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  • 雪山步道仍積雪 連假上山需裝備(1)

    雪山に雪、台湾第2の高峰

    台湾第2の高峰、雪山(標高3,886メートル )を擁する雪霸国家公園。南国の台湾だが、高山には今も雪が残っている。清明節の4連休(4月1~4日)には、401の登山隊が入山を申請しているとのこと。登山には雪山装備が必要だ。(写真:保七總隊第五大隊/CNA)

  • 五月天重返大安森林公園開唱(2)

    五月天が無料コンサート

    台湾の男性人気ロックバンドの五月天(MAYDAY、メイデイ)が29日夜、結成20年周年を記念して、台北市の大安森林公園で無料コンサートを開催した。20年前の初舞台となった場所だ。ファンに感謝の気持を伝えた。会場の周囲は大混雑となった。会場となる大安森林公園の最寄り駅、台北MRTの淡水信義線の大安森林駅における夜7時までの利用者数は延べ3万8000人で、先週の同じ時間帯より3万人増えた。この数字からもメイデイの人気の高さが伺える。(写真:CNA)

  • 真理大学と日本の多摩大学が提携覚書締結

    真理大学と日本の多摩大学が協力覚書締結

    台湾北部、新北市の私立真理大学と、日本の多摩大学は27日、協力覚書を締結、今後の両校の交流深化を希望した。多摩大学のある日本の神奈川県藤沢市では近年、海外からの旅行者が増加している上、市内の江ノ島が東京五輪のセーリング競技会場予定地となったことから、同大学では藤沢市と提携し、インバウンドをサポートする取り組みを進めている。同大学グローバルスタディーズ学部の安田震一学部長は「英語や日本語を学ぶ学生、観光について学ぶ台湾の学生を歓迎する」と述べた。一方、真理大学は、学術シンポジウムや、相互訪問などを通じた教員の交流のほか、学生については、語学短期留学、長期(一年)の交換留学や、専門的な分野での交流を希望した。写真は、真理大学の林文昌・校長(左)と、多摩大学グローバルスタディーズ学部の安田学部長(右)。(写真:RTI japanese) 
  • 央廣與藤澤FM簽署合作協議書

    中央放送局、レディオ湘南と協力協定

    台湾国際放送の運営母体、中央放送局が23日、日本の神奈川県藤沢市の藤沢エフエム放送株式会社(レディオ湘南)と相互協力協定書を交わした。今年4月から観光と文化面での情報交換を行うことに。中央放送局の邵立中・総局長(右)と藤沢エフエム放送株式会社の小澤一成代表取締役社長(左)がそれぞれ双方を代表して署名した。双方の関係者がそろって記念写真。(写真:RTI 江麗華)

  • 普悠瑪號屏東增開 4月起每天行駛

    台北-屏東普悠瑪号、4月より毎日運行

    台湾の在来線、台湾鉄道が昨年4月21日から台湾北部・台北市の松山駅から台湾南部・屏東県の潮州駅までの区間で新自強号(特急列車)普悠瑪号(プユマ号)を運行している。屏東県には台湾新幹線こと、台湾高速鉄道はないため、普悠瑪号は地元の住民にとって重要な交通手段となっているが、運行開始以来、一日一往復しかなく、地元の住民から増発を求める声が上がったため、台湾鉄道は昨年10月、ダイヤ改正と共に、土、日に上り列車をそれぞれ一便、金、土、日に下り列車をそれぞれ一便増発したが、依然として地元の住民のニーズを満足させることができない。そのため、台湾鉄道では4月より普悠瑪号の増発を実施することを決定した。4月以降、平日にも午前と午後、台北と屏東を結ぶ普悠瑪号がそれぞれ一便運行される。なお、現在、屏東県と高雄市の新左営駅を結ぶ台湾鉄道の列車が一日130便ある。そのうち、台湾高速鉄道に乗り換える余裕のある時間が8-9分の列車が16本、10-15分が55本、16分以上が77本。台湾鉄道の新左営駅から台湾高速鉄道の左営駅まで徒歩約5-8分。台湾鉄道は乗客の乗り換えの時間を確保するため、新左営駅に停車する自強号の本数を増やすほか、台湾高速鉄道の発車時間に合わせて新左営駅に到着する列車の時間も調整する予定。(写真:CNA)

  • 阿里山櫻之道  頂石棹櫻花盛開(1)

    阿里山の「桜の道」、桜が満開

    台湾中南部・嘉義県にある景勝地、阿里山森林遊楽区の桜フェスティバルが10日に始まった。フェスティバルの主役であるソメイヨシノは下旬にならないと満開にならないと予測されているが、阿里山の山腹の「頂石棹(地名)」にある「桜の道」では桜が咲き誇っている。頂石棹は標高がやや低いため、現在ヤマザクラ、カンヒザクラ、河津桜が満開になっている。「桜の道」では桜の木がたくさん植えられており、早春から桜が楽しめるため、現在、阿里山地区の有名な桜名所となっている。なお、百年前日本から導入されたソメイヨシノは阿里山森林遊楽区に最初に植えられた桜で、現在阿里山で最も数の多い桜の品種でもある。毎年3月から4月にかけて満開になる。しかし今年の開花がやや遅くなる。(写真:CNA)

  • 日本熊本県崇城大学、台湾を訪問

    日本熊本県崇城大学、台湾を訪問

    日本の対台湾窓口機関、公益財団法人日本台湾交流協会によると、台日の青少年交流を強化するため、日本の外務省は今年熊本県崇城大学の教師と学生計26名を台湾に派遣した。この訪問団は7日から14日まで台湾を訪問し、災害防止と古跡の修復技術などを見学すると共に、台湾南部の高雄市、台南市消防局、烏山頭ダムパークなども訪れる。(写真:日本台湾交流協会提供、CNA)

  • 陸軍首次軍服走秀

    これは新鮮!軍服ファッションショー

    中華民国陸軍第六軍団は、10日、駐屯地である台湾北部、桃園地区の高校生を招き、国軍紹介イベントを行った。学生たちに国軍をより理解してもらうために、陸軍儀仗隊のパフォーマンスや、自動小銃の実弾射撃体験、銃剣術など、さまざまなプログラムが盛り込まれた。なかでも、初めての試みとして登場したのが、「軍服ファッションショー」。第六軍団所属の各部隊から選ばれた美男美女26名の代表が、各部隊の属性に合わせた服装に身を包み、ジャズのリズムに乗ってステージを歩いた。第六軍団によると、従来はただ服装を展示して記念撮影をしてもらっていたが、見た人に新鮮味を感じてもらうため、初めて、ファッションショーのスタイルにしてみたという。(写真:CNA)

     

  • Video Test 1