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旧正月休み、台湾は概ね穏やかな天気に

2018-02-13

中央気象局は13日、今年の旧正月休み期間の天気予報に関する記者会見を行った。

 

中央気象局予報センターの黄椿喜・課長は、今日13日から寒気が弱まり、旧暦の大晦日にあたる15日までは気温が回復、北部では最高気温20度以上、南部では28度から29度と、ぽかぽか陽気になると予測した。しかし、旧正月にあたる16日からは東北からの季節風が南下、北部及び東部では雨も降り、気温は下がるという。

 

なお、黄・課長によると、この季節風の影響は短く、18日から19日に気温は上昇、東部、南東部では短時間雨は降るものの、その他の地域の天気はくもりないし晴れと安定する。しかし、正月休み連休最終日の20日からは冷たい空気が流れ込み、気温は14度、15度、雨も降るという。

 

黄・課長は、旧正月休み期間、強い寒気団の影響を受けることはないものの、日中と夜間の温度差は大きく、気温の上昇、下落のスピードは速いことから、外出の際には羽織るものを用意するよう呼びかけた。