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サッカーU19、台湾が来年の決勝へ

2017-11-09
  • U19、台湾が来年の決勝へ

    U19、台湾が来年の決勝へ

    アジアサッカー連盟主催の、19歳以下のナショナルチームよるサッカーの国際大会、AFC-U19選手権の予選リーグで、中華民国台湾が好成績を挙げ、決勝トーナメント進出を決めた。16チームが戦う決勝トーナメントは来年10月から11月にかけてインドネシアで開かれる。中華民国台湾が決勝トーナメントに参加するのは44年ぶりだという。(写真:中華民国サッカー協会提供、CNA)

アジアサッカー連盟主催の、19歳以下のナショナルチームよるサッカーの国際大会、AFC-U19選手権の予選リーグで、中華民国台湾が好成績を挙げ、決勝トーナメント進出を決めた。16チームが戦う決勝トーナメントは来年10月から11月にかけてインドネシアで開かれる。中華民国台湾が決勝トーナメントに参加するのは44年ぶりだという。

 

予選リーグのグループHに出場した中華民国台湾は8日、台湾北部の新竹でマカオと対戦、2対0で破った。中華民国台湾は予選リーグ初戦でラオスに2対0で快勝したものの、第2戦はベトナムに1対2で惜敗、第3戦ではマカオに完勝した。グループHのトップは3戦全勝のベトナム、中華民国台湾は2位だった。その後、10のグループの2位のチームの中で、中華民国台湾は5得点、2失点の得失点差で決勝リーグへの進出が決まった。

 

葉献中・代表監督は、U19のチームを率いた当初から、目標はアジアのベスト16だったと明かし、選手たちは最初は不可能だと考えていたが、自分はこれらの若い選手たちに、夢を追い求める勇気を説いてきたと好成績の理由を説明。葉・監督はさらに、選手たちを世界の舞台に押し上げ、選手たちが挑戦し、夢を追える能力を身につけさせようとしてきたと述べ、「若いのだから、勇敢に夢を追いかけるべきだ」と強調した。

 

日本、韓国、中国大陸などはいずれもグループトップで決勝トーナメントに進出、それぞれの2位グループで決勝トーナメント入りを果たしたのは、中華民国台湾、イラク、タイ、北朝鮮、マレーシアの5チーム。