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台日、茨城県で大規模な麻薬密輸を摘発

2017-11-13
  • 台日、茨城県で大量な麻薬密輸摘発

    台日、茨城県で大量な麻薬密輸摘発

    中華民国台湾と日本の警察が協力し、日本の茨城県の港で、大型の覚せいの密輸を摘発した。内政部警政署は今年4月に、これに関する情報を日本側に提供、日本側は8月に茨城県の港で容疑者6人を逮捕、市場価格台湾元80億元(日本円で約300億円)に上る480キロのアンフェタミンを摘発した。(写真:CNA)

中華民国台湾と日本の警察が協力し、日本の茨城県の港で、大型の覚せいの密輸を摘発した。内政部警政署は今年4月に、これに関する情報を日本側に提供、5カ月にわたる捜索を経て、日本側は8月に茨城県の港で容疑者6人を逮捕、市場価格台湾元80億元、日本円で約300億円に上る480キロのアンフェタミンを摘発した。

 

日本の警察庁はこれについて感謝状を贈り、13日には警政署刑事警察局で感謝状を受け取った記者会見を開き、状況を説明した。提供した情報はアンフェタミンを海上で取引するもので、8月22日、日本側はこれをもとに、茨城県那珂湊港の付近でアンフェタミンを見つけ、日本人と中国大陸住民の合わせて6人を逮捕したということ。また、容疑者はまだ3人が逃亡中。台湾の人がかかわっているかどうかは不明。