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台湾の夜市文化、米ワシントンで紹介

2017-08-10
  • 「臭豆腐」もワシントンへ?

    「臭豆腐」もワシントンへ?

    台湾のナイトマーケットのグルメや音楽が9月に米ワシントンで紹介される。あの「臭豆腐」も登場する?写真は最近行われたネット投票の結果を発表しているところ。台北のナイトマーケットで最も人気を集めたのは「臭豆腐」(中央)だった。(写真:CNA)

台湾のナイトマーケット文化が米ワシントンの博物館で紹介される。ワシントンのスミソニアン博物館で9月に台湾のグルメと音楽を融合したナイトマーケット文化のイベントが行われる。イベントは9月27日。会場はスミソニアン博物館に属するSディロンリプレーセンターで、入場券は60米ドルながらすでに売り切れたということ。スミソニアン博物館はこのため現在、電話でキャンセル待ちの予約を受け付けており、開催日数が追加される可能性もある。

 

このイベントは、交通部観光局の駐ニューヨーク弁事処が主催。ただ、台湾のグルメがワシントンの博物館で紹介されるのは初めてではない。過去にも台湾の人たちのソウルフードの一つ、牛肉麺が同じくスミソニアン博物館に属するフリーア美術館で紹介された。このときもワシントン在住の各国の人々に大好評だった。

 

スミソニアン博物館は公式ウェブサイトで、ナイトマーケットは長年にわたって台湾の人々が集う場所で、今では観光客が台湾のB級グルメを体験し、みやげ物を購入するため必ず訪れる場所になっていると紹介、また、台湾のナイトマーケットで売られるものは、手工芸品からB級グルメまで各地の特徴があると説明した。