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台北管弦楽団の東京公演に安倍洋子さん

2017-04-20
  • 台北愛樂東京演出 安倍母親賀成功

    台北愛樂東京演出 安倍母親賀成功

    台北愛樂室內暨管弦樂團19日在東京演出,日本首相安倍晉三之母安倍洋子在駐日代表謝長廷陪同下到場,她稱讚音樂表演成功,尤其是「望春風」很好聽。
    (圖:中央社)

「台北愛楽管弦楽団(台北フィルハーモニーオーケストラ)」が日本の東京で演奏し、日本の安倍首相の母親の安倍洋子さんらが台湾の楽曲に聴き入った。台北フィルハーモニーオーケストラは今回、招きに応じて日本の福島市で演奏するため訪日、19日夜にはまず東京の晴海にある第一生命ホールで、台湾・日本文化芸術交流音楽会と銘打って演奏を披露した。

 

日本の安倍首相の母親、安倍洋子さんは音楽会の開催を祝って花束を贈った他、自ら会場に足を運んで演奏を聴き、音楽会後のレセプションにも参加して挨拶を行った。安部さんは、すばらしい演奏だったと称えた他、最後に披露された台湾の民謡、『春風を望む』を絶賛、こうした文化交流を通じて日本と台湾の関係がますます緊密になるよう希望した。

 

日本における中華民国大使に相当する、謝長廷・駐日代表は、この音楽会はすべての聴衆に力強さを感じさせるものだったとした上で、アンコールでの『春風を望む』は多くの人を感動させたようで、日本の多くの人から、何の曲かとたずねられたと話した。そして、こうした音楽会はとてもよい交流で、この機会に楽曲が台湾の民謡であることを日本の人たちにも紹介できると喜んだ。