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蔡英文・総統、アジア大会参加の選手を激励

2018-08-02
  • 蔡総統がアジア大会選手を激励

    蔡総統がアジア大会選手を激励

    蔡総統、スポーツ行政を担当する中央行政機関の教育部体育署に対して、各選手が安心して全力で競技に参加できるよう、全力でバックアップするよう指示。(写真:国家運動訓練センター)

蔡英文・総統は31日、高雄市左営区にある国家運動訓練センターを訪れ、近くインドネシアのジャカルタで開催されるアジア競技大会に参加するため訓練を行っている選手たちを激励しました。

 

その際、蔡総統は、スポーツ行政を担当する中央行政機関の教育部体育署に対して、各選手が安心して全力で競技に参加できるよう、全力でバックアップするよう指示しました。また、国家運動訓練センターの再整備計画を視察し、各選手により良い訓練環境が提供できるよう希望しており、将来、多くの人が訓練にかかわり、選手一人一人の必要に適した訓練を提供できるよう願っている、語りました。

 

蔡総統は、最近、台中市で開催が予定されていた東アジアユースゲームズが中止されたことに触れ、「多くの若い選手がこのことに失望している。しかし、台湾は今も開催に向けた強い信念を持っている。選手たちが公平な環境の下で競争できるよう希望している。政治がスポーツに干渉するようなことはあってはならない。台湾のすべての人が立ち上がり、台中での開催を支持しよう」と指摘しました。

  

蔡総統は、「最後の準備段階で、訓練を続けているわが国の選手に、最大の支援を提供してほしい。体育署長、お願いしますよ。選手の皆さんが必要としていることに答えてください」と語りました。

 

蔡総統は、「ジャカルタでのアジア競技大会で選手の皆さんが好成績を上げるよう祈っています」、と激励しました。