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「台湾での有名ブランドは意外なもの」 3月27日放送分を聴く
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台湾の資訊工業策進会(III)市場情報センター(MIC)の最新統計によると、台湾の情報産業は今年、生産高700億ドルを突破して、前年比で大幅成長する見込み。
しかし、行政院主計処の発表によると、昨年、台湾のメーカーによる情報ハード製品(パソコン、LCD、デジタルカメラなど)の生産量のうち、中国大陸での生産が85.1%を占めた。台湾のメーカーの海外における生産比率は91.7%となり、台湾での生産は10%に満たないことが分かった。
世界に誇る台湾の情報産業。最近の動向を見てみよう。
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ある調査によると、台湾のミドルクラスにとっての「ブランド」は、ルイ・ヴィトンやグッチなどの高級ブランドではなく、台湾で歴史のあるブランドの中国石油(CPC)だった。台湾のミドルクラスにとって、高級で個性を強調したファッション製品のブランドより、日常生活と密接に関係する商品ブランドの印象が強いことが分かった。
また、「消費者日常生活品調査」によると、台湾の消費者が民生必需品のトップと考えているのはガソリン、次いでケーブルテレビ、携帯電話の順だった。
台湾でのブランド認知と日用必需品との関係を見てみよう。
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パーソナリティー : 早田健文、王淑卿
※『台湾通信』は毎週日曜日、『ミュージアム台湾』の中のコーナーとして放送されます。
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