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特急事故区間、24日の複線運転再開目指す

2018-10-23
  • 24日の複線運転再開目指す

    24日の複線運転再開目指す

    21日に発生した死者18人の特急列車「プユマ号」の脱線・転覆事故現場のレールにある障害物が23日に撤去され、新しいレールが敷設された。24日正午以前の複線運転再開を目指している。(写真:CNA)

21日に発生した死者18人の特急列車「プユマ号」の脱線・転覆事故現場のレールにある障害物の撤去が23日午前に始まった。台湾鉄道は23日に新しいレールの敷設を完了し、24日午前1時か2時に送電ケーブルの修復に取り掛かり、24日正午以前に複線運転再開を目指して努力している。現在この区間は単線運転になっている。

 

なお、事故の影響で大破した6号車と8号車は23日早朝、楊梅(台湾北部・桃園市)にある台湾鉄道の富岡メンテナンス基地に運ばれ、検査を受けている。関係機関は事故原因の究明を急いでいる。

 

(編集:王淑卿)