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貢寮ロック・フェス、今年も7月末に開催

2018-06-11
  • 貢寮ロック・フェス、7月末に

    貢寮ロック・フェス、7月末に

    毎年、台湾の夏恒例のイベントとなった「新北市貢寮国際海洋音楽祭」(Ho-hai-yan コンリャオ・ロック・フェスティバル)が、今年も7月27日から29日の3日間、新北市貢寮区の福隆海水浴場で開催される。写真は昨年の同フェスティバル。(写真:聯利媒體)

毎年、台湾の夏恒例のイベントとなった「新北市貢寮国際海洋音楽祭」(Ho-hai-yan コンリャオ・ロック・フェスティバル)が、今年も7月27日から29日の3日間、新北市貢寮区の福隆海水浴場で開催されます。このイベントは、今年で18回目となります。

 

今年は地元台湾のほか、欧米、日本、マレーシア、タイなどのロックバンドも参加します。

 

これは、台湾のゴールデン・メロディー賞で最優秀バンド賞にノミネートされた「茄子蛋楽団」が記者会見で披露してくれた演奏です。

 

今年の参加する有名バンドには、董事長楽団、蕭敬騰が率いる「獅子合唱団」、マレーシアの黃明志さん、火焼島楽団、原子邦尼、BOXING、そして日本のROOKiEZ is PUNK’D(ルーキース イズ パンクト)、タイのSlot Machineなどがあります。

 

また、このフェスティバルの中で開催される「海洋独立音楽大賞」のコンテストには、予選で選ばれた各世代の159組が参加し、腕を競い合います。

 

審査委員長を務める董事長楽団のリードボーカル、呉永吉さんは、「昔ならこのフェスティバルはロックばかりだったが、今年は電子音楽、ヒップホップ、ウクレレ、さらにはバラエティー系もあって、多種多彩だ。審査は難しくなるだろう」と語っています。

 

このフェスティバルの主催者である新北市観光局の陳国君・局長は、今年はこれまでなかった新しい試みとして、漁船をイメージして会場作りを行った。また、特別に国際ステージを開設し、ここで欧米、韓国、日本、中国大陸、そして台湾から参加するバンドが、国を超えてしてすばらしい演奏をとどけてほしい」と語りました。

 

陳・局長は、「今回、第3ステージを設置する。貢寮国際海洋音楽祭を国際色豊かなフェスティバルにしたい。海外のバンドに、3日間リレーで続けて演奏してもらう」と指摘しました。