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先週、台湾版広末涼子とされる季欣霈のソロデビュー・アルバムを紹介したところ、悪魔党から大好評の手紙が届いた。やっぱり悪魔党は女性シンガーに弱いらしい(笑)。来週もこの調子で頑張ってくれ!との要望に応えて、今週も実力派女性シンガーのアルバムを紹介しちゃおう!今週の主役は台湾語歌謡界の歌姫、黄乙玲だ。「知らない!」なんて言うんじゃないぞ。日本で何枚かアルバムを出したこともある、台湾の「松田聖子」と評価されるほどの実力者だ。今回のアルバムには中国の五大十国時代、後唐の君主で、文学面で才能のある李Uの著名な作品「虞美人」をそのまま歌に取り入れたものがある。とても優雅で古典的な台湾語の発音で歌っているから、台湾語の歌が好きな人は聞き逃すんじゃないぞ!
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★プロフィール |
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名 前:黄乙玲 |
誕生日:1968年9月20日 |
星 座:
おとめ座 |
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血液型:O型 |
身 長:158cm |
体 重:39kg |
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★ニューアルバム『講乎自己聴』 |
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1 春花秋月 |
2 随風飛 |
3 講乎自己聴 |
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4 無譜的歌 |
5 愛情甘講已経過 |
6 麦做癡情人 |
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7 感情線 |
8 酒歌 |
9 無情兄 |
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10 風声的幸福 |
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