メール、FAXまたは申し込み用サイトから事前にお知らせ下さい。

なお、今回の会場は大阪市中央区天満橋の大阪キャッスルホテルとなっており、従来利用していたホテルとは異なりますのでくれぐれもご注意ください。

                               敬具

 

 

                                記

 

日時      2017年7月16日(日曜日)12時30分より受付入場

         13時-15時 リスナーの集い

        15時-17時 懇親会

会場      大阪キャッスルホテル

            540-0032 大阪市中央区天満橋京町1番1号

               電話06-6942-2401

アクセス  大阪市営地下鉄谷町線天満橋駅・京阪本線天満橋駅出口直結 

        http://www.osaka-castle.co.jp/access/

会費       リスナーの集いのみ参加の方 無料

            懇親会 1名6,500円(税込)

          当日、受付でお支払頂きます。

参加申込  メール  rtiosaka@gmail.com

                F A X    06-6941-4471

                申し込みサイト(「こくちーずプロ」を使用しています。)

        「こくちーずプロ」のイベント検索で、「RTI」または「台湾国際放送」と入力し検索していただければ、申し込みページを検 索することができます。以下のURLは直接サイトにリンクしています。

http://www.kokuchpro.com/event/d45a6b94aaefdd86dec5e319ce0feee0/

 

                    

玉山会会長   松本 章

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「2017年Rti台湾国際放送リスナー調査」

「2017年 Rti台湾国際放送リスナー調査」実施します。

 

アンケートにご記入いただいた方に抽選で賞品をプレゼントします。

放送を聴いたことがある方はもちろん、聴いたことがない方のご参加も歓迎です。

 

下記のホームページをご覧いただいて、アンケートへのご記入をお願いいたします。

https://goo.gl/GCfseJ

 

アンケート記入期間:即日から 2017年8月21日まで

当選者の発表予定:2017年9月

(いずれも台北時間を基準とします)

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日本語番組制作人員募集!

財団法人 中央放送局

募集

日本語番組制作人員

 

1、  仕事の内容と応募条件

 

*     勤務内容:中国語から日本語への翻訳、放送、取材、番組及びホームページ、ブログのコンテンツ制作など。

*     大卒以上。国籍、性別は不問。

*     中国語と日本語の読み書き、会話、翻訳がいずれもスムーズであること。

*     ニュースとラジオ放送に強い興味を持ち、パソコンが使えること。

*     詳しくは下記の「人力招募」ページを参照。

http://www.rti.org.tw/aboutrti/apply

*     試験(筆記テスト、マイクテスト)の日時:

2017524(水曜日)午前9時から12時まで

 

…………………………………………………………………

2、応募方法

 

応募希望者は「104制式」のフォーム、もしくは弊局のホームページより履歴書フォームをダウンロードし、必要事項を記入した上で2017年5月2日(火曜日)までに弊局のe-mail : RTI-Japanese@rti.org.tw にお送り下さい。

 

郵送の場合は、台北市北安路55号中央廣播電台人事組 までお送り下さい。

5/2の消印まで有効です。また、「日本語番組制作人員に応募」する旨と、連絡できる電話番号をご明記下さい。

書類選考の上、試験についてお知らせします。提出された書類は返却いたしません。

 

…………………………………………………………………

3、通知方式

 

通知方式は電子メールを主とし、電話はやむをえない場合に使用します。

ご自分の権益を守るため、必要な場合は担当者にご連絡ください。

担当者  (02)28856168# 516  江小姐

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【気になるミニプレゼント】

ボールペン?ティッシュペーパー?団扇?付箋?

このような無料の景品を手にしたことがありますか?

コメントであなたはどんな景品がほしいかをおしえてください

あなたが手にした景品の写真も大歓迎です

 

♯ご家族やお友達にも聞いてみてください

♯コメントをお待ちしています

♯rti0421

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放送時間変更のお知らせ

 

 

リスナーのみなさま

 

台湾国際放送の日本語番組の放送時間が2017年2月1日より一部変更となります。変更内容は以下の通りです。新たな時間帯で引き続きご聴取いただけますようよろしくお願い申し上げます。

 

台湾国際放送

日本語課

 

変更内容

 

●放送時間の変更

 

2017年1月31日まで

日本時間 午前7時30分~8時30分

 

2017年2月1日より

日本時間 午前7時00分~8時00分

 

※  周波数は従来と変わらず 9735kHz です。

 

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大阪の玉山会さま新年会のお知らせ

 

 

 

                                         

リスナーのみなさま

 

いつも台湾国際放送の日本語番組をお聴きいただき、まことにありがとうございます。関西地区のリスナーズクラブ 玉山会の松本章会長より、同リスナーズクラブの新年会に関するお知らせをいただきました。玉山会さまによるご案内を下記に掲載いたしますと共に、このような活動を行ってくださいます玉山会の皆様に心から御礼申し上げます。ご興味がおありの方にはぜひご参加いただきたく存じます。参加ご希望の方は24日までに玉山会さまにお知らせください。

 

台湾国際放送

日本語課

 

 

 

 

RTI玉山会新年会のご案内

 

リスナー各位

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は玉山会の活動にご協力頂き感謝申し上げます。今年も下記要項で新年会を開催する運びとなりました。

今回は夏の集いに引き続き、河上聖徳玉山会前会長に、「日台メディアの架け橋 玉山会の35年」と題して、長年にわたる放送局と玉山会の交流史のうち、1990年から1995年の活動について講演していただく予定にしております。

また、10月に森副会長と放送局を訪問いたしましたので、その結果を新年会で報告させていただく予定です。

 なお今回は開始時間が従来と異なり、12時30分になっておりますのでくれぐれも御注意ください。

ご多忙とは存じますが、ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

敬具

 

 日時    2017年2月4日(土曜日)12時より受付入場 

12時30分より新年会開始(従来とは時間が異なります。

会場    ホテルウィングインターナショナル新大阪2階 

      大阪市淀川区東三国2-32-9(旧ホテルトーコーと同じ場所)
       電話 06-6395-1500 
 交通径路  地下鉄御堂筋線東三国駅下車北へ3分  
 会費    1名7千円(税込) 当日、受付でお支払頂きます。
 申込     参加者は準備の都合上 1月24日までにメールで事前にお知らせ下さい。

申し込み用メールアドレス   rtiosaka@gmail.com

申込後、やむを得ない事情による直前のキャンセル等緊急連絡の際は、上記メールアドレスにご連絡ください。

                      2016年12月吉日

 

玉山会 会長 松本 章

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日本・湘南の宝石2016・2017~江の島を彩る光と色の祭典のお知らせ

 

 

リスナーのみなさまへ

 

台湾国際放送ではこのほど、日本のレディオ湘南(藤沢エフエム放送株式会社)さまとの提携の一環として、藤沢市の観光情報を不定期にご紹介していくことになりました。台湾の人たちに人気の江ノ島電鉄のある藤沢市はその魅力的な観光スポットや特産品、地元の人たちのフレンドリーな対応で、日本国内はもちろん、台湾をはじめとする海外からの観光客誘致に積極的です。台湾国際放送ではそんな藤沢市の観光情報もお伝えしてまいりますので、リスナーの皆様も、温暖な気候と風景に恵まれ、外国人にも優しい「湘南」を訪れてみてはいかがでしょう。

 

台湾国際放送

日本語課

2016年12月

 

 

湘南の宝石2016・2017~江の島を彩る光と色の祭典~

 

湘南・藤沢の冬の風物詩、「湘南の宝石」がこの冬も行われています。海や緑に囲まれた江の島は絶好の観光スポット。同イベントは2012年に「関東三大イルミネーション」、翌2013年には「日本夜景遺産」に認定されました。また、2016年10月に行われた「第4回イルミネーションアワード」では、総合エンタテインメント部門で準グランプリ。さらには江の島での開催となった「夜景サミット2016in藤沢」では江の島シーキャンドルが「夜の美しい灯台ランキング」で全国1位となり、「日本三大夜灯台」に認定されています。

 

イベント期間中の主な企画(イベント期間:2016年11月26日から2017年2月19日まで)

 

①   江の島シーキャンドルライトアップ 「光の大空間」

日時:2016年11月26日から2017年2月19日まで

会場:江の島シーキャンドル(江の島サムエル・コッキング苑内)

 

②   湘南シャンデリア~6万個のクリスタルビーズ煌めく光のトンネル~

日時:2016年11月26日から2017年2月19日まで

会場:江の島サムエル・コッキング苑

 

③   enosima-光-michi~イルミネーションと夜景をめぐる全長1kmの光-michi~

日時:2016年11月26日から2017年2月19日まで

弁財天仲見世通りからはじまる、江の島各所の夜景スポットや各イルミネーションをつなぐ1kmの光の道。

 

④   2万株のウィンターチューリップ開花&ライトアップ

日時:2016年12月中旬から2017年1月下旬まで

会場:江の島サムエル・コッキング苑入口広場

 

⑤   湘南の宝石フィナーレ~壮大でファンタジックな光の新世界~Produced by MIRROR BOWLER

日時:2017年2月11日から2017年2月19日まで

会場:江の島サムエル・コッキング苑

 

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あけましておめでとうございます!

リスナーの皆様

 

あけましておめでとうございます。

皆様方の2017年がすばらしい1年となりますよう

お祈り申し上げます。

本年も台湾国際放送の日本語番組を応援していただけますよう

心からお願い申し上げます。

 

台湾国際放送

2017年元旦

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台北101の年越し花火(2017年)

https://youtu.be/XId9dJmjaDs
The 2017 Taipei 101 Fireworks Display
/ 2017台北101跨年煙火 (台北101の年越し花火、動画)

 

台北市のランドマーク、台北101の年越し花火。今年のテーマは「点亮台湾(ライトアップ台湾)」。コンピュータ制御のライトと花火のコラボは初めて。長さ238秒のライト花火ショーで2017年の幕が開けた。(写真:CNA)

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12/11 「台湾との友好を目指して」フォーラムのお知らせ

リスナーの皆様

 

山口県防府市で12月11日(日)に、「防府の先人 上山満之進の精神をいかに現代に生かすか~台湾との友好を目指して~」地域公開フォーラムが行われます。元台湾総督の上山満之進(防府市出身)、上山元総督と縁ある台湾の画家・陳澄波、そして防府市と台湾中南部・嘉義市の交流について様々な講演と報告がなされます。ご興味のある方はお出かけ下さい。

 

「防府の先人 上山満之進の精神をいかに現代に生かすか~台湾との友好を目指して~」地域公開フォーラム

 

日時:2016年12月11日(日)日本時間午後2時から4時25分まで

場所:防府グランドホテル 2階フリージア

    (防府市駅南町15-20 電話:0835-25-1133)

※  入場無料

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