インターネット放送を聴く
 
 
QR Code

蔡・総統:国軍は最も頼もしい後ろ盾

2018-09-20
  • 軍事基地を視察する蔡・総統

    軍事基地を視察する蔡・総統

    24日の中秋節を控え、蔡英文・総統が台湾各地に駐屯している国軍を労うため、17日から視察に出発した。(写真:CNA)

24日の中秋節を控え、蔡英文・総統が台湾各地に駐屯している国軍を労うため、17日から視察に出発しました。17日には台北盆地を守る五つの軍事基地を訪れました。国防部は17日午後、関渡指揮部における視察活動の状況を一般公開しました。

 

蔡・総統は、軍事基地を訪問する目的は、国民を代表して国軍に敬意と謝意を表したいことにある。台湾には何でも率先して行動し、国家の安全保障のために取り組んでいる国軍がいてこそ、国民生活の安定が保たれるのだと強調、国軍は国民にとって最も頼もしい後ろ盾だと指摘しました。

 

蔡・総統は、「台湾が自然災害、または極端気象に見舞われた際、国軍はいつもただちに災害救助に向かう。国軍は国民の最も頼もしい後ろ盾だといえる。災害への備えから災害救助までいつも最も速いスピードで災害現場に向かい、救助を展開する。国軍は一度も国民を失望させたことはない。」と称えました。

 

蔡・総統は、多くの将兵は過去、災害救助の経験はないものの、軍服を着ると、「何でもできるヒーローに変身する」と、絶賛しました。

 

花蓮地震にしても豪雨被害がもたらした水害にしても、国軍は常に国民を安心させる役割を果たしています。そのため、蔡・総統は重ねて国家を代表してすべての国軍に深く感謝しました。