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テニス界新星、李育修、母への感謝語る

2017-09-12
  • 李育修・選手(左)

    李育修・選手(左)

    中華民国駐アメリカ代表処は11日、テニスの全米オープンジュニアの男子ダブルスで優勝した李育修・選手(左)を招待した。李選手は、「母親は自分がプレーに集中できるよう応援してくれている」と述べ、カメラを通じ、感謝のメッセージを伝えた。来年にもプロへ転向予定の李・選手は「シングルス、ダブルス、いずれもベストを尽くしたい」と抱負を語った。(写真:CNA)

テニスの全米オープンジュニアの男子ダブルスで優勝した李育修・選手が、駐アメリカ代表処で喜びを語った。

 

台湾の男子テニス期待の新星、李育修・選手は、今年、世界四大大会のジュニアの部の男子ダブルスにおいて、1月の全豪オープン、7月のウインブルドン、そして先ごろ行われた全米オープンと、4大会中3大会で優勝を果たした。

 

中華民国台湾のアメリカにおける大使館にあたる中華民国駐アメリカ代表処は11日午後、李育修選手及び中国語メディアを招待した。

 

カナダの大会への準備の為、全米オープン優勝後もアメリカに残り、母親に直接、優勝の喜びを伝えていないという李選手は、「子供の頃からの母親のサポートのおかげでテニスに打ち込むことが出来た。台湾にいる時、母親は練習でも試合でもつきそってくれ、自分がプレーに集中できるよう応援してくれている」と述べ、カメラを通じ、「母さん、いつもお疲れ様、ありがとう」と感謝のメッセージを伝えた。

 

現在、国立体育大学一年生の李選手は、来年にもプロへ転向予定。李・選手は「シングルス、ダブルス、いずれもベストを尽くしたい」と抱負を語った。