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財団法人中央放送局では来る5月1日より、「2004年全国大学・専科学校日本語スピーチコンテスト」を行います。
中華民国台湾と日本は経済面での結びつきが非常に強く、中華民国にとって日本は第2番目の貿易相手国で、日本にとって中華民国は第4番目の貿易相手国となっています。ビジネスや旅行で両国間を往来する人は年間延べ200万人近くに達しています。テレビで気軽に日本のドラマをみる事ができる台湾の住民にとって、日本語は英語に次ぐ身近な外国語です。
財団法人中央放送局では12の言語を使ってラジオ放送を行っており、日本のリスナーからは毎年1万5千通もの手紙が届くほど、日本とは密接な関係にあります。これからの中華民国と日本の政治、経済、文化交流促進を担う学生の日本語に対する興味を喚起し、日本語能力を伸ばすため、中央放送局では「2004全国大学・専科学校日本語スピーチコンテスト」を開催します。
コンテストに参加する条件は、@中華民国国籍で大学・専科学校の在校生であること、A満6歳になって以降、日本に連続して一年以上滞在していない、あるいは各地の日本人学校で2年以上勉強していないこと、B学校の推薦があることです。また、今回のコンテストには学科の制限はありませんが、参加できるのは各校5名までとなっています。
北部での予選は5月1日に台北の東呉大学、南部での予選は5月3日に高雄の義守大学、中部での予選は5月5日に台中の東海大学でそれぞれ行われ、決勝戦は5月24日に台北の中央放送局で行われます。申込書は各大学、専科学校へ配布済みですので、担当部門から入手して下さい。申込書郵送の場合は、封筒に日本語スピーチコンテスト参加書類と明記し、書留で2003年4月30日必着で台北市北安路55號中央放送局公関組宛、FAXの場合は、02-2886-2382へ送って下さい。コンテストの詳細は中央放送局のホームページ(中国語ページ)www.rti.org.twにも掲載されています。
なお、予選当日でも参加申し込みは可能です。当日の午前9時から午前9時30分までに会場で申し込んで下さい。
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