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  • 蔡總統接受史王贈勳(1)

    蔡・総統、ムスワティ三世から勲章

    スワジランド訪問中の蔡英文・総統(前列右)が現地時間17日、スワジランドの王宮に向かい、スワジランド王国の国王ムスワティ三世(King Mswati Ⅲ、左)を表敬訪問した。ムスワティ三世は蔡・総統に勲章を授与した。(写真:CNA)

  • 蔡・総統、スワジランドに到着

    蔡・総統、スワジランドに到着

    蔡英文・総統(右から四人目)が17日、アフリカ南部に位置する国交樹立国、スワジランド王国に到着し、現地の住民からの熱烈な歓迎を受けた。スワジランドの国王、ムスワティ3世(前列右から三人目)は空港まで出迎えた。(写真:CNA)

  • 夜訪女王頭

    野柳地質公園、初めて夜間開放

    「北海岸及び観音山国家風景区管理処」が20日から28日まで台湾北部・新北市石門区にある「野柳地質公園」で、夜間のライトアップイベントを初めて開催します。交通部観光局は今年2018年を「海湾旅行年(イヤー・オブ・ベイ・ツーリズム)」と位置づけし、台湾周辺の海や離島への観光旅行をアピールしています。「野柳地質公園」の夜間開放はそれに合わせてのものです。風化や波によって浸食された奇岩が並ぶ、「野柳地質公園」で最も有名なのは「クイーンズヘッド(女王頭)」です。髪をアップにした女王の横顔に似ていることからこう名づけられました。公園内に並ぶ奇岩がきれいにライトアップされ、入園者は専門のスタッフに案内されて奇岩を楽しむことができるほか、21日に開催される「野柳音楽会」で美しいメロディーも楽しめます。音楽会の入場券300枚はすでに完売しています。安全上の配慮から1日500名の入場制限が設けられます。休日の入場券はすべて完売となりました。なお、会場では「野柳地質公園」と姉妹関係にある日本のジオパークの特別展も開催されます。「野柳地質公園」と姉妹関係にあるのは、鳥取県、兵庫県、京都府の一府二県をまたぐ大規模ジオパーク、「山陰海岸ジオパーク」、千葉県の銚子ジオパーク、静岡県の伊豆半島ジオパーク、山口県美禰市の「Mine秋吉台ジオパーク、青森県の下北ジオパークです。(写真:CNA)

  • 雲林県のムラサキマダラフェス、4/1に登場

    雲林県のムラサキマダラフェス、4/1に登場

    今年で12年目を迎える、雲林県林内(台湾南部)のムラサキマダラフェスティバルが3月31日からスタート、9日間のみ。4月1日、6日、7日、8日の土曜日と日曜日には行楽客をムラサキマダラの鑑賞エリアまで運ぶシャトルバスが30分ごとに出ている。雲林県の丁彦哲・副県長は、「ムラサキマダラは大自然の環境検査員みたい。きれいな環境でしか生息していない」と紹介した。ムラサキマダラやルリマダラなどは毎年の清明節(墓参の日、今年は西洋暦の4月5日)前後、高雄市の茂林から北上し、途中雲林県の林内郷を経由、国道3号高速道路触口区間と濁水渓を超えて台湾北部へ行って繁殖するため、「清明の蝶々」と呼ばれ、北米州の帝王蝶(オオカバマダラ)と共に世界で2つの大規模な集団越冬型の蝶として知られている。(写真:資料写真、CNA)

  • 台灣虎航首航茨城 當地民眾舉布條歡迎

    タイガーエア台湾、茨城に初乗り入れ

    台湾の格安航空、タイガーエア台湾(台湾虎航)が26日、日本における11ヶ所目の航空拠点、茨城に初就航した。一番機は満員だった。地元住民は横断幕を持って出迎えたほか、地元の高校のブラスバンドも演奏で歓迎を表明した。タイガーエア台湾は現地に乗り入れる初の台湾の定期チャーター便だ。(写真:CNA)

  • 日華懇提決議文 挺台灣參加WHA

    日華懇、台湾のWHA参加を支持

    日本の国会における超党派議員団体、「日華議員懇談会」の古屋圭司新任会長(左)が22日、「台湾によるWHAへのオブザーバー参加」決議文を台北駐日経済文化代表処の張仁久・副代表に手渡して台湾が世界保健機関(WHO)の年次総会であるWHAに参加することへの支持を表明した。今年のWHAは5月21日にスイスのジュネーブで開催されるが、台湾にはまだ招待状が届いていない。(写真:CNA)

  • 屏東檸檬熱銷兩岸 契作面積創新高

    屏東のレモン、契約栽培面積が史上最高に

    台湾南部屏東で生産されるレモンが台湾と中国大陸の860都市で販売され、契約栽培面積が今年400ヘクタールに増え、台湾のレモンの契約栽培面積の最高を記録した。屏東のレモンは台湾産レモンの七割を占めている。屏東のレモンは今中国大陸ですでに健康の代名詞になっている。(写真:CNA)

  • 台北米其林指南出爐 20家摘下24顆星

    頤宮、初のミシュラン台北で三つ星

    フランスのミシュラン社が14日、台湾北部・台北市のレストランとホテルを格付けした『ミシュランガイド台北』を初めて発表した。『ミシュランガイド台北』は合計110軒のレストランを紹介し、料理のジャンルは33種類に及んでいるが、星を獲得したレストランは20軒のみ。最高評価の三つ星を得たのは君品酒店(パレ・デ・シンホテル)の広東料理のレストラン、頤宮(ル・パレ、Le Palais)。二つ星を獲得したのは、日本料理の祥雲龍吟(RyuGin)と、喜来登飯店(シェラトングランデ台北ホテル)に入る中国料理店の請客楼(The Guest House)の2店舗。ミシュランガイドの国際ディレクター、マイケル・エリス(左、Michael Ellis)氏が自ら来台し、星を獲得したレストランを発表した。三つ星を獲得した『頤宮』の総料理長、陳偉強(中央)と陳泰栄(右)はマイケル・エリス氏から三つ星の最高栄誉が授与された。(写真:RTI)

  • 女王頭、4/20-4/28夜でも楽しめる

  • 総統:政府は海外派遣医療団の後ろ盾

  • 総統:スワジランドとアフリカ市場を開拓

  • クリエイティブ・エキスポ・台湾、4/18より

  • 災害防止センター、LINE公式アカウント開設

  • 蔡・総統、海外訪問の重要性を強調

  • 新数字選択式宝くじ、はずれても一等賞

  • 蔡・総統、米AEI訪問団の表敬訪問受ける