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外交部、カリブ海友好国へお見舞い

2017-09-09
  • 復興サポートを約束

    復興サポートを約束

    大型ハリケーン「イルマ」は6日から8日にかけ、中華民国が外交関係をもつセントクリストファー・ネイビス、ドミニカ共和国、ハイチを襲った。外交部は9日、大型ハリケーン「イルマ」の被害を受けた中華民国の友好国に対し、在外公館を通じ、中華民国政府と国民からの御見舞のメッセージを伝えると共に、被災者の救済や復興の為のサポートを行うと述べた。(写真:米国国立ハリケーンセンターのウェブサイトより転載)

外交部によると、大型ハリケーン「イルマ」は6日から8日にかけ、中華民国が外交関係をもつセントクリストファー・ネイビス、ドミニカ共和国、ハイチを襲った。現地の在外公館によると、これらの国々では、浸水のほか、家屋の倒壊、橋の流出、土砂崩れ、停電などの被害が発生、けが人や行方不明者も出ているという。なお、在外公館の職員及び現地在住の台湾のビジネスマン、華僑同胞などは無事が確認されている。

 

 

外交部は9日、大型ハリケーン「イルマ」の被害を受けた中華民国の友好国に対し、在外公館を通じて中華民国政府と国民からの御見舞のメッセージを伝えると共に、被災者の救済や復興の為のサポートを行うと述べた。

 

 

外交部の王珮玲・報道官は、「各在外公館では継続して、災害被害報告に関心を払っており、適切な支援を行っていく」と述べた。なお、義援金の寄付については、収束後、再度検討すると述べた。