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2007/02/14
台湾鉄道、旧正月期間中に振り子列車を運行

交通部台湾鉄路管理局が新たに導入した、振り子式列車「タロコ号(太魯閣号)」が旧正月期間中に運行される。台湾鉄路管理局の陳峰男・局長が6日に明らかにしたところによると、タロコ号は216日から25日までと、228日の合計11日間、毎日、台北と台湾東部の花蓮との間で一往復運行される。毎日午前955分に台北から発車、正午の1228分に花蓮に到着し、そして、午後8時に花蓮を出発して午後1041分に台北に到着する。乗車券は乗車の7日前からの販売となり、初日16日の切符は10日に購入可能となる。

 

この11日間は、振り子式列車の機能の一部を使わない状態で運行するとのことで、移動に必要な時間は下りが2時間33分、上りが2時間41分で、現在運行されてる自強号(スピードが最も速い列車)とほぼ同じだという。「タロコ号」は日本のJR九州が運行する、ソニック号をベースにしたもので、車体を傾かせて走ることからカーブでスピードを落とす必要がなく、台湾鉄道は東部幹線のスピードアップのために導入している。

 

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