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今週の『お気楽レポート』は、9月27日にオープンしたばかりの「タイペイ・アイ(台北戯棚)」を紹介しよう!「タイペイ・アイ」は2年にわたる準備期間を経て、観光客向けにと設立された伝統的舞台芸術を紹介する劇場だ。中華民国が誇る伝統的舞台芸術、京劇(北京オペラ)、国楽(中華民族の伝統的音楽)、布袋戯(台湾の手袋式人形劇)、雑技(中華サーカス)、北管(台湾中部に伝わる伝統的音楽)、原住民族の歌・舞踏などが、まとめて楽しめる、観光客には嬉しいステージだ。主催する辜公亮文教基金会の辜振甫・董事長は、「故宮博物院」は「静」の芸術であるのに対し、「タイペイ・アイ」は「動」の芸術展示だと説明している。演じるのはいずれも台北では定評のある京劇の「台北新劇団」、布袋戯の「小西園」、国立国光劇団、国立台湾戯曲専科学校附設総芸団など、錚々たるプロフェッショナルたちダ! |