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双十国慶節3DPM、総統府で10/5~10に

2018-10-05
  • 双十国慶節3DPMを説明

    双十国慶節3DPMを説明

    総統府が2日、今年の双十国慶節3Dプロジェクションマッピングのプロモーション記者会見を開いた。陳怡潔・芸術総監督(写真)は今年の内容を説明した。(写真:CNA)

10月10日の建国記念日を控え、各種の祝賀イベントが相次いで実施されています。昨年初めて開催された3Dプロジェクションマッピング(3DPM)は今年も開催されます。総統府をスクリーンに見立てて台湾を紹介する立体映像を投影する光のショーは昨年大好評を受けたため、今年も実施されます。今年は10月5日から10日まで、毎晩7時から9時30分まで、30分ごとに楽しめます。

 

今年のショーは5分間。「オープニング」、「心を一つに」、「共生」の三つのテーマに分かれます。海、山河、台湾各地の生態系、生物、地形などを通じて台湾の最も美しい姿を紹介しています。

 

中華文化総会の李厚慶・副秘書長は、「人や土地など、台湾の美しい姿をみなに見せたい。みなに知ってもらいたい。最も重要なのはこの感動を覚えてもらい、共に幸せになってもらいたい。」と説明しました。

 

台湾の代表チームは今年のアジア競技大会で好成績をあげ、国民はみなそれを誇りに思っています。彼らの勇ましい姿も今年の光のショーに登場します。

 

光のショーの陳怡潔・芸術総監督は、「スポーツ自体は力と美の表現。共鳴を呼びやすい。彼らの好成績を誇りに思い、一緒に祝いたくなる。光のショーを通じてみなにその栄誉を分かち合い、その喜びを共有したい。」と紹介しました。

 

内政部は今年祝賀大会に参加する貴賓に配る記念グッズも公表しました。手提げ袋、帽子、うちわ、バッジ、ウェットティッシュなど、一万人分を用意しました。帽子は白とグレーの2色を楽しめるリバーシブル仕様です。

 

(編集:王淑卿)