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先住民合唱団、美声で双十国慶節を祝賀

2018-10-10
  • 歌声で祝福を

    歌声で祝福を

    南投県民和中学合唱団は、今年7月にオーストリアのウィーンでのイベントに招かれたが、中国から圧力がかけられたため、ステージに上がることができなかった。今年合唱団は双十国慶節のプロモーション動画と、当日総統府の前で行われる式典に招かれ、美しい歌声を披露することができて指導教師と団員はいずれも非常にうれしく思う。(写真:CNA)

 

学生がブヌン族の美しい歌声で建国記念日への祝福を歌っています。

 

南投県民和中学合唱団は、美しい歌声を披露、今年双十国慶節の動画に出演して注目を浴びています。

 

動画に出演できてみな興奮しています。

 

「国家選手と共演できてうれしい」「台湾の文化を見せたいです」と話しました。

 

ブヌン族の歌声は台湾のほか、海外でも高く評価されています。今年7月にオーストリアのウィーンに招かれましたが、中国の圧力により、取り消しになりました。今年双十国慶節の祝賀式典に招かれたから、ウィーンでの不愉快な経験も忘れたようです。

 

幸美芳・先生は、「集落の子どもも国慶節の動画に出演できるなんて、とても感動した。」と述べました。

 

動画出演のほか、10日総統府前でブヌン族の歌声も披露するため、生徒らは猛練習。

 

民和中学合唱団は、国慶節祝賀大会でのパフォーマンスを通じて、きれいな歌声で国の誕生日を祝います。