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  • 春節假期結束 桃機旅客量達14.5萬人次

    桃園国際空港、2/20利用者延べ14.5万人

    2月20日は旧正月六連休(2月15日から20日まで)の最終日。台湾北部の空の玄関口、桃園国際空港によると、旧正月の連休を利用して海外旅行に出かけた台湾の人たちの帰国ラッシュは20日にピークに達した。20日の桃園国際空港の利用者数は延べ14万5000人だった。そのうち、入国者数は7万6000人だった。(写真:CNA)

  • 春遊靈鷲山拜觀音 綁佛珠結好緣

    旧正月の人気観光スポット、霊鷲山

    台湾の宗教百景の一つに数えられる霊鷲山(台湾北部の新北市貢寮区)は多くの信者にとって重要な聖地。海に面している霊鷲山は旧正月1日から5日(新暦2月16日から20日)まで一連の宗教活動を行い、多くの信者を引き付けた。(写真:霊鷲山仏教教団提供、CNA)

  • 賴揆福袋 別具巧思(1)

    頼清徳・行政院長の福袋

    行政院の頼清徳・院長が旧正月期間中台湾各地を訪れて国民に新年のあいさつをする際に配布した福袋。赤い袋の中に小さなカードが入っており、カードの上には「百業興旺(すべての業種の繁栄を祈る意味)」という金色の文字が印刷されている。カードを開くと、金色の犬が飛び出す。(写真:CNA)

  • 持續拆除 花蓮統帥飯店僅存招牌令人感慨

    花蓮統帥大飯店、看板のみに

    6日に発生したマグニチュード6.0の地震で大きなダメージを受けた台湾東部・花蓮の統帥大飯店(Marshal Hotel)の解体工事は9日に始まり、12日夕刻になって看板のみとなった。地元の人たちから残念の声が上がっている。花蓮市の中心部にあるこのホテルは1966年にオープンされたもの、かつては花蓮のランドマークとされていた。宿泊客の多くは日本と韓国の旅行者だった。(写真:CNA)

  • 規模6強震 花蓮樓塌路裂(7)

    花蓮、M6.0 の強震で死者2人、負傷者186人

    台湾東部の花蓮では6日午後11時50分ごろ、マグニチュード6.0(米国の観測はM6.4、日本はM6.3)の大きな地震が発生し、花蓮の統帥飯店(Marshal Hotel)が倒壊し、一階と二階が三階に押しつぶされたほか、複数のビルが傾斜している。台湾のケーブルテレビ、TVBSが午前3時半に報じたところによると、この地震の影響で2人が死亡、186人が負傷し、統帥飯店の職員3人が行方不明になっているという。震源地は花蓮県庁から18.3キロメートル離れた近海にあり、深さは10キロメートルだったため、台湾各地ではいずれも大きな揺れを感じた。花蓮、宜蘭での震度は7、南投は5、台中と雲林は4、台北は3だった。花蓮は 2月4日マグニチュード5.8の地震が発生したばかり。中央気象局によると、それ以来、花蓮では大小の有感地震が94回も観測されたという。なお、関係機関は安全の考慮から蘇花公路、5日午後4時に開通したばかりの蘇花改善道路「蘇澳-東澳区間」と、橋面が中央部で隆起している花蓮大橋を閉鎖した。二年前の2016年2月6日午前3時57分、台湾南部・高雄市の美濃で強震が発生、その影響で同じ台湾南部の台南市永康区にある維冠ビルが倒壊、犠牲者は115人に達した。単一の建物の倒壊による犠牲者はこれが最多だった。(写真:CNA)

  • 花蓮震不停 蘇花公路傳零星落石(2)

    花蓮、M6.0 の強震でホテルが倒壊

    台湾東部の花蓮では6日午後11時50分ごろ、マグニチュード6.0の大きな地震が発生し、花蓮の統帥飯店(Marshal Hotel)が倒壊したほか、複数のビルが傾斜している。震源地は花蓮県庁から18キロメートル離れた近海にあり、深さは10キロメートルだったため、台湾各地ではいずれも大きな揺れを感じた。花蓮、宜蘭での震度は7、南投は5、台中と雲林は4、台北は3。花蓮は 2月4日マグニチュード5.8の地震が発生したばかり。中央気象局によると、それ以来、花蓮では大小の有感地震が94回も観測されたという。なお、関係機関は安全の考慮から蘇花公路と花蓮大橋を閉鎖した。写真は蘇花公路の164.5キロメートルのところに落下した大きな石。6日午後発生したマグニチュード4.7の地震の影響だとみられている。(写真:CNA)

  • 亞洲首艘電力渡輪 造型可愛吸睛

    アジア初の電動フェリー、2/5高雄で供用開始

    アジア初の電気駆動フェリー「旗福一号」の供用開始セレモニーが5日、高雄市の陳菊・市長と環境保護署の李応元・署長主催の下で行われた。「旗福一号」は高雄市の旗津と鼓山の間を結ぶ客船。薄い緑の船体に高雄市のイメージキャラクター「高雄熊」のイラストが描かれている。「旗福一号」の供用開始により高雄市ではディーゼルの使用量を年間6万5000キログラム、二酸化炭素の排出量を年間17万キログラムを減少することができる見込み。長さ25.2メートルの「旗福一号」は乗客を150人、バイクを46台乗せることができ、最高速度は9ノット。平均の速度6ノットで航行する場合、4時間続けて航行することができる。(写真:CNA)

  • 地牛再翻身 花蓮21:56發生規模5.8地震

    台湾東部の花蓮、21:56にM5.8の地震を観測

    台湾東部の花蓮では4日早朝から地震が相次いで発生、そのうち規模がマグニチュード5以上の地震は3回あり、最も大きかったのは4日21時56分に発生した地震でマグニチュード5.8だった。5日零時以降もマグニチュード3以上の地震が21回、マグニチュード4.4の有感地震が1回観測された。中央気象局によると、震源地は陸地から27.8キロメートル離れた台湾東部の海域にあり、深さは16キロメートル。大きな被害は報告されていない。

     

  • 総統が花蓮で一泊、「被災者に安心を」

  • 地震で被害の建物2棟、9日から解体

  • 蔡・総統:救助の機会放棄は許さない

  • 平昌五輪、台湾の4選手に団旗

  • 全豪OPジュニア二冠、「小さくても勝てる」

  • 負荷25kg、陸戦隊が恒春半島で行軍訓練

  • 台湾初、AIの「萬小芳」が医師を支援

  • 蒋萬安氏、台北市長選出馬は見送り