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台湾やめて、韓国行こっか〜(^_^)! |
ダイハード・リーは色々なものを見てきたけど、10月25日に中央放送局で行われた「韓国語スピーチコンテスト」には驚いた。サポートに来ていた韓国観光公司のお姉さんがカワイイことにではナイ。驚いたもの、それは参加者の気合。ダイハード・リーも気合ではそうは負けないのだが、この子たちにはヤラレタのだ!
台湾ではご存知のように、哈日族(ハーリーズー:日本の事物を極端に愛する若者たち)に続いて、哈韓族(ハーハンズー:韓国の事物を・・・以下同じ)が現われ、テレビドラマなんか、韓国ドラマが日本のドラマの倍の視聴率を稼いじゃうんだ。最近、テレビ朝日で放映している「イブのすべて」なんか、台湾では去年、とっくに大ヒットしていたわけサ(^_^)。韓国と言えば、美男美女がてんこ盛りの映画、テレビドラマの他、携帯電話、パソコンなどの電子製品、台湾ではけっこう走っている自動車、そして、ほぼ、市場を独占状態のパソコンのオンライン・ゲームとかなり身近なところに意識できる。そんなわけで、韓国語熱もじりじりと盛り上がっているようで、今回の「韓国語スピーチコンテスト」には、韓国系の人と共に、ゼロから韓国語を学んでいる台湾の人も参加、2年毎に開催しているそうだけど、今年は空前の盛況になったんだって。まずは本場韓国から招待されたスピーチコンテストのプロ(?)の模範演技が行われたが、会場に集まった軟弱なマスコミ関係者はそれだけで失神しそうな衝撃を受けた。韓国伝統の服装で現れた少年(見たところ、10歳ぐらいか?)は短髪の頭から、金髪に染めた髪を一束だけ垂らし、低い声で話し出したと思ったら、徐々に激昂、民族がなんたらかんたら言っているようだが、両こぶしを震えるほど握り締め(目が据わってるゾ、オイ!)、最後は叫び声とともに両手を空高く差し上げて感動のフィニッシュ!聴衆はあっけに取られて、誰もが口あんぐり状態。しかし、スピーチコンテストの衝撃はこれだけでは終わらなかった・・・。 |