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台湾の舞台芸術関係者、日本のTPAMに出席

2018-02-13
  • 可視性、影響力高める

    可視性、影響力高める

    中華民国台湾の国家文化芸術基金会は、台湾のパフォーマンス・アートの創作者、団体、劇場関係者などを集め、今年初めて「TPAMティーパム、国際舞台芸術ミーティング in 横浜」に参加している。国家文化芸術基金会は、日本や東南アジアにおいて、台湾の芸術のパワーの可視性、影響力を高めることを希望した。(写真:国家文化芸術基金会提供)

中華民国台湾の国家文化芸術基金会は、台湾のパフォーマンス・アートの創作者、団体、劇場関係者などを集め、今年初めて、TPAM(ティーパム)「国際舞台芸術ミーティング in 横浜」に参加している。

 

TPAMは、日本における最大規模かつ最も代表的な、国際的なパフォーマンス・アートの交流の場といわれており、今年は2月10日から18日まで行われている。国家文化芸術基金会は林曼麗・董事長が牽引する形で、台湾の芸術家のほか、台北市のナショナル・シアター&コンサートホール、中部・台中市のナショナル台中シアター、南部・高雄市のウェイウーイン芸術文化センター、台北パフォーミング・アーツセンター、クラウドゲート・シアターなど各劇場の関係者が参加した。

 

国家文化芸術基金会では、国内外の関連のリソースを統合し、より積極的なTPAMへの参加、芸術文化交流のプラットフォームを創造する形により、日本や東南アジアにおいて、台湾の芸術のパワーの可視性、影響力を高めることを希望した。