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男子サッカー、アジアC出場かけ大一番

2017-11-14
  • 台湾サッカー史上最も重要な一戦

    台湾サッカー史上最も重要な一戦

    中華民国台湾男子サッカー代表のゲイリー・J・ホワイト監督は「トルクメニスタン戦は、台湾サッカー史上最も重要な戦いだ」と述べた。(写真:中華民国サッカー協会提供、CNA)

男子サッカーのアジアカップ3次予選、中華民国台湾の代表チームは14日、本戦出場をかけ重要な一戦となる、トルクメニスタン戦に臨む。

 

男子サッカーアジアカップの最終予選に相当する3次予選は、24チームが4チームずつ、6グループに分かれ、他の3チームとホームアンドアウエーで2試合、合計6試合戦い、各グループの上位2チームが本戦に出場できる。

 

バーレーン、トルクメニスタン、シンガポールと同じグループEに入った中華民国台湾は、ここまで4試合戦い2勝2敗、現在勝ち点6でグループ3位となっている。中華民国台湾は14日夜、敵地トルクメニスタンのバルカナバートで、勝ち点7で2位のトルクメニスタンと対戦。また勝ち点7で現在1位のバーレーンは、勝ち点2で4位のシンガポールと対戦する。

 

中華民国台湾の代表チームは今日、アウエーでトルクメニスタンに勝利すると勝ち点9となり、仮にバーレーンがシンガポールと引き分けるか、負けた場合、最終戦を残してアジアカップ出場が決まる。また、バーレーンが勝ったとしても、2位につけ、トルクメニスタンよりも優位な形で最終戦に望むことができる。一方、仮に14日の試合で台湾がトルクメニスタンに負け、バーレーンもシンガポールに勝った場合、台湾のアジアカップ出場の夢は途絶えることになることから、非常に重要な試合となる。