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熱唱!リンダちゃん |
地球の平和を守る公僕、ダイハード・リーに休みはナイ。相変わらずカンカン照りの8月11日、な〜んか無いかな〜と台北市内をブラついていると、ありましたゾ!台北世界貿易センター、第2展示館で8月7日から12日まで行われている『第4回漫画博覧会』だ。台湾の子供たちも日本の良い子と同じで、マンガやアニメが大好き。6日間で15万人を集めると豪語する『漫画博覧会』は、漫画出版社8社が合同で主催、関連業者70社あまりが約300の展示ブースを設置している。台湾で大人気の日本の漫画家のサイン会はもちろん、漫画や関連商品の割引販売会も行われ、子供たちは両手に漫画を一杯提げて帰っていたゾ!
台湾では相変わらず日本の漫画が大人気。『ONE
PIECE』や『ハンター×ハンター』などが特にウケているんだって。『漫画博覧会』は、オタクと言うより、漫画好きの子供たちが中心で健康的なイベントであった。あちこちに座り込んで漫画を読む子供たちがちょっとジャマ(笑)な他は、会場内は秩序が維持されていて好感が持てたネ。
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夢が叶って、歌手になったヨ |
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プロポーションも抜群! |
続いて通りかかった台北駅前の新光三越デパートでは、新人女性シンガー、リンダちゃんのデビュー・アルバム『Linda
No.7』の発売記念サイン会が行われていたのだ(実は朝イチでチェック済みサ!)。カナダ帰りのリンダちゃんは、歌手になりたいという小さい時からの夢がかなったと本当に嬉しそうだったゾ!リンダちゃんは一重まぶたのスリーピング・アイが特徴の21歳。ダンスの先生に、眠りながら踊るんじゃないと言われると笑っていたヨ。とにかく、活発で笑顔が魅力的なニュー・アイドル、イチ押しと言いたいところだけど、芸能界はキビシイからのう(笑)。でも、アイドル好きのダイハード・リーは、応援しちゃうゾ!がんばれ、リンダちゃん!(←関係者から何ももらってマセン)
台北では、芸能新聞『大成報』の土曜日版や、大手日刊紙『聯合報』のホームページなどに、アイドルたちのイベント・スケジュールが掲載されています。中国語がちょっぴりわかる方は、台北にいらした際、チェックしてみてもいいかもしれませんネ。
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ファンをバックにカヌーでポーズ |
暑い中、サインに大忙し |
スリーピング・アイが魅力! |
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