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「高齢者ビジネスに高まる期待」 2月13日放送分を聴く
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中華民国台湾の高齢者比率は2003年時点で7.1%、現在はすでに8%を超えている。2020年には14%、2031年には20%に達する見込み。世界の中でも最も高齢化の速度が速い国とされる。
台湾の高齢者住宅のビジネスチャンスは、台湾元3000億元に達すると予測されている。このため病院、建築会社、企業グループなどが、高齢者市場への進出を進めている。
行政院の統計によると、2003年における台湾の平均寿命は、76歳だった。
これは長寿国である日本に比べて5歳低い。また欧米よりも1〜3歳低く、韓国と同レベル。全世界208の地域の中で台湾は、39位だった。
このうち男性の平均寿命は73歳で女性は79歳と、女性の方が6歳上回った。10年前に比べ、台湾の平均寿命は2歳延びており、男性は1.7歳、女性は1.5歳それぞれ延びた。
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パーソナリティー : 早田健文、王淑卿
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