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星宇航空、設立から6年で24機の計画

2017-08-12
  • 星宇航空の夢は大きく

    星宇航空の夢は大きく

    設立準備中の「星宇航空」は今年年末に設立申請をし、2019年末の開業を目指す。最初の6年では航空機24機の規模を計画。(写真:CNA)

エバー航空(長栄航空)の前董事長、張国煒氏が設立準備を進めている「星宇航空(StarLux)」の運営計画が12日に初めて明らかになった。張国煒氏は昨年初め、エバー航空のお家騒動でエバー航空を離れたが、昨年末に「星宇航空」の設立を目指していることを認め、今年7月10日にはそのロゴマークを発表。8月3日には人員の募集を始めた。

 

張氏に協力する、元エバー航空スポークスマンの聶国維氏は12日、報道陣に対し、「星宇航空」は設立から6年間を第一段階として航空機24機、職員3500人を計画、その次の6年間に航空機を50機、職員を7~8000人に増やすと説明した。

 

「星宇投資有限公司」は今年年末に交通部民用航空局に「星宇航空」の設立を申請、2018年に航空機の購入やレンタルの契約を結び、2019年末の開業を目指す。第一段階では東南アジアを中心とし、北東アジアへも路線を設ける。開業から1年後には米国西海岸など長距離の路線を運航する構想。