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台湾漁船・東半球28号、3日は規定違反

2018-03-06
  • 東半球28号の移動軌跡

    東半球28号の移動軌跡

    漁船の運航、軌跡情報によると、東半球28号には違法行為があったと判明され、関係機関はそれに罰則を科すという。(写真:CNA)

台湾北東部・宜蘭県蘇澳船籍の遊漁船、「東半球28号」は3日と4日二日間続けて、中華民国の経済海域暫定境界線の東側で操業した際、日本の水産庁の漁業取締船から放水、追跡された。

 

行政院農業委員会漁業署が6日に発表した調査結果によると、『東半球28号』は3日、日本の取締船に退去を求められたことについて、それは申請せずに台日漁業協定の範囲内とその外で操業したためで、規定に違反することが明らかだ。関連機関は船主を呼んで事情聴取してから罰則を決める。その漁船登録や漁業許可を取り消し、または罰金を科す可能性がある。しかし、二日目の4日については日本側の過剰な対応が判明され、外交部はすでに日本側に抗議したという。