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『台湾よいとこ・故宮へのお誘い』オン・デマンド版!

毎週月曜日の日本時間夜8時40分から9時まで放送されている『台湾よいとこ・故宮へのお誘い』、今年3月28日からの番組がオン・デマンド放送で登場です。

故宮博物院に所蔵、展示されている文物に対して、三宅教子アナウンサーが潘扶雄先生から詳しく丁寧な説明をしていただきます。一般に参観に来られる方のご参考になればと、前回のオン・デマンド放送では、1月17日の後半部からは雑項として『如意』を取上げ、3月21日の『判子』までをご紹介いたしました。
今回は3月28日の『鼻煙壺』から5月23日の『漆砂硯』までの『台湾よいとこ・故宮へのお誘い』をお蔵出しシリーズでお楽しみください。(担当・三宅教子)

3月28日放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
鼻煙壺について。嗅ぎ煙草について紹介。

4月4日放送分:オン・デマンド放送で聴く ← クリック
中国産の鼻煙壺の各地方での特産。
「禅地祇玉冊」(ぜんちぎぎょくさつ)について紹介。
「唐玄宗の玉冊」で、昔から内容は秘密であった。

4月11日放送分:オン・デマンド放送で聴く ← クリック
多宝格(清朝の皇帝が所有していたミニチュア珍玩を
収蔵する容器)について紹介。

4月18日放送分:オン・デマンド放送で聴く ← クリック
奏摺(そうしょう)について紹介。
奏摺とは清朝時代、役人が皇帝に差し上げた報告書のこと。
満州文字をさかのぼると、モンゴル文字、ウィグル文字、シリア文字にまで辿りつく。

4月25日放送分:オン・デマンド放送で聴く ← クリック
奏摺について紹介。
現在モンゴル文字は絶えた。満州語も話せる人は数えるほどで、海外で研究されている。
故宮には奏摺が15万8000点ある。

5月2日放送分:オン・デマンド放送で聴く ← クリック
硯について紹介。硯の歴史。
端渓の硯について。紫の石に活眼のあるものを最高とする。

5月9日放送分:オン・デマンド放送で聴く ← クリック
端渓の硯。クヨクという鳥の眼に似ていることから活眼をクヨク眼ともいう。クヨクとは台湾ではカーレン。
歙硯(キュウケン)について紹介。
紅絲硯(コウシケン)、幻の硯と言われた。

5月16日放送分:オン・デマンド放送で聴く ← クリック
洮河石(トウカセキ)で造った硯、洮硯(トウケン)を紹介。
松花石硯。
陶器の硯、澄泥硯(チョウデイケン)が有名。

5月23日放送分:オン・デマンド放送で聴く ← クリック
屋根瓦を使った硯を紹介。
漆砂硯(シッサケン)。漆と砂で製作。軽くて水に浮ぶ。
墨について。墨の始まり。墨の製法。


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