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  • 央廣與藤澤FM簽署合作協議書

    中央放送局、レディオ湘南と協力協定

    台湾国際放送の運営母体、中央放送局が23日、日本の神奈川県藤沢市の藤沢エフエム放送株式会社(レディオ湘南)と相互協力協定書を交わした。今年4月から観光と文化面での情報交換を行うことに。中央放送局の邵立中・総局長(右)と藤沢エフエム放送株式会社の小澤一成代表取締役社長(左)がそれぞれ双方を代表して署名した。双方の関係者がそろって記念写真。(写真:RTI 江麗華)

  • 普悠瑪號屏東增開 4月起每天行駛

    台北-屏東普悠瑪号、4月より毎日運行

    台湾の在来線、台湾鉄道が昨年4月21日から台湾北部・台北市の松山駅から台湾南部・屏東県の潮州駅までの区間で新自強号(特急列車)普悠瑪号(プユマ号)を運行している。屏東県には台湾新幹線こと、台湾高速鉄道はないため、普悠瑪号は地元の住民にとって重要な交通手段となっているが、運行開始以来、一日一往復しかなく、地元の住民から増発を求める声が上がったため、台湾鉄道は昨年10月、ダイヤ改正と共に、土、日に上り列車をそれぞれ一便、金、土、日に下り列車をそれぞれ一便増発したが、依然として地元の住民のニーズを満足させることができない。そのため、台湾鉄道では4月より普悠瑪号の増発を実施することを決定した。4月以降、平日にも午前と午後、台北と屏東を結ぶ普悠瑪号がそれぞれ一便運行される。なお、現在、屏東県と高雄市の新左営駅を結ぶ台湾鉄道の列車が一日130便ある。そのうち、台湾高速鉄道に乗り換える余裕のある時間が8-9分の列車が16本、10-15分が55本、16分以上が77本。台湾鉄道の新左営駅から台湾高速鉄道の左営駅まで徒歩約5-8分。台湾鉄道は乗客の乗り換えの時間を確保するため、新左営駅に停車する自強号の本数を増やすほか、台湾高速鉄道の発車時間に合わせて新左営駅に到着する列車の時間も調整する予定。(写真:CNA)

  • 阿里山櫻之道  頂石棹櫻花盛開(1)

    阿里山の「桜の道」、桜が満開

    台湾中南部・嘉義県にある景勝地、阿里山森林遊楽区の桜フェスティバルが10日に始まった。フェスティバルの主役であるソメイヨシノは下旬にならないと満開にならないと予測されているが、阿里山の山腹の「頂石棹(地名)」にある「桜の道」では桜が咲き誇っている。頂石棹は標高がやや低いため、現在ヤマザクラ、カンヒザクラ、河津桜が満開になっている。「桜の道」では桜の木がたくさん植えられており、早春から桜が楽しめるため、現在、阿里山地区の有名な桜名所となっている。なお、百年前日本から導入されたソメイヨシノは阿里山森林遊楽区に最初に植えられた桜で、現在阿里山で最も数の多い桜の品種でもある。毎年3月から4月にかけて満開になる。しかし今年の開花がやや遅くなる。(写真:CNA)

  • 日本熊本県崇城大学、台湾を訪問

    日本熊本県崇城大学、台湾を訪問

    日本の対台湾窓口機関、公益財団法人日本台湾交流協会によると、台日の青少年交流を強化するため、日本の外務省は今年熊本県崇城大学の教師と学生計26名を台湾に派遣した。この訪問団は7日から14日まで台湾を訪問し、災害防止と古跡の修復技術などを見学すると共に、台湾南部の高雄市、台南市消防局、烏山頭ダムパークなども訪れる。(写真:日本台湾交流協会提供、CNA)

  • 陸軍首次軍服走秀

    これは新鮮!軍服ファッションショー

    中華民国陸軍第六軍団は、10日、駐屯地である台湾北部、桃園地区の高校生を招き、国軍紹介イベントを行った。学生たちに国軍をより理解してもらうために、陸軍儀仗隊のパフォーマンスや、自動小銃の実弾射撃体験、銃剣術など、さまざまなプログラムが盛り込まれた。なかでも、初めての試みとして登場したのが、「軍服ファッションショー」。第六軍団所属の各部隊から選ばれた美男美女26名の代表が、各部隊の属性に合わせた服装に身を包み、ジャズのリズムに乗ってステージを歩いた。第六軍団によると、従来はただ服装を展示して記念撮影をしてもらっていたが、見た人に新鮮味を感じてもらうため、初めて、ファッションショーのスタイルにしてみたという。(写真:CNA)

     

  • LINE台灣2017年度盛會開場表演(2)

    台湾のLINE登録ユーザー、1800万に

    台湾地区でコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」を運営するLINE台湾(LINE Plus Corporation)は、10日、一年一度の事業戦略発表イベント「LINE CONFERENCE TAIWAN 2017」を開催。オープニングでは、人気キャラ・クマのブラウンの妹、チョコ(写真中央)が登場して、会場を盛り上げた。あいさつを行ったKang HyunBin副総裁によると、台湾におけるLINE登録ユーザー数は1800万人、個人向けLINE@のアカウント数は70万人、LINE TVユーザーは300万人を上回っているという。ちなみに、台湾の総人口は約2300万人。今後引き続き多元的なサービスの提供をはかり、ニュース、ゲーム、スタンプ、決済及び電子商取引など各領域において、地元企業とのパートナーシップを深め、さまざまな形の協力・提携スタイルを模索していくと意気込みを語る一方で、今年は、素早い動員力と情報伝達力を生かして、台湾社会に役立てていきたいと、社会貢献への意欲も見せている。(写真:CNA)

  • 台日地標結盟 吉祥物超吸睛

    台北101、あべのハルカスと友好協定

    台湾北部・台北市のランドマークで世界有数の超高層ビルでもある、台北101が9日、日本の大阪市阿倍野区にある、日本一高い「あべのハルカス」と友好協定を結んだ。双方の観光促進が狙い。台北101は友好協定の締結により、日本の観光客を10%から15%増やすことに期待している。台北101は近年、諸外国の高層ビルとの友好協定締結に積極的に取り組んでいる。2013年に日本の東京スカイツリーと友好関係を結び、2015年には栃木県日光市のミニチュアパーク、東武ワールドスクエアとコラボレーションしたほか、今年2月はさらに韓国ソウルの超高層ビル、「ソウル・スカイ」(第2ロッテワールドタワー)と提携した。あべのハルカスは4月4日まで、59階と60階の展望台で台北101の美しさをアピールする写真を30点展示している。展示終了まで、「台北101」の写真など、台湾に関連するものと一緒に写っている写真を特設サイトにアップロードし、年末以前に台北101の展望台を訪れば、入場券が10%安くなるほか、チャイナエアラインが提供する大阪-台北の往復チケットや宿泊券などの賞品が当たる抽選にも参加できる。(写真:CNA)

    あべのハルカス特設サイト:http://taiwanxharukas.taipei-101.com.tw/

  • 桃捷推桃囍紀念套票 限量販售(3)

    桃園メトロ空港線、3/11記念乗車券発売

    3月2日に正式に開業した、桃園メトロ空港線(台湾北部・台北市の台北駅と同北部・桃園市の台湾桃園国際空港を結ぶ)を経営する、桃園捷運公司が開業を記念するため、11日と12日の二日間の午前9時から午後4時まで、台北駅(A1駅)、新北産業園区駅(A3)、長庚医院駅(A8)、台湾高速鉄道桃園駅(A18)の4駅で同時に記念乗車券を3000セット数量限定で発売する。一セット二枚、台湾元600元(約日本円2200円)、一人は2セットまで。記念乗車券セットには非接触型ICカード乗車券が二枚ある。乗車券を入れる箱の上には「桃囍(縁起を担ぐという意味の「討喜」と発音が似ている)」二文字がある。それは空港線の開通は桃園市のみならず、台湾全体にとってもめでたいことだという意味。なお、ネットショップでの予約販売は2日に始まり、こちらは2000セットの数量限定で一人は2セットまで。(写真:CNA)

     

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