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『台湾よいとこ・故宮へのお誘い』お蔵出し焼き物シリーズ第二弾!

毎週月曜日の日本時間8時40分から9時まで放送されている『台湾よいとこ・故宮へのお誘い』のオン・デマンド放送、お蔵出しの第二弾が登場です。6月7日から8月30日までの放送分をお楽しみいただきましょう。
故宮博物院に所蔵されている焼物を中心に、三宅教子アナウンサーが、潘扶雄・先生から詳しく丁寧なご案内をしていただきます。

6月7日放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
宋の定窯の白磁、契丹人の遼国の白磁。
明の福建徳化の白磁について、白色の種類などを説明。

6月14日放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
青磁と白磁の主な区別は、酸化鉄と関係がある。
染付け(青花)、藍色顔料の「呉須」などをご紹介。

6月21日放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
染付け(青花)について。コバルト鉱石の用法など。
染付けの長所などを説明。釉裏紅についてもご紹介。

6月28日放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
釉裏紅について。魚の絵や果物を好んで描いたという。
青花釉裏紅について、郎廷極が改善した郎窯紅などを説明。

7月5日放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
長沙窯の歴史、唐の中期から五代までを説明。
青磁の系統で、釉の下に絵や模様をつけた始まりだった。

7月12日放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
長沙窯の特色を説明。
作品上の、唐朝の写意磁画や詩歌、警語は貴重。

7月19日放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
長沙窯製品は古代対外貿易上で重要な商品の一つ。
貼花装飾技術、哥窯について説明。哥窯は実際に存在していた窯か?

7月26日放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
哥窯の存在についてご紹介。哥窯の名称が出てきたのは元の時代。
「哥哥洞窯」、「哥哥窯」について。「貫入」とは「罅入」のこと。

8月2日分放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
建窯について。黒磁茶碗(黒釉盞)をたくさん生産した。
宋の闘茶と、日本のそれとの相違を説明。
福建の建安は建安茶で有名。闘茶は黒釉茶碗が最高。

8月9日分放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
闘茶は黒釉茶碗で入れれば茶の色が引き立つ。
黒釉磁器の特徴をご紹介。
天目茶碗について。
浙江省臨安県の西北にある天目山の禅寺で使われていた茶碗。

8月16日分放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
天目茶碗について。灰被ぎ(はいかつぎ)天目、禾目天目、
玳玻天目、木葉天目、鷓鴣天目など。

8月23日放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
天目茶碗について。建窯の天目と吉州窯の天目の相違。
華南省中部禹県の鈞窯の焼き物について説明。
銅紅釉の発明。

8月30日放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
鈞窯の窯変。偶然の窯変から科学的な道理を探り、
銅紅釉が発明された。
 


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