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お待たせいたしました。毎週月曜日の日本時間夜8時40分から9時まで放送されている『台湾よいとこ・故宮へのお誘い』のオン・デマンド放送が再開。今回は、お蔵出しということで、3月29日から5月31日までの放送分をお楽しみいただきます。内容は故宮博物院に所蔵されている『焼物』を中心にご紹介します。
それでは、早速、三宅教子アナウンサー、潘扶雄先生と一緒に、故宮博物院を参観してまいりましょう。
3月29日放送分 :
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『焼物』には色んな呼び方があるけれど、いったいどういうものだろうか?
土器、b器、陶器、磁器までを説明。
4月5日放送分 :
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「b器」と「彩陶」についてご紹介。「b」は和製漢字。
b器とは土器に比べて素地が焼き締まり、吸湿性の無い焼物。
4月12日放送分 :
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彩陶の『半山式彩陶罐』と「黒陶」についてご紹介。
4月19日放送分 :
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黒陶から灰陶、青磁についてご紹介。
北方青磁の傑作、越州窯。
(越窯とも呼ばれる。越とは浙江省北部、古代の越国のこと)
5月3日放送分 : オン・デマンド放送で聴く ← クリック
越窯の青磁をご紹介。
越窯の上林湖中心窯区では、宮廷に献上する磁器を焼いていた。
『秘色青磁』とは?
5月10日放送分 :
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龍泉窯(浙江省龍泉県)についてご紹介。
龍泉窯では、青磁の『粉青』や『梅子青』が焼かれ、ヨーロッパにも輸出された。
唐三彩について。
5月17日放送分 :
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唐三彩が盛んに造られた背景。唐三彩の生産プロセス。
唐三彩の種類などをご紹介。
5月24日放送分 :
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唐三彩の種類から、唐三彩の騎馬女性がポロの競技をしている作品について説明。
白磁について。明の永楽皇帝は白磁を好み、この時期にたくさん焼成された。
5月31日放送分 :
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白磁の歴史。隋の前からあったが、唐朝に大発展する。
邢窯(河北省邢台附近)で白磁を生産。
浙江省の越窯の青磁と並んで、『北白南青』と言われた。
宋朝五大名窯の一つ定窯について。
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