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中華郵政、ユニバの記念切手発売へ

2017-08-10
  • 菱形?のユニバ記念切手

    菱形?のユニバ記念切手

    夏季ユニバーシアード台北大会を前に中華郵政公司が記念切手を発売。写真は8種類の切手が2組ついた切手シート。マスコットキャラクターの「熊讃ブラボー」が8種類のスポーツをしている姿がデザインされている。また、切手は右に傾いた「菱形」で中華郵政にとっても初。(写真:中華郵政提供、CNA)

夏季ユニバーシアード台北大会の開幕が迫り、中華郵政は記念切手と小包用の段ボール箱を発売する。ユニバーシアード台北大会は今月19日から30日まで、台湾北部・台北市を中心に開かれる。

 

開幕を控えて中華郵政公司が10日、8種類の切手で1セットの記念切手などを発売すると明らかにした。発売は16日。切手は二種類で、一つはそれぞれ4種類の額面15元(日本円約54円)と5元(日本円約18円)の切手、2セットずつ、合わせて16枚が1シートになっているもの。いずれも大会マスコットである台湾黒熊のキャラクターの「熊讃ブラボー」が重量挙げ、アーチェリー、陸上競技、テコンドー、野球、バスケットボール、バレーボール、卓球をしている姿が描かれている。

 

また、切手シートの余白の部分にも「ブラボー」が聖火を持っていたり、両手にボンボンやメガホンを持って応援していたり、金メダルを首にかけていたりする姿がデザインされている。この切手は、通常の長方形ではなく、やや右に傾いたひし形になっており、このスタイルの切手は中華郵政公司にとって初めての試み。

 

二種類の切手のうち、もう一つは額面台湾元25元(日本円約90円)で一枚が1シートになっているもの。横方向に細長い切手で、「ブラボー」ではないものの、やはり同じ8種類の競技がシンプルなイラストでデザインされている。さらに、これら切手を切り取るためのミシン目でたての部分の中間の穴は「聖火」の形になっている。

 

さらに中華郵政では、「ブラボー」がデザインされた小包用段ボール箱を限定販売。箱は2種類で、それぞれ80元(日本円約290円)と60元(日本円約215円)だとのこと。