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アンジェリカ〜、愛してるヨ! |
良い子のみんな、夏休みの宿題は終わったかナ?学生はいいヨネ、休みがあって。正義の味方に休みは無いからのう。ギャラ上げてもらわないと(^_^)・・・ってボヤキは止めて、今週の『お気楽レポ』は美女から開始だ!
8月27日午後3時から、台北市和平東路のパブ「墳場(墓場)」で行われた香港映画『見鬼(THE
EYE)』の記者会見で、マレーシア出身の歌手で女優、アンジェリカ・リー(李心潔)に会ってきたヨ!アンジェリカ・リーは、歌手としても人気がある他、女優として『Betelnut
Beauty(愛你愛我)』でベルリン映画祭最優秀新人賞を受賞、続く『Princess‐d(想飛)』も好評、今年はエッセイ集を出して、夏には香港の舞台でテレサ・テンを演じるなどマルチな活動がエンジン全開。そして、最新作『見鬼(THE
EYE)』はオカルト映画。「見えないお化けを想像して演技するので難しい。」、「カップルで見たら怖くて抱きつくから二人の仲がより良くナル。」、「怖いばかりじゃなくて、感動的なお話。」と話してくれた。タイでもロケしたこの作品、タイにおける香港映画の興行収入記録を破った(ジャッキー・チェンの映画も含めて)他、香港、シンガポール、韓国でも大ヒットとなっている。日本でも来春公開予定。プロデューサーのピーター・チャン(陳可辛)はアンジェリカを連れて、日本へもプロモーションに行くつもりと答えてくれたゾ!
普段より多目に写真を使って美女を堪能したら、おしゃれなカフェで一休みはいかが?9月1日、久しぶりに雨が降った台北市で、ダイハード・リーが訪れたのは、『ラ・メヒ・カフェ』(フランス語!)だ。中国語では『市長官邸珈琲館』。日本統治時代に建てられた日本家屋を台北市長の官邸として使用していたんだけど、一昨年の11月から、台湾の大手新聞社『中国時報』が台北市の委託を受けて、『官邸藝文サロン』として経営しているんだ。『市長官邸珈琲館』はその一部分で食事も出来る。内部は落ち着いた雰囲気の喫茶店、芸術展示スペース、和式講堂(タタミだヨ)、小劇場、小さな書店があって、街の喧騒が嘘みたいに感じるゾ。非公開だけど台北市の馬英九・市長などが会議を開くVIPルームもあるんだ。台湾大学法律学院の向かいという環境にも恵まれてる空間。台北っ子にもあまり知られていないけど、シェラトンタイペイホテル(旧ライライシェラトン)から近くてわかりやすいので散歩がてらにぜひドウゾ!
ダイハード・リーが訪れた9月1日は、5月25日に澎湖近海で起きたチャイナエアライン旅客機墜落事故から100日目。搭乗していたスチュワーデス・徐恵婷さんの追悼式が小劇場で行われていました。追悼式のレポートはこちらからお入り下さい。←クリック
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『市長官邸珈琲館』
台北市徐州路46号
営業時間
11:00〜23:00(月曜定休)
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