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  • 桃園農博30公頃 超大面積8展區(1)

    2017年桃園農業博覧会、5/14まで

    2017年桃園農業博覧会が22日に開幕した。5月14日まで毎日午前9時から午後5時まで新屋気象ステーション(新屋区永平路、東興路二段、文化路三段の交差点)で開催されている。30ヘクタールに及ぶ会場は植物ランドアートエリア、客家(台湾の二番目に大きいエスニックグループ)工芸エリア、先住民伝統家屋エリア、スマイル牧場エリア、農村活性化エリア、米食文化エリア、教育エリア、太陽光発電ため池エリアの8大エリアに分かれている。花き、農作物、環境保護、景観などを含む特色豊かな展示は、市民に花を観賞し、台湾の農業と触れ合う新たな選択肢を提供している。(写真:CNA)

  • 日香川縣副知事拜訪 鄭文燦邀參展農博

    香川県副知事、桃園を表敬訪問

    桃園市(台湾北部)の鄭文燦・市長(右)が21日、日本の香川県の西原義一副知事(左)の表敬訪問を受けた。双方は今後の交流や協力計画について意見交換した。鄭・桃園市長は香川県が来年農業博覧会に参加するよう要請した。(写真:桃園市提供、CNA)

  • 神秘台北高校  曾比帝大預科還難考

    日本占領時代の台北高等学校

    日本占領時代の旧制・台北高等学校。今では知る人の少ない台北高等学校だが、当時は選りすぐりのエリートを集めた学校だった。卒業生は日本の各帝国大学に進学した。当時の台北帝国大学(現・国立台湾大学)予科よりも入試は難しかったという。また、非常に自由な学風だったそうで、それが生徒たちの服装にも現れている。この写真は、台北高等学校の教師と生徒が校内で撮ったもの。後ろの建物は、現在は国立台湾師範大学の大礼堂となっている。その創立95周年を記念する特別展が、台湾師範大学で4月21日から6月28日まで師範大学図書館一階で開催されている。(写真:特別展の資料より、CNA)

  • 澎湖花火節引爆

    離島の澎湖県で花火大会

    ちょっと気が早いかもしれないが、台湾ではもう花火大会。「2017澎湖国際海上花火節」が20日から開催されている。6月22日まで(写真:CNA)

  • 南港轉運站西站 旅客轉乘更便捷(1)

    南港バスステーション、18日に供用開始

    南港バスステーションの西口バス乗り場の供用開始セレモニーが17日に行われた。正式な供用開始は18日。南港バスステーションは国光客運がBOT方式で経営し、桃園、基隆、宜蘭に向かう7路線あり、一日の発着数は700本以上。台湾新幹線こと、台湾高速鉄道、在来線・台湾鉄道、台北メトロ(MRT)と長距離バスの乗り換え駅になる見込み。「東エリアの門戸」と位置付けられる、南港バスステーションは西口バス乗り場、東口バス乗り場、商三用地から構成される。東口バス乗り場もBOT方式で経営され、8月に入札を行う予定。商三用地の部分は台北市都市再開発処が政府主導の都市再開発計画で開発を行う。(写真:CNA)

  • 初夏到台南觀賞阿勃勒花景

    台南のナンバンサイカチが満開

    初夏、台南市ではナンバンサイカチ(阿勃勒)の花が満開を迎える。黄色い花の並木道、地面は黄色いじゅうたんに変わる。(写真:台南市観光旅遊局/CAN)

  • お線香を廃止、信者増える

    お線香を廃止、信者増える

    台北市の行天宮では、2014年にお線香を挿す香炉を全廃した。台湾では廟にお参りする時、線香を捧げるのが常識だ。それを敢えて廃止したのは、線香による大気汚染を減らすためだ。また、質の悪い線香が持ち込まれれば、有毒な煙が発生して、参拝者の健康を害することになる。廟では、香炉を廃止するに当たって、これからは心の中に線香を抱いてお祈りをしてほしいと呼び掛けてきた。行天宮によると、信者は廟が取り組んできた環境保護の活動に賛同しており、かえって若い信者が増え、観光客も増加したそうだ。線香の煙は確かに敬虔な雰囲気を醸し出すが、きれいな空気の中で参拝するのも悪くないようだ。やってみれば、常識は覆るものだ。(写真:CNA)

  • 東協國家首發團遊布袋高跟鞋教堂(2)

    ハイヒール教会、嘉義布袋

    台湾南部の嘉義県布袋にあるハイヒール型の教会。高さ17メートル。320枚の透明ガラス板で作られている。教会といっても宗教色はなく、女性の幸せを願って、結婚式に使われている。(写真:雲嘉南海浜国家風景区管理処/CNA)

  • Video Test 1