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旧正月の増便、9日より運航

2018-02-09
  • 旧正月の増便分が運航開始

    旧正月の増便分が運航開始

    旧正月期間中、各地から台湾に帰省する人たちのため、航空各社が増便する。台湾桃園国際空港では9日、今年の増便分では初めてのフライトが運航された。(写真:CNA)

旧正月期間中の帰省ラッシュと出国ラッシュに合わせて航空会社が実施する旅客機の増便となるフライトが9日から運行されている。桃園国際空港公司は8日、旅客に対してチェックイン時間、パスポートの有効期限を確認し、早めに空港に向かうよう呼びかけたほか、自動出入国審査システム(e-Gate)、及び桃園メトロ空港線のA1駅・台北駅に設けられているチェックインカウンターなどを利用して荷物を先に預けてから空港に向かうよう促している。

 

桃園国際空港公司運営安全処の黄啓明・副処長によると、旅客は空港行きのバス18本を利用することができるほか、昨年開業した桃園メトロ空港線を利用することもできる。桃園メトロ空港線は現在、空港と外部とを結ぶ交通機関として20%ぐらいの役割を果たしている。非常に便利。空港線の営業時間が過ぎても空港で待機するタクシーがある。これらのタクシーは今年より零時から午前6時まで夜間の相乗りサービスを提供している。

 

夜間の相乗りサービスを提供しているのは空港と契約を結び、空港で待機しているタクシーのみ。零時から午前6時まで二つのパターンでサービスを提供している。一つは固定料金の相乗りサービスで、同じ目的地に向かうことが条件となり、2人いれば出発できるが、4人が上限。桃園市が公布した料金表に基づいて料金を取る。もう一つはメーター制です。同じ方向が条件だが、県と市をまたぐことができる。料金はメーターの金額を下車の場所の数で割ってから台湾元200元(日本円約740円)を加算する。こちらも2人いれば出発できるが、最多4人まで。