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セントルシア、台湾で投資環境をPR

2017-11-14

セントルシアの貿易相が来台、台湾の関連省庁や企業に向け、同国の投資環境について紹介する。

 

中華民国の友好国、セントルシアのブラッドリー・フェリックス貿易相は中華民国政府の招きに応える形で、同国政府の貿易関連部署の事務方トップのほか、製造業協会の代表、企業経営者など10人の訪問団を率い、台湾を訪問している。

 

外交部によると、一行は台湾滞在期間中、セントルシアへの投資、ビジネスチャンスに関する台湾の企業向けの説明会に出席する。一行はこのほか、経済部、行政院消費者保護会、全国中小企業総会、対外貿易発展協会(TAITRA)などを訪問するほか、台中工業地区、国際食品及び設備展、関連の企業、メーカーなどへの訪問を通じ、台湾の経済レベルと社会発展の現状について理解を深めるという。

 

外交部は、中華民国とセントルシアの両国の関係は緊密で友好的であり、双方は農業、医療、教育、インフラ建設及び人道支援などの領域における協力は密接であるとして、今後、これらの友好関係を下に、双方の経済貿易関係及び各領域における実質的な交流と協力をさらに深化していくことは、両国の国民に寄与することとなると重ねて強調した。