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ダイハード・リーの『お気楽レポート3!!!』!


 

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復活!紅楼劇場

オマタセシマシタッ!ええっ?待ってないって?そんな冷たいこと言わへんで、ひとつ見たって下さいヨ(T_T)。今週の『お気楽レポート』は盛りだくさんだゾ。まずは、8月21日に日本相撲協会の九重親方(元横綱千代の富士)が、中華民国行政院の華僑事務委員会から「華僑の友 栄誉賞」を受けたんだ。何でも、九重親方と大阪地区の華僑団体との関係がすこぶる良好だとのこと。シェラトンタイペイホテルで行われた授賞式典はこぢんまりとしていたものの、華僑事務委員会の張富美・委員長を始め、台湾側関係者はアイドルに会えたと大喜びしていたヨ!でも、話題は台湾巡業が実現するかどうかに集中。九重親方も「個人的には実現したいと思っているし、それほど難しいとは思わない。」と前向きな発言をしていた。台湾ではお年寄りを中心に、大相撲を生で見てみたいという要望が強く、一日も早い実現が待たれているんだな。台湾のお年寄りにお相撲を見せてあげられるよう応援してネ。九重親方は22日には陳水扁・総統にも会ったんだゾ。

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「華僑の友 栄誉賞」を受ける 横綱時代の錦絵を御返しに 張富美・委員長(左)と歓談


続いて、8月25日の日曜日にダイハード・リーが訪れたのは、7月末に改修を終えて再オープンした『紅楼劇場(ホンロウジュイチャン)』だ。日本統治時代、95年前に近藤十郎さんの設計によって、台北市の西門町に建てられた八角形のユニークな紅楼劇場は、模範的な公営市場、講談や漫才を聴かせる場、おしゃれな映画館と時代に沿って、その姿を変えてきたけど、1980年代になると皆の記憶から徐々に忘れ去られたんだ。そして、紅楼劇場を復活させようと、各方面が3年前から協力して改修工事を進め、先月ようやく再オープンとなったわけ。1階は三級古跡に指定されている紅楼劇場の歴史を知ることが出来る展示スペースと、レトロな雰囲気の中でコーヒーが飲める喫茶店。2階は藝術劇場として、漫談、人形劇、お芝居など、舞台パフォーマンスが主に公演している。面積は120坪、150人が入場できるんだって。1階ではTシャツなどのグッズも売っていたし、西門町に行ったら、覗いてみるべきだゾ!

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95年前の勇姿再び! むか〜しの放映設備 水槽で展示された昔の写真
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貴重な文物の展示 レトロな喫茶店にはレトロな装飾が 昔の紅楼の写真


『お気楽レポート』、仕上げはもちろんアイドルだ!でも、今週はお兄ちゃん…、香港のクールガイ、ニコラス・ツェー(謝霆鋒)が9月から半年ほど芸能活動を休止するとして、台湾のファンの為に『暫別LIVE(暫くお別れライヴ)』を開いたんだ。8月25日、西門町のショッピングセンター「誠品116」の5階にあるミニ劇場「誠品101」に夜7時30分、ニコラス・ツェーが登場すると、約500人のファンは熱狂。なんと、日本からのファンもいたんだゾ。フェイ・ウォン(王菲)の恋人としても有名なニコラスは、今年、2回も自動車事故を起こすなど災難続き、一休みすることにしたと言うことだけど、「自分は音楽界では、ほんの小さな存在に過ぎないけど、皆はアーティストを尊重して、応援してあげてほしい。」、「台湾で本格的なコンサートを開くという約束が果たせず申し訳ない。今日が最初で最後のライブになるかも。」、「皆が必要としてくれるなら、帰ってこようと思ってる。」などと話すとファンはもう涙!ニコラス自身もウルウルしちゃって、そこには、ゴシップとトラブルの代名詞のように言われる彼はいなかったヨ。音楽家としても、俳優としても優れた才能を見せるニコラスには、元気になって帰ってきてほしいものだネ!

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500人のファンで満員! ニコラス登場、クールじゃな いい雰囲気のライブ会場
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ファンの前に座って歌っちゃう 父(謝賢)譲りの二枚目 バラードを熱唱!

 

紅楼劇場
台北市成都路10号(西門町)
誠品101
台北市漢中街116号5階
(誠品商場116新世界店5階)
ダイハード・リーの
『お気楽レポート』バックナンバー


『お気楽レポート2!!!』(東区地下街)
『週末お気楽レポート!!!』(漫画博覧会、Linda)
『西門町あいどるレポート!!!』(ジョリーン・ツァイ、S.H.E)

 


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