文姿云女子55公斤級世界第1(1)

空手普及の切り札?文姿云・選手

台湾の女子空手選手、文姿云・選手が29日、台湾北部・台北市内でスポーツ用品メーカーのイベントに出席。このイベントは「世界ランキング1位獲得記念記者会見」。文・選手は先ごろ、「空手1プレミアリーグ・ラバト2017」で銅メダルを獲得、最新の世界ランキングで女子55キロ級の世界1位に躍り出た。文・選手は、空手がオリンピック競技となり、ポイントは出場への重要な条件の一つであることから、この累計ポイントを保っていけば2020年の東京オリンピック出場も見えてくるとしている。写真はメーカーから贈られた、「世界一」と書かれたケーキを手に、ちょっと緊張気味の文・選手。スポンサー契約も更新し、メーカー側は東京オリンピックまでサポートすると鼻息が荒い。台湾で競技人口が多いのはテコンドーだが、文・選手の「強くてカワイイ」魅力で空手人気が高まるか?(写真:CNA)

日本高圓寺阿波踴舞蹈團新北演出(2)

日本・高円寺の阿波踊りが新北市で

台湾北部・新北市板橋区にある道教の廟、慈恵宮はこのほど、台湾と日本の宗教文化交流を促進するため、日本・東京高円寺の阿波踊り団体を招請。阿波踊りのメンバーたちは28日午後6時に慈恵宮を出発し、新北市政府の市民広場までを踊った。踊りには道教の女神、媽祖さまの神輿も参加。地元の人たちは日本の文化に触れ、また、日本からやってきた人たちには台湾の媽祖信仰を紹介することに。今回参加したのは高円寺の阿波踊りメンバー136人。市民広場でも30分間のパフォーマンスを披露すると、繁華街の府中へと向かい、全長2kmにわたって阿波踊り文化を伝えた。29日には台北市の内湖、30日夕方には台北市松山の慈祐宮にも登場する。(写真:CNA)

捕捉台灣燈會風華 攝影再現光彩(1)

台湾灯会、写真コンクールの金賞

交通部観光局主催の「2017年台湾ランタンフェスティバル(台湾灯会)」が2月に台湾南部の雲林県で開催された。延べ1360万人を引きつけた。関係機関の調査によると、リピーターが来場者の約4割を占めており、来場者の9割が満足を示している。台湾ランタンフェスティバルの開催に誇りを感じると答えた雲林県の県民は80%にも上ったという。雲林県主催の「2017年台湾ランタンフェスティバル写真コンクール」の表彰式が27日に行われた。応募作品1600点から金賞1、銀賞1、銅賞1、優秀作品10、佳作61が選ばれ、賞金総額は台湾元12万元(日本円約43万8000円)。写真は金賞を獲得した、ランタンフェスにおける最大の古跡、メインランタンでもある「朝天宮」。(写真:CNA)

捕捉台灣燈會風華 攝影再現光彩(2)

台湾灯会、写真コンクールの銀賞

交通部観光局主催の「2017年台湾ランタンフェスティバル(台湾灯会)」が2月に台湾南部の雲林県で開催された。延べ1360万人を引きつけた。関係機関の調査によると、リピーターが来場者の約4割を占めており、来場者の9割が満足を示している。台湾ランタンフェスティバルの開催に誇りを感じると答えた雲林県の県民は80%にも上ったという。雲林県主催の「2017年台湾ランタンフェスティバル写真コンクール」の表彰式が27日に行われた。応募作品1600点から金賞1、銀賞1、銅賞1、優秀作品10、佳作61が選ばれ、賞金総額は台湾元12万元(日本円約43万8000円)。写真は銀賞を獲得した「迎賓門歓迎您(来場者を迎える迎賓門)」。(写真:CNA)

捕捉台灣燈會風華 攝影再現光彩(3)

台湾灯会、写真コンクールの銅賞

交通部観光局主催の「2017年台湾ランタンフェスティバル(台湾灯会)」が2月に台湾南部の雲林県で開催された。延べ1360万人を引きつけた。関係機関の調査によると、リピーターが来場者の約4割を占めており、来場者の9割が満足を示している。台湾ランタンフェスティバルの開催に誇りを感じると答えた雲林県の県民は80%にも上ったという。雲林県主催の「2017年台湾ランタンフェスティバル写真コンクール」の表彰式が27日に行われた。応募作品1600点から金賞1、銀賞1、銅賞1、優秀作品10、佳作61が選ばれ、賞金総額は台湾元12万元(日本円約43万8000円)。写真は銅賞を獲得した「鳳凰来儀主灯秀(メインオブジェ『鳳凰来儀』のレーザーショー)」。(写真:CNA)

雙鐵推親子車廂 高鐵搭配親子遊

台鉄と台湾高鉄、親子列車を運行

台湾の在来線、台湾鉄道(台鉄)が6月より親子列車を運行する。台湾鉄道の計画では、親子連れの旅行にもってこいと銘打った親子列車には親子トイレ、親子椅子、授乳室、ベビーカー置き場などが設けられており、子どもも乗車券を買う必要がある。一方、台湾新幹線こと、台湾高速鉄道も7月(夏休み期間中)から9週間にわたって毎週土曜日に一泊二日の親子列車を利用する旅行プランを実施する予定。一編成に二車両を親子旅行プランの利用客に提供する。主な旅行先は台湾南部の高雄市。台湾高速鉄道は2011年にも親子列車を運行したことがある。(写真:台湾高速鉄道、CNA)

桐花開了(2)

アブラギリが開花

気候の影響で台湾各地のアブラギリの開花が遅れている。台湾北西部の苗栗県銅鑼郷の「猫貍映画村」にある数千本のアブラギリが少しずつ咲き始めている。真っ白な可憐な花は「5月の雪」の到来を告げてくれる。風とともに舞い散ったアブラギリの花に埋め尽くされた小道、山一面に咲き誇るアブラギリの花がまるで白い雪のように見えるので、アブラギリの花は「4月の雪」または「5月の雪」とも呼ばれている。(写真:CNA)

梅山橫山屏油桐綻放  白色花毯吸睛(2)

嘉義県梅山のアブラギリが五分咲き

台湾南部の嘉義県梅山郷横山屏レジャーパークのアブラギリが五分咲きになっている。風に吹かれて舞い散ったアブラギリの花びらが地面を埋め尽くし、まるで真っ白な絨毯のようだ。(写真:CNA)

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