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  • 幸福毛小孩攝影比賽 邱珈蔚獲攝影首獎

    動物愛護テーマの写真コンテスト結果発表

    台北市政府動物保護処では、多くの人々が施設に収容されている犬猫へ関心をもってくれることを目的に、里親に引き取られ幸せになった犬たちを大賞にした写真「幸せなワンチャン」撮影コンテストを行っている。3年めとなった今年のコンテストには、60点の作品が寄せられ、専門家による三段階の審査が行われた。22日、審査結果が明らかになり、邱珈蔚さんの「一見鍾情不隱藏(一目惚れは隠さない)」が一等賞に選ばれた。同作は、光と影の強烈な対比を通じ、犬と主人の信頼関係を描いている。台北市政府動物保護処では、今年1月から7月まで、犬と猫を合わせて2714匹収容しているとして、より多くの人々が動物愛護の精神をもち、こうした動物たちの里親になってほしいと呼びかけた。(写真:台北市政府動物保護処、CNA)

  • 台鐵新電聯車 顏色反差設計新氣象

    台湾鉄道、新型車両がお目見え

    台湾鉄路管理局は、去年8月、48両のEMU800型車両を発注しており、このたび、19日に1編成が納入され、台湾北部、新竹駅でお披露目が行われた。9月末には営業運転が始まる予定。この車両の特徴は、従来の「博愛座(高齢者、子供連れ、身体障害者、妊婦向けの優先席)」が、「優先席(外見だけでは判断できないものの、体内に補助装置が設置されている人や、手術後の人なども含めた優先席)」に変更されたこと。これにより、優先席の使用対象がより広がる 。「スマイルトレイン」の名で親しまれているEMU800型の車体は銀色で、青の車頭に、黄色いスマイルラインが入っているが、新型車両は青と黄色の配色が逆になっていいて、こちらも話題に。(写真:台湾鉄路管理局提供、CNA)

  • 台澎金瘋寶可夢 只剩馬祖抓不到

    「ポケモンGO」馬祖では未だプレイできず

    スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」は6日に台湾でリリースされて以降、高い人気を集め、社会現象となっている。しかし、6日の時点で、離島の金門(金門県)、馬祖(連江県)ではリリースされず、県民たちをがっかりさせていた。この度、金門県でのプレイが可能となり、唯一残された馬祖のゲームファンは「まるで孤島のようだ。だが、今はただ待つしか無い」とうなだれている。写真は馬祖の島民のスマートフォン画面。(写真:CNA)

  • 日鐵道便當北車飄香  民眾甘願等4小時

    日本の駅弁、4時間待ちでゲット

    台北駅で、12日から3週間、JR東日本の駅弁が販売される。初日の12日、販売開始は午前10時30分だったにも関わらず、朝6時から行列ができた。台湾元60元~199元(現在のレートで日本円約200円~650円)の台湾鉄道駅弁に対し、台湾元250元(約800円)での販売だったにも関わらず、限定200個の駅弁は、あっという間に完売した。台湾鉄路管理局によると、今回の駅弁は、JR東日本から派遣されたシェフが台湾の食材を用いて、日本のレシピで作ったもの。3種類の駅弁はそれぞれ、新幹線E7系弁当(毎日50個限定)、深川めし(毎日100個限定)、日本のおもてなし弁当(毎日50個限定)。いずれも、日本国内の売値より3割程度安い価格で提供される。(写真:CNA)

  • 颱風不會影響台灣 瑰麗夕陽(2)

    台風5号、台湾への影響なし 

    中央気象局は4日、グァム島の東北で台風5号が発生したが、北に向かうため、台湾の天気には影響がないと発表した。写真は4日の夕刻、台湾南部の港町、高雄で見られた海景色。雲に彩られた夕日が、穏やかな海を見事な黄金色に染め上げた。(写真:CNA)

     

  • 舊合庫宿舍變身文青旅館(1)

    かつての銀行宿舎がホテルに

    台湾の大手金融グループ、富邦グループは、自社のホテルブランド「Folio Hotel富芸旅」を立ち上げ、8月1日、グループ初となるホテル「Folio Daan Taipei 」を台北市の中心部・大安区にオープンさせた。建物は、台湾の金融機関、合作金庫の宿舎を改築したもので、かつて台北の集合住宅ではよく見られた人造石洗出しの壁、モザイクタイルなどの特徴が残されており、新しさの中に懐かしさを感じる雰囲気となっている。「Folio Daan Taipei 」は全57室、部屋は4タイプあり、宿泊料金は台湾元3200元から4400元(日本円約1万222円から1万4050円)とリーズナブルとなっている。またレストラン「Port23」も同時に開店した。(写真:CNA)

  • 台北飆高溫  民眾遮陽(3)

    帽子や日傘で熱中症を防ごう

    台北市では連日猛暑が続いており、29日の日中、摂氏38度を記録。市内の男性が熱中症により死亡したことが伝えられた。台北市をドーナツのように取り囲む、新北市の板橋区でも摂氏37.5度が観測された。台北市では今年に入って37度以上の高温が観測された日は16日に達し、2003年の14日を上回って記録を更新した。そのうち、5日間の気温が38度を上回った。台湾電力によると、29日午後1時42分に記録した瞬間最大使用電力は3598万7000キロワットで、過去二番目に高い数値となった。台湾電力によると、来週は低気圧が台風に発達する可能性があり、雲が厚く、雨が降りやすい天気となることが予想されるため、若干気温が下がり、電力使用量も緩和されるとの見通しを示している。(写真:CNA)

  • 北市282校 8/1起禁一次性餐具

    台北市、8/1より学校で使い捨て食器禁止

    台北市の小中高校282校では、8月1日から、紙、プラスチック、木、竹等の使い捨て食器及びメラミン食器の使用を一切停止し、今後、ステンレス、陶器、磁器などの繰り返し利用できる食器に切り替えると同時に、ペットボトル入りのミネラルウォーターの販売も禁止する。これにより、年間1294万個の使い捨て弁当箱(これを積み上げれば、高さ508メートルの超高層ビル、台北101の890棟分に相当)及びペットボトル140万個(台北101ビル660棟分)を減らせる見込み。台北市政府教育局では、学校から率先して消費習慣を変え、マイ食器やマイボトルの習慣を養うことで保護者、さらに社会大衆の環境保護意識を高めるよう期待している。なお、台北市の柯文哲・市長は29日、夏休み期間中でありながら、まだ給食がある台北市内の高校に向かい、リユース食器の使用状況を視察した。(写真:CNA)

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