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国防部:「台湾旅行法」を歓迎

2018-03-06
  • 米上院

    米上院

    米上院(資料写真、AFP)

国防部が国防部長の訪米について自然の成り行きに任せるとして楽観的な見方を示した。米国の各レベルの政府関係者の台湾訪問、台湾の政府関係者との対面、および台湾の政府高官の訪米を可能にする法的根拠、「台湾旅行法」は米連邦議会の上院と下院で可決され、現在、トランプ米大統領の署名を待っている。

 

国防部に新たに設けられる「国防安全保障研究室」は5月に正式に発足する。それを機会に米政府高官を除幕式に招くかどうかに注目が集まっている。国防部の陳中吉・報道官は6日、「国防安全保障研究室」は5月に発足するが、米政府高官をセレモニーに招くかどうか、まだ決まっていない。しかし、『台湾旅行法』の法制化により交流のメカニズムができた場合、国防部は国防部長の訪米を楽観視している。」と述べた。

 

陳・報道官は、「そのときになれば、両国はさらに詳しい計画を立てるだろう。我々の態度はそれを歓迎するが、現在、国防部長の訪米問題を論ずるのは時期尚早だ」と答えた。