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  • 五月天推出第9張專輯

    メイデイ、9枚目のアルバムをリリース

    カリスマ的な人気を誇る台湾のロックバンド、五月天(メイデイ、写真)が、21日、4年7ヶ月ぶりとなる9枚目のアルバムをリリース。正式に発売されるまで、仮名「作品9号」として予約を受けつけてきたが、当日改めて、アルバムタイトルは「自伝」であると発表された。デビュー17年になるメイデイの「自伝」は、メイデイにとって初の試みとなるCD版/デジタル版/USB版の三形式で発売された。メイデイによると、CDは、次のアルバムで最後になるという。(写真:CNA)

  • 里約奧運 蔡總統為代表團授團旗

    蔡英文・総統がリオ五輪選手団に団旗授与

    リオデジャネイロ・オリンピックの開幕を8月5日に控え、21日、南部・高雄市左営の中華民国台湾のナショナルスポーツトレーニングセンターで団旗授与式が行われた。蔡英文・総統(左)が、中華オリンピック委員会の林鴻道・主席(右)に団旗を、そして金メダルの期待がかかる女子重量挙げの許淑淨・選手に20万元の激励金を手渡した。教育部体育署によると、リオ五輪の中華民国台湾の代表団は137名、18の種目に59人の選手が出場するという。体育署は出場種目の広がりは、台湾のスポーツ水準の向上を示していると述べた。(写真:CNA)

  • 新移民之子陳金鈴盼當外交官

    「新移民」二世、目標は外交官

    台中市の名門女子校、台中女子高に通う陳金鈴さんは、母親がベトナム出身。高校二年の時に両親は離婚、3姉妹は母親と暮らすことを選んだ。生活は苦しいが、陳さんが校内のアルバイトのほか、好成績を収めて獲得した奨学金で、家計を助けてきた。標準中国語、ベトナム語のほか、英語、そして日本に嫁いだ叔母さんから習った日本語が話せるという陳さん、大学受験の統一テストの一つで年初に行われた「大学学科能力テスト」は不本意な成績だったが、7月上旬に行われた「大学入学指定科目テスト」では好成績を収め、志望校の国立台湾大学政治学科への合格が濃厚に。外交官になるという夢を、ぐっとたぐりよせた。(写真:CNA)

  • LamiGirls發單曲 

    ラミガールズがCDデビュー

    台湾プロ野球、ラミゴモンキーズのチアガール「LamiGirls」が18日、台北市で、写真集付きデビューシングル「獨一無二的閃爍(唯一無二のかがやき)」の発売記念記者会見を行った。リーダーの慧慧(フォイフォイ・左)とAmis(右)はCDをもってPR。LamiGirlsのメンバーは23人、台湾の芸能界史上最多の女性グループとなりそうだ。プロデュースは男性アイドルグループ5566のリーダー、孫協志さんがつとめる。(写真:CNA)

  • LINE慶IPO送熊大主題 台灣限定(1)

    LINE公式着せ替えに台湾限定版

    無料通話・メールアプリを手がけるLINEが、日米両市場に上場したことを祝うため、15日から17日にかけて、台湾のユーザーだけを対象に、「ブラウン特別バージョン」の着せ替え無料ダウンロードサービスを提供している。ユーザーは公式アカウントを友達登録すると、「ブラウン特別バージョン」の着せ替えをダウンロードできる。無料着せ替えの利用期間はダウンロード後180日となる。なお、LINEはIPO(新規株式公開)記念活動の一環として、期間限定でLINEキャラクターのスタンプの無料ダウンロードサービスも提供しているが、台湾のユーザーが適用対象に含まれていない。台湾のユーザーの間では、「ユーザー数がアジアで二番目多い台湾が対象外で非常に残念だ」と不満の声が上がっている。(写真:LINEアプリより、CNA)

  • 蘇嘉全行銷梨山水蜜桃(1)

    蘇・立法院長も推薦!梨山の水蜜桃

    立法院(国会)の蘇嘉全・院長(議長、左から2人目)は、14日、台湾を南北に縦断する中央山脈に位置する梨山(台湾中部・台中市和平区梨山里)の名物、水蜜桃の販促活動に出席した。梨山は、標高約2000m、景色がいいことで知られる場所で、温帯気候に属するため、梨や水蜜桃などの果物がおいしいことも有名。蘇・院長は、消費者に向かって、「水蜜桃を食べたい人はぜひ梨山に」と呼びかけ、梨山観光もアプローチ。(写真:CNA)

  • 台灣棋手黑嘉嘉

    美人棋士・黒嘉嘉さんが琵琶を披露

    台湾海峡両岸の囲碁の大会「海峽両岸圍棋冠軍爭霸賽」が15日から17日まで台北市の海峰棋院で行われる。14日、組み合わせ抽選とレセプションパーティーが台北市内のホテルで行われ、美人棋士として日本の囲碁ファンにも人気上昇中の黒嘉さんも出席した。嘉さんは琵琶を披露した。(写真:CNA)

  • 藍喉蜂虎金門現蹤跡(1)

    青のどハチクイ、金門で初確認

    離島の金門国家公園管理処が13日、金門でハチクイ科の渡り鳥、「青のどハチクイ」を初めて観察したことを明らかにした。同管理処は、金門島に特有の夏の渡り鳥、「ハリオハチクイ」の、越冬地への移動経路や繁殖地などに対する理解を深めるため、昨年国立台湾大学森林学科の教授に委託して2年間にわたって生態調査を行っている。研究チームは昨年6月末、色が異なる「ハリオハチクイ」を発見した。図鑑で調べた結果、それは同じハチクイ科の「青のどハチクイ (Merops viridis)」だということが分かった。台湾と金門で「青のどハチクイ」が観察されたのは初めて。「青のどハチクイ」は渡り鳥の一種、春に繁殖のため、中国大陸の雲南省、広東省、広西省、福建省一帯に移り、冬になると南の越冬地に渡る。この「青のどハチクイ」は群れからはぐれて金門に飛来したと見られる。(写真:CNA)

  • Video Test 1