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25日よりの陽明山フラワーフェスティバル、今年から夜桜見物が可能

台北市郊外にある、有名な花の景勝地、陽明山のフラワーフェスティバルが2月25日から3月27日にかけて催される。今年は夜桜見物が初めて開放されることもあり、話題を呼んでいる。陽明山には台湾山桜、八重桜、吉野桜など約2,000株の桜の木、そしてつつじ、椿、杏の花がたくさん植えられている。春の訪れに伴い、各種の花はほころび始め、週末になると、多くの花見客を引き付けている。花見の季節に陽明山を訪れる花見客は年々、100万人を超えているが、陽明山国立公園管理処では、花見客のさらなる増加と、夜桜の美しさを楽しんでもらおうと、夜桜見物を2月25日から実施、花見客は夜の9時まで、陽明山の桜の花の美しさを満喫することが出来る。陽明山国立公園管理処の顔春城・組長は、陽明山における夜桜見物の実施は、日本の花見に倣ったものであると述べ、日本では夜間にも多くの花見客が訪れ、日中とは違う桜の美しさを楽しんでいると、夜桜見物実施の理由を説明している。夜桜見物ができるエリアは、「王陽明銅像区」と「飛龍区」となっており、陽明山国立公園管理処では、夜間照明を強化し、桜の花や枝に異なった光を当て、花見客に夜桜の美しさを堪能してもらうとともに、日本同様、桜の木の下での飲食も開放するとしている。(写真提供:中央通信社)

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陽明山のフラワーフェスティバルの主役:桜

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陽明山の花の美しさをフイルムに収めようとする花見客

陽明山のフラワーフェスティバルは25日から開始。
開幕式でパフォーマンスを行った子供たちは皆、綺麗な花に変装し、陽明山の花と共に春の到来を迎えている。

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桜いっぱいの陽明山を訪れて見ませんか

陽明山の花と美しさを競う子供たち

ピンクの桜の花が雨にさらされて地面いっぱいに舞い散った。小雨がそぼ降る陽明山、春の息吹に取り囲まれている。

25日より始まる陽明山のフラワーフェスティバルで歌と舞踊を披露した子供たち、花束を手にして花と美しさを競う。

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新竹市十八尖山のフラワーフェスティバル

今年の流行は鶏

新竹市十八尖山のフラワーフェスティバルが3月から始まる。林政則・新竹市長(左)は現地を北部台湾における第二の陽明山として建設する抱負を語るとともに、花見の季節に十八尖山を訪れるよう誘っている

第二の陽明山と呼ばれる、北部台湾新竹市の十八尖山では今年の干支に合わせて鶏をテーマにする庭園が作られる。


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