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  • 味覺教育  健康飲食札根(3)

    「高通通」と味覚を学ぼう

    台湾南部・高雄市の教育局と文化部が民間業者と協力、24日は高雄市内の漢民小学校で「2017年味覚教育」を開講。フランス料理のシェフが子どもたちに健康な食べ物を体験させ、「赤緑黄」の色とりどりの世界を紹介した。「赤緑黄」の「赤」はトマトと漬物。「緑」はアイスプラント、「黄」はパイナップルと黄色いピーマン。シェフは、「酸味、甘味、苦味、塩味、うま味」の基本的味覚を体験させると共に、外観、香り、食感を認識させた。高雄市農業局のマスコット、「高通通」(右)も参加した。(写真:CNA)

  • 海大成功大量繁殖夜光蟲 重現藍眼淚

    馬祖の「青い涙」、再現に成功

    離島の馬祖では春と夏の変わり目に、夜に海面が青く光る「藍眼涙(青い涙)」が「奇観」として知られている。国立台湾海洋大学は研究の末、これを作り出している発光生物の一つが「夜光虫」であることを確認した。すでに人工的な繁殖に成功、将来的には教育展示館を設けて、一年中「青い涙」を観賞できるようにする計画。同大学環境生物及び漁業科学学科の蒋国平・教授によると、「青い涙」が現れるメカニズムには環境因子との関係が考えられる。今後の研究で、出現のカギとなる要素を見つけ出し、観賞の時期を予測可能にする。この夜光虫は現在、20リットルの水での繁殖に成功。将来的には1トン単位に増やして観賞用にするという。(写真:国立台湾海洋大学提供、CNA)

  • 台電技能競賽 年輕菜鳥尬美女(3)

    台湾電力が技能コンテスト

    台湾電力公司が22日、台湾南部・高雄市にある同社訓練センターで第49回技能コンテストを行った。ここ3年で最も多い902人が参加して5部門で日ごろ鍛えた技能を競った。最も若かったのは20歳の陳凱文さん。東部から南東部にかけての電力供給エリア営業処を代表して、地下ケーブルの取り付け競技に参加。学校を卒業して2015年10月に入社。コンテスト参加は初めてだったという。また、二度目の参加で今年は選手宣誓も行った王甄薇さん(写真)もこの競技に参加。「美女」対決に注目が集まったとのこと。(写真:CNA)

  • 業者說明車體組裝製造過程(1)

    台湾で作られる観光バスは安全

    台湾で観光バスなどに利用される大型バスの構造問題がクローズアップされている。上部の車体を台湾で製造、輸入したシャーシに取り付けて組み立てたものが主流で、事故が起きるたびにその安全性に疑問が呈される。財団法人車両安全審験センターは21日、台湾南部・台南市にあるメーカーを視察し、その安全性を確認した。メーカー側は、安全性に問題はなく、海外からの注文も受けていると反論した。(写真:CNA)

  • 暹邏竹移植半世紀 首次開花(1)

    移植して半世紀で初めて開花

    タイやミャンマーなどで見られる「暹邏竹」。台湾南部・高雄市六亀区の扇平園区が約50年前に導入した。行政院農業委員会林業試験所六亀研究センターは20日、半世紀で初めて花が咲いたと明らかにした。竹の開花周期は数十年から100年で、花は大部分が黄色で稲穂状だという。古代中国やインドでは竹が花を咲かせると大きな災いが起こると言う伝説がある。幸運の兆しとする言い方もあるが、林業試験所では、こうした噂はいずれも信じる必要は無く、事実として珍しい花が咲いているのだとして、扇平園区で貴重な花を観賞するよう呼びかけている。次に見られるのは50年後?(写真:行政院農業委員会林業試験所提供、CNA)

     

  • 熊本熊再訪基隆 大跳健康操孩童樂開懷

    くまモンが熊本県物産展で基隆に

    台湾北部の港湾都市、基隆市の旧基隆駅では日本の熊本県物産展を開催。18日には日本の超人気キャラクター、くまモンも登場して様々な特産品をPR。くまモン体操を披露すると、子どもたちは大喜び、音楽に合わせて腰を振って踊るちびっ子も。くまモンは子どもたちとの記念撮影にも応じるサービスで、保護者はスマホで懸命に写真を撮っていた。基隆市によると、同市は昨年初めて熊本県物産展を開き、熊本県八代市がコンテナ二つ分の特産品を販売したところ、2時間も経たないうちに完売した。今年も出店して交流を深めている。写真はくまモンが八代市特産の大型かんきつ類、晩白柚の小道具でおいしさをアピールしているところ。(写真:CNA) 

  • 棕腹大仙鶲現身台中都會公園

    台中都会公園に「珍客」

    台湾中部・台中市にある台中都会公園でこのほど、珍しい野鳥のフーキェンアオヒタキが確認された。台湾野鳥協会のメンバーが発見。台湾で確認されたのは3度目だという。台中都会公園の植物は多様で、樹木が生い茂る環境は野鳥の繁殖や渡りの途中で休むための重要な場所になっている。同公園の管理ステーションではただちに注意を促す看板などを設置して、「珍客」が快適に暮らせるようにしている。また、台湾野鳥協会では、観察は距離をおくこと、撮影ではフラッシュを使わないこと、見つけた時には絶対に他の人に告げないで静かに見守ることなど、8つのルールを打ち出している。(写真:台湾野鳥協会提供、CNA)

  • 機捷試乘  民眾拍照留念

    桃園メトロが一般人の試乗開始

    桃園メトロ空港線が16日、一般の個人客を対象とした試験営業(試乗)をスタート。早朝から大勢の人が整理券をもらおうと長蛇の列を。乗ってからは記念にとあちこちで写真を撮る。仕事はどうなっているのだろう?休みをとったのだろうか。正式な営業は3月2日が予定されている。(写真:CNA)

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