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アジア・コーフボール大会で台湾が4金

2017-08-12
  • コーフボールで金独占

    コーフボールで金独占

    香港で行われたコーフボールの大会で、中華民国台湾の4チームが金メダルを独占した。(写真:中華民国コーフボール協会提供、CNA)

香港のクーロン体育館で行われた、2017年アジア・コーフボールU19及びU16選手権で中華民国台湾の4チームが金メダルを4個獲得した。中華民国コーフボール協会が12日に発表したニュースリリースによれば、第2回アジア・コーフボールU19及びU16選手権は8月8日から12日まで行われた。

 

コーフボールとは日本の運動会の玉入れに似たゴールにボールを投げ入れるゲーム。バスケットボールのようにコートの両脇にゴールがある種目と、コートの中心にゴールが一つ設けられている種目がある。ゴールが二つある種目は男女4人ずつの8人で1チーム。ゴールが一つの種目は男女2人ずつの4人で1チームとなる。

 

今回、台湾からは4チームが出場。内訳は、19歳のチームは台北市立萬芳高校と桃園市立南崁高校などの優秀な選手によって組織された。また、16歳のチームは萬芳高校中等部、桃園市の内壢中学、同市平興中学の3校による合同チームだった。大会には中華民国台湾、中国大陸、香港、インドネシア、シンガポール、フィリピンが出場。台湾のチームは予選から連戦連勝で決勝戦に進み、19歳のチーム、16歳のチームのいずれも、ゴール一つの種目とゴール二つの種目で香港との結晶に勝ち、見事金メダル独占を果たした。