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  • 郭婞淳挺舉破世界紀錄 世大運舉重奪金

    郭婞淳・選手、女子重量挙げ58キロ級で金

    台北ユニバーシアード女子重量挙げ58キロ級のA組に出場した台湾の郭婞淳・選手が21日夜、スナッチ107キログラム、ジャーク142キログラム、トータル249キログラムで優勝。ジャークの142キログラムは従来の記録を1キロ上回る世界記録。郭・選手はユニバーシアードで2013年に続く金メダルで、特に今大会ではリオデジャネイロ・オリンピックの金メダリスト、Sukanya Srisurat選手(タイ)にリベンジを果たした。郭婞淳・選手はリオデジャネイロオリンピック女子重量挙げ58キロ級の銅メダリストだった。(写真:CNA)

  • 農曆7月關心好兄弟 新港奉天宮封鐘鼓

    旧暦7月が到来、鐘・太鼓を封印

    台湾南部・嘉義県にある新港奉天宮(主神は航海の女神・媽祖)では21日、「封鐘鼓(鐘や太鼓を封印)」という儀式が行われた。8月21日は旧暦6月の最終日。22日から旧暦の7月「鬼月」になる。台湾では「鬼月」になると、先祖やあの世でさまよう無縁仏がこの世に戻ってきて、この世で一ヶ月供養を受けると言い伝えられている。鐘や太鼓を封印するのは先祖の霊や無縁仏を驚かせないため。この儀式の歴史は数百年前に遡ることができる。新港奉天宮は毎月旧暦の一日、十五日、十四日、月の末日の4日間に朝晩、鐘と太鼓を鳴らして神様に敬意を表している。しかし、旧暦の7月にはこの儀式を行わない。そして、爆竹を鳴らすことや声を出して経文を読むことも一切見合わせる。旧暦8月1日の午前5時に鐘と太鼓の封印が解かれ、すべてが通常に戻る。(写真:CNA)

  • 在台比世大運摘銀 林侃諭:在台上想哭

    林侃諭・選手、女子プムセ決勝で銀

    2017年夏季ユニバーシアード台北大会の二日目(20日)、テコンドー「プムセ(型)」女子個人戦の決勝ラウンドに出場した台湾の林侃諭・選手(写真)は銀メダルを獲得。台湾の代表チームである「チャイニーズ・タイペイ(中華台北)」に初めてのメダルをもたらした。林侃諭・選手は「台湾での試合に出場できて非常に感動的だ。表彰台に登ったとき、涙が出そうになった」と話した。(写真:CNA)

  • 世大運跆拳品勢 林侃諭奪銀(1)

    林侃諭・選手、女子プムセ決勝で銀

    2017年夏季ユニバーシアード台北大会の二日目(20日)、テコンドー「プムセ(型)」女子個人戦の決勝ラウンドに出場した台湾の林侃諭・選手(中央)は銀メダルを獲得。台湾の代表チームである「チャイニーズ・タイペイ(中華台北)」に今大会初のメダルをもたらした。(写真:CNA)

  • 歡慶熊讚滿週歲

    台北ユニバの「熊讚」、満一歳に

    台北ユニバシーアード組織委員会が19日、ユニバのメインプレスセンターで記者会見を開き、台北ユニバのマスコット「熊讚(Bravo)」の満一歳の誕生日を祝った。台北市の陳景峻・副市長(後列右から二人目)、台北ユニバの蘇麗瓊・執行長(後列右)、国際大学スポーツ連盟(FISU)のOleg Matytsin会長(後列左から三人目)、同連盟のEric Saintrond事務総長(後列左から二人目)とボランティアらは共に、「熊讚」に「ハッピー・バースデー」を。「熊讚」は台北ユニバにとって四代目のマスコット。着ぐるみではわかりにくいが、体の黒から灰色へのグラデーションに勝利を象徴する金メダルを合わせ、自らに挑戦し、より高みを目指すアスリートたちの精神を示している。「熊讚」は10数人いるといわれており、メディアの統計では「熊讚」は一ヶ月100回以上、平均で一日三回以上のイベントに参加しているという。(写真:CNA)

     

  • 世大運晚間開幕 下午啟動交管(2)

    台北ユニバが開会、大規模交通規制

    2017台北ユニバーシアードの開会式が19日夜6時に台北市内の陸上競技場で開催される。19日午後3時から20日の零時まで、台北市内の多目的体育館、台北アリーナと陸上競技場周辺の道路が閉鎖され、または交通規制が敷かれている。写真は車両を誘導する警察官。(写真:CNA)

  • 陳金德請辭為815停電負責(1)

    台湾中油の陳会長、広域停電で引責辞任

    8月15日に発生した広域停電のため引責辞任を求める声が上がっていることを受け、台湾中油公司の陳金徳・董事長(会長)が18日正午、台湾中油で記者会見を開き、辞意を表明した。(写真:CNA)

  • 台日友好互惠 日客護照效期限制放寬

    台湾、日本の旅券残存有効期間を短縮

    外交部領事事務局の鍾文正・副局長(写真)が15日、外交部の定例記者会見で、台湾と日本との友好関係、および平等・互恵の原則に基づき、15日から日本の旅券所持者の旅券残存有効期間に対する「入国時三ヶ月以上必要」という制限を解除したと明らかにした。15日から台湾を訪れる日本人旅客の旅券残存有効期間は「帰国時まで有効なもの」へと短縮された。一般旅券所持者のみならず、外交・公用旅券所持者にも適用される。台湾では現在、59ヶ国の旅客に対してビザ免除措置を実施しているが、旅券残存有効期間については、「帰国時まで有効なもの」という規定が適用されるのは日本と米国のみだ。(写真:CNA)

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