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国交国5ヶ国の政府要人が国慶節で訪台

2017-10-10
  • 蔡・総統、ソポアガ首相と会談

    蔡・総統、ソポアガ首相と会談

    蔡英文・総統(前列右)が10日、総統府でツバルのエネレ・ソポアガ首相(前列左)と会談を行った。蔡・総統は、ツバル政府が常に国際的な会合で台湾のために発言を行ったことに謝意を表明した。(写真:CNA)

双十国慶節の祝賀大会に、中華民国の国交樹立国5ヶ国の政府要人が出席した。外交部が9日に発表したプレースリリースによると、今年、祝賀大会に出席したのは、ツバルのエネレ・ソポアガ首相夫妻、スワジランド王国の国王の妹にあたるプリンセス・サンジーレ内務大臣夫妻、ホンジュラスのアヴァ・ロッサナ・ゲバラ・ピント副大統領夫妻、パラグアイのルイス・マリア・ベニテス・リエラ最高裁判所長官夫妻、セントルシアのアンディー・ダニエル上院議長とレオネ・セオドア・ジョン下院議長。

 

外交部によると、中華民国国際経済合作協会からの招待に応じカナダからも4人の国会議員が初めて台湾を訪れたほか、ペルーの国会議員2人も祝賀大会に出席したという。

 

なお、米ワイオミング州のマット・ミード知事も招待に応じる形で、同州の上院議員や州職員と9日から15日まで台湾を訪れている。今回が二回目の訪台となるミード知事は、双十国慶節の祝賀大会への参加のほか、台湾とワイオミング州の運転免許互恵協定調印に立ち会い、「2017年台北国際電子産業科技展(TAITRONICS 2017、台北国際エレクトロニクス見本市)」の開幕セレモニーでテープカットを行う予定。