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中央放送局 林峯正・董事長 |
2005年元旦にあたり、すべての日本のリスナーの皆様に対し、新年のごあいさつを申し上げます。新年明けましておめでとうございます。
私は昨年、東京、大阪、福岡で、リスナーの皆様にお会いし、皆様にあたたかく迎えていただきました。帰国後も、手紙での交流をさせていただいております。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
昨年、日本に参りました際、私は、私たちが今年、中華民国台湾で国内に向けて、日本語の放送を始める可能性があるとお伝えしました。中華民国台湾のラジオ放送の歴史において、私たちの試みはかつてなかった、画期的なことだと思います。中華民国での国内向け放送の準備作業は昨年よりすでに始まっており、今年、上半期にも放送を始められる見通しです。
将来、皆様が台湾にいらっしゃいましたら、一般のFMチャンネルで、中央放送局による、日本語での優良なニュース番組をお聴きいただけるようになることでしょう。
今後とも、中央放送局に対する変わらぬご支持のほどを、何卒お願い申し上げます。そして、すべての皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。
昨年、日本では多くの自然災害が発生しました。
ここ数日は南アジアでの地震と津波による深刻な被害も伝えられています。
日本のリスナーの皆様が、台湾にいる私たちと共に、国際社会のために援助の手を差し伸べ、持てる力を尽くしていただけることに期待しています。
よろしくお願い申し上げます。
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