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台北地方裁判所では7日、汚職などの疑いで逮捕・起訴され、台北拘置所に身柄を拘束されている陳水扁・前総統の勾留を延長するかどうかを審理。合議廷が2ヶ月の延長を認めるかどうかの裁定を待つと決定。陳・前総統はいったん拘置所に戻された。ここ1、2日で結論が出るとのことだが、陳・前総統はこれを不服として拘留以来三度目のハンガーストライキに突入。
これについて、中央研究院の元院長で台湾唯一のノーベル賞受賞者、李遠哲氏は8日、「拘留には限りがあるべきで、それを過ぎたら釈放すべきだ。釈放の時期になってから再び別の理由で延長すべきではない」とする一方、陳・前総統は謝罪し、海外に送金した金銭を夫人や息子が台湾に送り返すよう指示しなければならないと述べた。
拘置所によると、陳・前総統は7日の昼食、夕食をとらず水も飲んでいない。8日朝には血圧や脈拍の検査を拒否、朝食も食べなかった。
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