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東京タワーでの台湾祭が大盛況

2017-03-20
  • 東京タワーが九份に変身

    東京タワーが九份に変身

    日本の東京タワーで開かれた「台湾祭」は大盛況。写真は初日18日の様子で、夜になっても人であふれかえった。(写真:CNA)

日本の東京タワーで行われた「東京タワー台湾祭」が大盛況のうちに3日間のイベントを終えた。「東京タワー台湾祭」は18日から3日間、大きな赤いちょうちんが飾られて台湾北部の観光地、九份の雰囲気を再現、夜にはナイトマーケットのムードが漂った。会場では台湾のショウロンポウ、タピオカミルクティー、牛肉麺、タロイモのおもちを使った汁粉のような芋圓、マンゴーカキ氷などが並んだ。

 

初日の18日には大勢の人がつめかけ、はるばるお腹を空かせて来たものの、人が多すぎて台湾のB級グルメが食べられなかったと不満の声がネット上で広がったほどの盛況だった。このため二日目の19日には入場人数を制御、午前中には待ち時間3時間、夕方5時過ぎになっても約2時間待ちの声が聞かれた。

 

やってきた人の中には、福島県出身の人もいて、東日本大震災のときに台湾の人たちから巨額の義援金が送られたことから、今回は感謝の気持ちで来場したと話した。また、3時間待つなら、いっそ飛行機で台湾まで行ってお腹一杯台湾のB級グルメを食べたほうがいいと笑う人もいたということ。