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  • 長榮蛋黃哥彩繪機亮相(1)

    エバー航空の「ぐでたま」特別塗装機登場

    これまでハローキティ・ジェットなどを飛ばしてきたエバー航空(長栄航空)が24日、再びサンリオのキャラクターをデザインした特別塗装機を就航させた。今回のキャラクターは「ぐでたま」。台湾では「蛋黄哥(卵黄兄さん)」と呼ばれて子供たちに大人気。機体はもちろん、機内も「ぐでたま」一色で、台湾桃園国際空港と日本の成田空港を毎日結ぶBR196/195便に導入された。座席で後頭部があたるところに貼られているシート、抱き枕、食器、紙コップ、紙ナプキンなど、乗客が利用するアイテム、30種類あまりが「ぐでたま」のデザインに。また、フライトアテンダントのエプロンにもしっかり「ぐでたま」が。また、「ぐでたま」ジェットの模型も予約販売中だという。機内で乗客が「ぐで~っ」とリラックスできる雰囲気は台湾の人にぴったりかも。(写真:CNA)

  • 遞補倫敦奧運金牌 許淑淨:少了臨場感

    許淑浄・選手のロンドン五輪金が確定

    台湾の女子重量挙げ選手、許淑浄・選手は2012年に行われたロンドン五輪53キロ級で銀メダルを獲得。国際オリンピック委員会(IOC)は2008年の北京大会と2012年のロンドン大会を対象にドーピング再検査を行っており、一部メダリストの失格処分が明らかになっている。これを受けて国際ウエイトリフティング連盟(IWF)は19日、ロンドン大会における許淑浄・選手の成績を銀メダルから金メダルに繰り上げることを正式に発表した。許・選手は今年のリオデジャネイロ大会でも53キロ級で優勝。中華民国台湾の選手として初めて、五輪2大会連続での金メダルという偉業を達成したことになるが、本人は21日、「(4年経過しての金メダルには)臨場感がない」と苦笑い。(写真:CNA)

  • 首列國造淡海輕軌列車亮相

    淡海ライトレールの車両が初公開

    台湾北部・新北市の淡水区で建設中の淡海ライトレールの車両が16日に初公開された。台湾車両公司がドイツのVoith Engneering Serviceと協力して製造したもので、設計から製造、テストまで全て台湾で行われた「国産」。5両編成で車高の低い「ノンステップ型」、運転士が乗り込むタイプ。営業速度は最高で時速70キロ。座席は62席だが265人を運べる。沿海地区である淡水での運行に合わせ、さびにくいステンレスを多く使用している。デザインは海をイメージした流線型で、車体の水色は淡水河の清流を、白い部分は水面に映る日光を象徴する。緑の線は観音山が映りこんでいる姿を表すという。来年8月より15編成が続々と納入される。2018年末に完成予定。(写真:CNA)。

  • 華航A350新機  中島廚房超寬敞

    チャイナエアライン新型機がお披露目

    台湾の大手航空会社、チャイナエアライン(中華航空)が導入した台湾初のエアバスA350は、10月1日に台湾に到着。28日に、ボディに台湾固有種の鳥、帝雉(ミカドキジ)のイラストが描かれている1号機のお披露目とテスト飛行が行われた。エコノミークラスの座席幅はゆったりサイズの18インチ、前後座席の距離は32インチとられているので、身長190センチの旅客でもきつさを感じないという。新型機のキャビンデザインを手掛けたのは、ボーイング777型機を手掛けた陳瑞憲(Ray Chen)氏。長距離フライトで疲れたからだを伸ばせる広めの空間や、アルコールやコーヒー、軽食などを提供するスカイラウンジが設けられ、快適な空の旅が楽しめる。写真は、ひろびろとしたキッチン。(写真:CNA)

  • 日本靜岡世界茶葉節  阿里山茶飄香

    嘉義県、日本で阿里山茶の魅力を発信

    台湾中南部、嘉義県の張花冠・県長(県知事、中央)が、日本・静岡県で27日から開催されている「世界お茶まつり2016 秋の祭典」に参加して、地元・阿里山茶の魅力を世界に向けて発信した。「世界お茶まつり2016 秋の祭典」は、3年に1度開催されるもので、世界各国のお茶やお茶に関連する商品、食品などが展示される。嘉義県の代表団は、世界大茶会のコーナーで地元の特色ゆたかな茶器を用いた台湾茶道と地元産のお茶を披露したり、ワールドO-CHAメッセで阿里山高山茶の展示販売を行い、嘉義県の文化と観光を紹介するなど、積極的に茶葉外交を展開した。張・県長は、お茶どころとして知られる嘉義県の茶業者が高品質の阿里山茶を世界に紹介することは、嘉義県を広く知ってもらうこと、お茶の文化と美学、そして経済的な実力を高めることにつながると語っている。(写真:CNA)

  • 歪腰郵筒(1)

    「台北国際切手展」がサイコーに面白い

    世界各地の切手や郵便の収集家・研究者が集う「2016台北国際切手展」が、21日から26日にかけて台北市内の台北世界貿易センターで開催されている。切手展とはいえ、ハイテク感いっぱいで、VR(バーチャルリアリティー)やAR(拡張現実)などの技術を駆使した体験コーナーもあり、感情を認識できる人型ロボットのPepperもガイド役を務めることにもなっている。本来静的な展示がぐっとアクティブになったことで、面白さも倍増。記念撮影エリアには、去年の台風で腰が曲がってしまったことで話題が沸騰し、一躍人気となった郵便ポスト「歪腰郵筒」も登場、会話機能がプラスされていて人気を集めた。台湾で国際切手展が開催されるのは初めて。写真は、「歪腰郵筒」の前でポーズをとる子供たち。(写真:CNA)

  • 象徵奪金榮耀  金色郵筒亮相

    金色ポストで「祝!金メダル」

    世界各地の切手や郵便の収集家・研究者が集まる台湾初の「台北国際切手展」が、21日から26日の日程で、台北市内の台北世界貿易センターで開催されている。開幕日の21日には、リオ五輪で金メダルをとった女子重量挙げの許淑浄・選手のために特別塗装された「金色ポスト」のお披露目が行われた。このポストは、五輪精神を現すとともに、許・選手が孤独で過酷な訓練に耐えて金メダルを獲得した栄光を称える意味があるという。お披露目式に出席した許・選手は、あいさつで、台湾初の金色ポストという意味でとても記念価値があるとして、中華郵政に感謝の意を表した。ポストは、切手展終了後、許・選手の出身地、台湾中部の雲林県崙背に移転される。(写真:CNA)

  • 枋山伯勞鳥特色郵局  超吸睛(1)

    宅配便の箱が巨大化?郵便局です!

    蔡英文・総統の故郷、台湾南部屏東県枋山鄉で、14日、台湾初のユニークな郵便局がお目見えした。従来の建物の老朽化に伴いリフォームしたものだが、完成後、建物まるごと宅配便用の箱に大変身。毎正時には、箱の蓋(=屋根)が開くショータイムがあるという念の入れよう。入り口には、地元の特色、モズのゆるキャラポストも配置された。今後は、農産品販売によって地元農民の収益アップを図ったり、太陽光発電を利用したクリエイティブアートを取り入れるなど、地元の活力を引き出す役割や、環境保護の推進や観光ガイドとしての役割も併せ持っていくのだとか。郵便局も時代とともに進化しているんですね!(写真:CAN)

     

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